【短編小説】そのままのあなたを
※この物語に登場する人名や風習は架空であり、実在のものとは関係ありません。
又、公序良俗に反する事を推奨する意図もありません。
606×500mmの人物画のカンバス
そこには一人の少女が描かれている。
ホットパンツにTシャツ姿の少女。
左斜め後ろからの画角で描かれた少女は体育座りをして膝に顔を埋めている。
ホットパンツをはいて膝を抱えているため、少女の脚は太腿の付け根が見える辺りから露わになっていた。
服はどんな素材なのか、色は何色なのかわからない。まだデッサン途中で色がついてなく、線も荒々しく描かれている状態だからだ。
そんな描きかけの人物画が、本家の敷地内にある神社へと続く廊下に飾られている。
白黒のデッサン絵の中で目を引く場所がその脚にある。
一見すると美しい少女画のその美しさを、完璧さを、崩しているものが左脚のふくらはぎにあった。
薄い茶色のシミ
実際には掌サイズであるそのシミは、この絵の少女が私である証拠だった。
この絵の画家の名前はレン。レン様、と皆が呼ぶその男はいつも本家の離れにいた。
細い体格。その実しっかりとついている筋肉が、家にいるばかりの彼の印象を健康的なものにしていた。
服の下を見た事はないが、筋肉がしっかりついている事はわかる。十歳だった私を軽々と抱き上げていた事もあるのだから。
父の弟だとの事だが十九歳だという。
父より私の方が年齢が近いレンは、私の父と違い黒くて少しうねり癖のある髪を肩につかない程度に伸ばしていた。
二重だけど切れ長の目。
長く、隙間なく生えているまつ毛。
薄い唇。
まだしっかりと張り出していない鼻梁と顎の輪郭が少年の面影を引き止めていて、既に大きい喉仏と男性の中低音の声が大人の身体への進化を歩んでいた。
美少年。と本家ではレンが通る度に女性がざわめきだつ。
いや
ざわめくのは女性だけではない。
レンの美しさに動揺しないのはレンの身の回りの世話をしている老紳士だけだった。
レンの美しさを際立てているのは容姿のバランスや体格だけではない。
レンは、右目に眼帯をしていた。
右目がないんだそうだ。
通常、完璧なものから何かがなくなると美しさは損なわれる。
だけどレンは違った。
右目がないからこそ成り立つ美が、そこに存在していた。
私のレンに対する一番古い記憶は私の母親がレンにお洒落な眼帯を勧めている所だった。
夫の肉親に対する感情とは違うような、でも母親は愛情深い人だったからそれで良いような、なんとも言えない気持ちになったのを覚えている。
十九歳という年齢のレンは見た目の幼さが手伝い、当時十三歳の私と並んでも年が近い者同士にしか見えない。
その為、母は自分の子供の様に思っているのかもしれない。
と、思っていた。
ここまで過去を思い出していて、圧し込めていた気持ち悪さが吹き出しそうになる。
気分を変える為にも神社へ向かい、ご神体などもうない場所へ向かって礼をする。
そして、祠へと話しかける。
「ルーシー、お話をひとつお願い」
祠から薄く起動音が聞こえ、奥から光とルーシーの声が聞こえる。
「その声は秋子様ですね。わかりました。では、今日はこのお屋敷にある古い蔵にまつわるお話です・・・」
私は、ルーシーの話を聞きながらこの神社の掃除をするのが習慣になっていた。
私が絵のモデルになったのも、神社にご神体はなく、ルーシーがいるのも。
全て、あの夏の中にある。
中学一年生の夏休み。十三詣りを終えた私は、叔父から絵のモデルになって欲しいと頼まれて本家へ泊る事になった。
