なにも書けないから歌ってみた
noteが書けないというために、noteを書いている。
ぽこあポケモンに心を奪われてしまったせいか。
わたしが怠惰なせいか。
書くことへ向けるエネルギーが不足したのか。
書くに足る芯が見つからないのか。
はたまた、考えることが多すぎて、アウトプットに行き着いていないだけなのか。
たぶん、全部だ。
一朝一夕ではどうしようもないことばかりだ。
ぽこあポケモンを辞める選択肢が一番あり得ない。
彼らの土地からニンゲンが暮らしていた形に修復するのが、わたしの使命だからだ(思い込み乙)
ネカフェ代わりにフリータイムで利用するカラオケの、いつもの部屋でパソコン広げて。
noteの真っ白なエディタを立ち上げて。
わたしは歌った。
「このまま手をつないで」
歌 KinKi Kids (DOMOTO)
作詞 松井五郎
作曲 馬飼野康二
「Bアルバム」収録
外周走る自担を愛でるための曲
ドームコンサートのアンコールで。
アルバムで。
後輩のカバーで。
染み込むほど浴びてきた曲だが、ちゃんと歌ったのは初めてだと思う。
馬飼野康二さんのメロディはオタクの魂に取り憑いて離れない。
だいたいジャニーズっぽいなって思ったら。
作曲 馬飼野康二。
ジュニアからデビュー組までほんとお世話になってて、端的に言って神。
神が生み出ししメロディ、それはすでに国歌。
国民が歌えるのは当然の仕儀にて。

初歌で高得点取ってしまった。
いかに馬飼野康二サウンドに洗脳されているか、お分かりいただけただろうか。
この曲に合わせてドームの外周を走りながらファンサをくれるKinKi Kids(DOMOTO)の、やる気のないお手振りが思い出されてならない。
ええねん、ファンサくらい。
わたしは今気分がええさかい(何人!?)
96点ぞ!?
とったことのない、96点ぞ。
全わたし未到の地、それは90点台後半の地!!
ただしJOY!
note書けんから歌ったらなんかイイ感じになってる。
よっしや、note書いてる場合じゃないわ。
もう一曲歌とこ。
「Rocks」
「キスから始まるミステリー」
悩むなあ。
いっそどっちもやめて
「たよりにしてまっせ」でも歌うとこかな。
怠惰は続くよどこまでも。
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