レッスン構成とChatGPの利用方法
只今 20名限定でモニター価格実施しています。
詳しくは次のNoteをご覧ください
「5行で動くPython教材」レッスン構成
各レッスンは、3つのステージで構成されています。
ステージ1|予想する
まずは「5行コード」を見て、実行結果を予想します。
「どんな絵が描かれるかな?」
「どんな動きをするかな?」
完成をイメージすることで、創造的思考力を育てます。
ステージ2|実験する
コードの一部を変えて、結果の違いを確かめます。
実験1、実験2を通して、「なぜ変わったのか」を考えます。
ここまでは、誰でも楽しく取り組めます。
ステージ3|チャレンジ・ミッション
発展問題に挑戦します。
じっくり考える力を育てるステージです。
無理に全員が取り組む必要はありません。早く終わった生徒や、もっと挑戦したい生徒におすすめです。
わからないときは、ChatGPTに「5行コード」と「チャレンジ・ミッション」を貼り付けて質問してください。
AIを活用しながら、自分で考え、解決する力を身につけます。
例【第5回:魔法のフラクタル樹木】
5行コード
from turtle import *
def tree(l):
if l > 10: fd(l); lt(30); tree(l*0.7); rt(60); tree(l*0.7); lt(30); bk(l)
tree(60)チャレンジ
🌟 線の色を「forestgreen」に変えて、新緑の大樹を作ろう!
プログラムの2行目の前に、
color('forestgreen'); pensize(2)を追加して実行してみよう!
ChatGPTへの質問例
「色を変える命令は、どこに入れればよいですか?」
ChatGPTの答え
木を描く命令を作る前に、色を決める必要があります。
5行コードにすると、次のようになります。
from turtle import *
color('forestgreen'); pensize(2); speed(0)
def tree(l):
if l > 10: fd(l); lt(30); tree(l*0.7); rt(60); tree(l*0.7); lt(30); bk(l)
tree(60)ポイントは2行目です。
color('forestgreen'):線を森の緑色にする
pensize(2):線を少し太くする
speed(0):最速で描く
「2行目は絵を描くための準備」です。
※第1回〜第5回は無料でお試しいただけます。
ご利用方法
はじめてPythonを学ぶ方向けに、導入ガイド 「はじめてのパイソン」 をご用意しています。「はじめてのパイソン」には、無料のPython学習環境 Thonny のインストール方法から基本的な使い方まで、わかりやすく掲載しています。
教材は、
「Python 5行の魔法【第1回〜第5回サンプル・指導ガイド&ワークシート統合システム】」使い方は簡単です。
実行したい回数を選択する
「Pyを保存」をクリックする
プログラムの実行結果を確認する
「先生用」「生徒用」のワークシートを印刷する
※システムの仕様上、印刷時にレイアウトが
一部崩れる場合があります。あらかじめご了承ください。
本教材では、ChatGPTなどの生成AIを積極的に活用することを
推奨しています。
エラーの原因調査やコードの修正は、AIを活用することで24時間いつでも短時間かつ効率的に行えます。先生はスペルミス探しに時間を使うのではなく、生徒を励まし、考える力を育てることに集中していただきたいと考えています。
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