叔父びいきの母親は私について来るものだと思っていたが、珍しくそっけなかった。
寝泊りの準備も勝手にしろと、放り出されたと言っても過言ではない形で自分の家から本家にあるアトリエへと向かったのだった。
美少年。と誰もが太鼓判を捺す叔父、レンだったが、私はと言うと・・・確かに顔立ちは整っていて綺麗だとは思う。
ただ・・・いまひとつ、私に美的感覚がないのかもしれない。
いや、確か同じ場所で寝泊まりするという事で緊張して挨拶をしに行ったのを覚えている。
私の中のレンという美少年への恋心を変えさせたのはあの言葉だった。
「綺麗な脚だね」
これからお世話になるという挨拶もそこそこにされ、さっそく手近な場所へと座らされモデルとしての仕事が始まった。
立ったり座ったりして、最後に床に体育座りをした時だった。
レンの視線の先に何があるのかはわかっていた。
私の左のふくらはぎにある、薄茶色のシミ。
それを見ながら「綺麗な脚だね」とレンは言ったのだ。
反射的に、嫌味を言われていると思った私は立ち上がり、カンバスの前に座っているレンの眼帯を引きちぎった。
「・・・っ。あははは。大丈夫。嫌味じゃないよ。僕と同じだと言いたかったんだ」
レンのこの言葉は言葉で、語弊を招く。
“僕と同じ”?
美のかたまりの均衡を崩している事が美しいレンの右目と、私の薄茶色のシミが?
なにか言おうとしたけれど、レンに見つめられていると居心地が悪い。二重の切れ長の目が、ふたつ無くて良かったと心から思った。
「秋子を傷つけるつもりはないんだよ。まぁ、無神経な言い方である事は認めるけどね」
自分が悪いとは微塵も思っていない言い方。周りが自分に合わせてくれるから成立している関係。
私は、そんな関係にはなりたくなかった。
言いたいことはあれど、私は別の言葉をレンに贈った。
「あなたの右目も、綺麗だよ。私は、眼帯をしていない方が好きだよ」
私が剥がした眼帯の下、レンの右目を初めてまじまじと見る事が出来た。
閉じたまぶたまで綺麗だなんて、本当にこの人は美に覆われているんだと感心していた。
レンが描いた世界と同じだと思った。
美しい世界だけど、悲しい。切ないけど、楽しい。
両極の間で揺れ動く感情が、レンに美しさを与えているんだと思った。
食事も、寝る時も。私達は同じ部屋で過ごした。
レンの寝室に私の布団も敷いてあった時は流石に驚いたが、レンの世話をしている老紳士に当然の様に案内をされてしまって従うしかなかった。
だが、十三歳なりに意識していた色気など吹っ飛ぶものが、二つの布団の間にあった。
赤色がかった金色の髪色。長めのストレートボブのフランス人形、ビスクドールの頭部があった。
「こ・・・こここ、こ れ・・・」
後ろにいるレンを振り返る事さえ怖い。
そもそも私は幼い頃から大人になった“今”も人形が怖い。
レンとの布団の間。つまり私の右側の枕元にこの人形の頭が置いてある状態で寝るなんて、悪夢しか見ないに決まっている。
後ろのレンは笑いをかみ殺していた。悪趣味なやつめ、仕組んでいたんだろう。
「ルーシーは僕の乳母兼友達の様なものだよ。昔はちゃんとボディがあったんだけどね。全体で70㎝くらいだったかな。落としてしまってボディが壊れてから、ハードディスクも壊れかけていて変な風に話を繋いだりしておかしいんだ。今は寝物語にしてルーシーに話をさせている」
乳母兼友達・・・そうか。友達は、出来づらいんだろうな。
と少し同情的になった自分の思考を振り払い、私はレンに質問をした。
「寝物語?というか、これ、アンドロイドだったの?」
「そう。ルーシー」
