小学3年生からpythonに挑戦しよう!
実は、私が最初に考えたPython教材は、ロボットを使ったプログラミング教材でした。
ロボットは組み立てる必要がなく、子どもたちはプログラミングそのものに集中できます。現在も調整を続けており、完成しましたら改めてご報告させていただきます。
私は以前から、「小学3年生くらいからプログラミングに挑戦してほしい」と考えてきました。
現在、教室では低学年の子どもたちにもロボットプログラミングを教えています。
最初は本当に簡単なプログラムです。
それでも、プログラムが思い通りに動くと、
「先生、できた!」
と、とてもうれしそうな笑顔を見せてくれます。
レッスンを重ねるごとに内容は少しずつ難しくなりますが、子どもたちはあきらめず、一つひとつプログラムを完成させていきます。
そして3年目になると、
「えっ、こんな難しいプログラムができるの?」
と、私が驚くような作品を作るまでに成長します。
子どもの可能性は、本当に素晴らしいものです。
現在開発しているPython教材ライブラリーも、この経験をもとに設計しています。
最初は小学3年生でも安心して取り組めるプログラムから始まり、レッスンを重ねるごとに少しずつレベルアップしていきます。
プログラミングを学ぶ目的は、Pythonの文法を覚えることだけではありません。
少し難しいことにも挑戦し、試行錯誤しながら最後までやり遂げる経験こそが、考える力、創る力、そして自信を育てます。
現在も、子どもたちが毎回「できた!」という達成感を味わえるよう、作品の面白さやコードの分かりやすさを何度も見直しながら教材を調整しています。
子どもたちの可能性を信じ、一歩ずつ成長できるPython教材ライブラリーを目指して、これからも開発を続けていきます。
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