「はい。レン様、今日はどんなお話をしますか?」
「 !!!」
ルーシーの目が光り、音声が流れる。
このまま気絶してしまいたい・・・と、願ったのはあの日だけだった。
実際にルーシーの話す内容は荒唐無稽で面白かった。
主人公は大抵レンであることが多く、レンが迷子になった話から『不思議の国のアリス』と『おむすびころりん』を合体させた冒険譚になったり、レンが庭の木から落ちた話から『アラジンと魔法のランプ』と『花さかじいさん』を合体させた話になったり。
いつのまにか私は、ルーシーの顔を見つめて話を聞くまでになっていた。
そして、
あれが起きたのは、数日レンと共に過ごした時だった。
いつもの様に布団の間にある存在感には一瞬驚くものの、私はもうルーシーに親しみを覚えていた。
「ルーシー、今日も聞かせて」
「その声は秋子様ですね。そうですね。では・・・今日は……この、鬼喰家の話をしましょうカ」
滔滔と語り出すルーシーに、うすら寒い感情を抱いたのを覚えている。
◇ ◇ ◇ ◇
ソレが喰らう家。人々が畏れる家。奉る家。
この家はソレの為の家。
ソレには名前はなく、ただ、“在る者”として存在し続けていた。年頃は青年にも少年にも近い。
この家の娘は、ソレの為のものだった。
ただ、ソレはまだソレにしては年若く、娘を喰らうのは気まぐれだった。
ソレが喰らった娘が当主になる。人間の世界ではそう決まりつつあった。
或る時。家の者の間では次期当主だと囁かれている女がいた。けれど悲しいかな、ソレはその女に見向きもしていなかった。
女は古い文献を漁った。ソレは、日本に遥か昔からいる鬼に近い事に気付いた。
そして女は決行した。
子飼いにしている医者に大金を握らせ、ソレに麻酔をかけた。
鬼に麻酔が効いた事に安堵しながらも、女は確実に目的を遂行した。
ソレの、右目をくり抜いた。
持つと頭がおかしくなりそうなソレの、鬼の右目を呪術師に封印してもらい、敷地内に建てさせた神社へと祀った。
女の賭けはそこからだった。
鬼が目覚めたら。
一応、麻酔をかけた経緯は何者かに連れ去られた様に仕組んでいる。自分の影は感じられないはず。
目覚めた鬼は、自分が何者であるか、何故こうしているか、何故右目がないのか。何もかもわからなくなっていた。
周りが鬼を遠巻きに見る中。
献身的に世話をする女に、鬼は情を寄せていった。
それは、人間が、鬼を喰らった瞬間だった。
◇ ◇ ◇ ◇
ずっと、背中に流れる冷や汗が止まらなかった。
レンの呼吸もずっと浅く、右目に手をやったまま動かない。
「レ・・・」
「今日はこのまま寝ようか。・・・明日、行く所はわかるよね?」
有無を言わさぬレンの視線が、薄闇の中でもはっきりと分かった。
「・・・」
私は何も言えなかった。
「秋子。怖いから、こっちに来てくれないか?」
タオルケットを持ち上げて、レンが自分の隣を指しているのが見えていた。私も、あのまま一人で寝るのは怖かった。
「今日、だけですからね」
「なぜ敬語?」
「うるさい」
同じ布団の中。まだ子供だったけど、私にだってその危険性はわかっていた。
「・・・」
「 」
見つめ合ってしまった。
レンの右目を、撫でる。
レンは、私の唇を指でなぞっていた。
「やっぱ自分の布団で寝る!!」
自分の布団へ戻っていく私を、レンは笑いをかみ殺しながら見つめているのはわかっていた。
そんな、最後の優しい時間だった。
翌日。
私達は本家敷地内にある神社に行った。
あの話が本当なら、レンの右目が祀られているはず。
いや、それ以前にレンは・・・レンが、人間じゃない?
朝も何も話さなかった。お互い、話し出せなかった。
レンが話してくれるのを待っていた。
私から話し出すと、レンは逃げてしまいそうだった。
あの時は、レンの素性より、あの寝物語が本当なのかどうかの方を優先したかった。
「秋子。君が、祠を開けて欲しい。・・・あの話を裏付けるかの様に、僕はこの神社にこれ以上近づけないんだよ」
レンは鳥居の前から動けない。
私は意を決して鳥居をくぐった。
秋子。と、レンが呼び止める。
「僕はね。・・・もう、長い間この家にいるんだよ。本当の年齢は十九歳じゃない。何歳かもわからない。そしてね」
その先の、レンの苦しみの声を忘れられない。
神も仏も知った事か。
寧ろこの神社は祟り神の怒りを鎮めるための神社じゃないか。
そして、その祟り神はそこにいる。
私はレンに何も言う事なく、祠から出したその木箱の蓋を外した。
「・・・!はっ!!あははハハハ!!!」
木箱から目を取り出し、笑うレン。
妖怪だの、怪異だの、お化けだのの気配なんてわからないけど。
レンの周りを禍々しい空気が流れているのはわかった。
レンはその目を、右の目に入れた。
それが、妖気というものなのだろう。レンの美しさは妖艶に変化し、美少年の鬼というこの世のものではない美しさに変わっていた。
「秋子!!お前何をしたの!!」
突然肩を掴まれ、頬をぶたれた。叫んで、私をぶったのは私の母親だった。
「お前!お前!レン様に抱かれもせず、レン様の右目を!お前!」
そこの女。僕の機嫌が良いうちに黙れ
母親の金切り声が一瞬にして消えた。
私はレンの声がしたと思う方へと振り返る。
「レン。レンが、私を抱かなかったのは、どうして?」
“寝物語”のせいでそれどころではなかったからな。
「それより前の日は?」
さて。どうしてだろうな。
秋子
と、名前を呼ばれたのが最後だった。
その日から、斂は鬼喰家から姿を消した。
ルーシーの“古い蔵”の話はもう何十回目だろう。
神社の掃除も手慣れたもので、一時間もしない内に終わる。
斂に右目が戻ってから、一族はこの神社を捨てた。
元々鬼の目の妖力を畏れて祀っていた神社だ。当然だろう。
騒ぎが落ち着いた後、私はどさくさに紛れて持っていたルーシーを祠に置くことにした。
老紳士を訪ねてこの考えを話した時の、老紳士の驚きといたずら心の混じった顔を覚えている。
ルーシーの電源確保の配線などを整えるために二人で作業をしている時、老紳士はポツリポツリと教えてくれた。
老紳士の家は、代々レンの世話をする家だった。鬼喰家の家系ではないが、昔からそう決められていた。と。
「あなたの家は、あの昔話を守る役目だったの?」
老紳士の手が僅かに止まった。それだけだった。
本家で、老紳士と会話らしい会話をしたのはその時だけだった。
あまり会わないながらも、捨てられた神社の綺麗さでお互いの近況を語り合うような、そんな関係だった。
最後に会ったのは老紳士の息子からの連絡を受けてだった。
大学入学前の春休み。
神社の前ではなく、本家近くの喫茶店での待ち合わせに現れたのは、車いすに乗った老紳士だった。
老紳士と二人になり。
ポツリポツリと、息子には何も言わない事、神社の清掃をもう出来ない事の詫びなどを話してくれた。
「お役目、ご苦労様でした」
私が言うのも憚られたが、斂の代弁くらいしたかった。
老紳士の後ろにいる無数のレンに仕えた人々、全ての人達に伝えたかった。
老紳士がいなくなって気づいた事だけれど。
私だけになった神社清掃だと思っていたが、時々綺麗になっていた。
レンの事を知らずに普通の神社だと思って清掃しているのか、知っているからこそ清掃しているのか。
私がしばらく神社清掃に行けない時も綺麗な時があるので、ひょっとしたら複数人いるのかもしれない。
レンは忘れ去られたいかもしれないが・・・あんな美少年、忘れられる訳がない。
「さて、これで蔵の話はおしまいです」
ルーシーのお話が終わり、私の掃除も終わった。
道具を片付け帰り支度をしよう。
「ルーシー、ありがとう」
「どういたしまして秋子。・・・秋子、今回はひとつ、レンから伝言があります」
耳を疑った。
待っていると言えば待っているが、二十歳になった今ではもう習慣のようなものだ。
だからと言って、嬉しくない訳がなかった。
「『シュウコ、あのアトリエで待ってる。大人になったその美しい脚を僕に見せてくれないか?』・・・以上で伝言は終了です」
どうしてあの鬼は、私の感情をいともたやすく揺らすのか。
見慣れぬあの両目で見つめられる日が来るとは思わなかった。
忘れた事などなかった。
ずっと待っていた。
戻るとも言われていないのに。
ただ、夢見がちに待っていた訳でもない。
私が最初にしたのは、鬼喰家の歴史を調べる事だった。
鬼喰家の女性は、十三の歳に鬼に喰われる。
鬼の目をくり抜いた女、亡き後。
この家は、鬼としての記憶を、力を失くしたレンをいいように使った者達の集まりになっていった。
右目がなくとも美しい容姿。
しなやかで健やかな体躯。
誰もが喜んでレンに処女を捧げたんだろう。
レンは喜んでいやしないのに。
生きる理由も意味もなく。
右目への畏怖と美しさにしか興味を持たれずにどのくらい過ごしていたのか。
ずっと、少年の様な姿のまま。
斂という若い鬼が人間を信じすぎてしまった為に起こった悲劇。
悲劇を作り出した女の名はシュウという。
文献を調べ、事実上神社を管理していた者へ聞きに行き。纏めた資料はおおむねこんな感じだった。
どうりで、私の名をきちんと秋子と呼ばなかったはずだ。深層心理で拒絶していたらしい。
物心ついた頃からアキコ呼びだった。幼心に気になって一度『私の名前はシュウコだよ』と言った事もあったが、変わらなかった。
そのうち、名前の呼び方などどうでもよくなった。
そして
「美しい」と言ってくれた。
それだけ。それだけで、レンの役に立ちたかった。斂を解放してあげたかった。
レンにとっては“それだけ”だっただろう。
私にとっては、私の全てを擲ってでも斂を助ける価値があった。
眼帯を引きちぎった私の防御反応をも軽やかに笑って取り去ってくれたレンの、役に立ちたい一心だった。
文献を読む程、私は斂にとって忌むべき者なのではないかと思えて悲しかった。
けれど、あの夏の日に確かにあったものが心の支えだった。
「お前が家を潰すんだ」と母に、親族になじられる。なじられても。「家は破滅だ」と半狂乱になる母親をなだめ、父と現実的な経営陣と共に会社事業を支えるための道を歩んできた。
世俗の嫌な部分にまみれて溺れそうな時、レンとのあの夏休みを思い出して心を慰めていた。
その苦労の甲斐もあり、かなり若い年齢だが私には立場が出来た。今は斂の為とはいえ身を擲つような事はしないだろう。
この胸の昂りは、再会できるという高揚なのか、裁かれるかもしれないという恐れなのか。
そんなこと、どうでもいいか。
廊下の少女画を見つめて、私は決めた。
祠からルーシーを取り出して、アトリエへ向かう。
正直、あの少女画は美化しすぎだ。
デッサンでもそれがわかる。
そのままの私を描いて欲しい。
その為には裸婦画でもなんでもしよう。
私も、そのままの斂を見るから。
私が決めた。
早時期仮名子さん主催企画
「このパッケージどうですか?」参加短編小説です。
#パケどう
ある程度決まった人物設定、プロットで書いてみる企画。
当初、ルーシーのアンドロイドにワクワクして書こうとしたのですが、ルーシーあんまり活かせんかった……
でも、とても楽しかったです!!
ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます✨
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