私が読みたいnoteってなんだろう
2025年からはじめたこのnote。
更新頻度はかなり低いですが、ここに来て書きたい欲が溢れています。
書く時にいつも思うのが「私が書いた記事なんて誰が読みたいんだろう?」ということ。
じゃあ書かなきゃいいじゃんという話なんですが、それでも書きたい。
なので、じゃあ逆に私が読みたい記事ってどんなものだろう?と考えてみることにしました。
■詳しい知識を持っている人の話
ここ最近でよくnoteを開いたのは、カメラを買う前です。
どのメーカーにしようか、どの機種にしようか迷ったので、持っている人の声が知りたかった。
私は色んなものに興味を持ちますが、熱しやすく冷めやすいタイプです。
(趣味にしろ、習い事にしろ、いろいろ始めてはやめてきた…)
だからカメラを買うにしても、最初から莫大な投資をするわけにはいかないと考えていました。
「カメラやレンズは資産」とはよく聞くけれど、あまりに高価だと使うにも緊張してしまいそうだし、とにかく選択肢が多い…。
たくさんnoteを読み、YouTubeも見たりしながら、どんなものを候補にするといいのか、またその中からどう選ぶのかの参考にしました。
最終的には電器屋さんで実機を触って決めたので、後悔の無い買い物ができたと思います。
Notionについてもよく検索します。
今は実際に運用するよりも、ページを構築するのが楽しいので、テンプレートを配布されている方や、その解説しているnoteを読んで参考にしています。
おかげで最近作った観劇記録は、かなり充実しました。
いつかそれも紹介できるようになりたい。
■私が知らない体験の話
やりたいと思ったことは今すぐやるに限るのですが、現実問題そうはいかないことがあります。
例えば海外旅行とか、その場所に行かないと出来ないアクティビティとか、1人じゃ出来ないこととか。
そういう体験記は読むこと自体が楽しいし、自分が行った時のことを想像してワクワクします。
そこから派生して、新たな発見があったりするのもおもしろい。
私のやりたいことリストがどんどん充実していきます。
あとはやるだけ。そう、やるだけ。
■その人の考えていることが分かる話
私は日ハムファンなので、選手のnoteをフォローしています。
練習の話とかこの場面はこうだったとか、そういう裏話的なものはやっぱりファンとして、とても興味深いし、おもしろい。
もっと応援しよう!と思わせてくれたりもします。
あと、文章を書くことを仕事にしている人の記事。
私はプロではないけれど、公開する以上は…という思いがあるので、書くことを仕事にしている方の文章は気になります。
どこを気にしたらいいのか…どう参考にしたらいいのか…という肝心なところが、まだよく分かっていないので、まずはそこからですね。
へぇーとかおもしろかったで終わらないようにしたいけど、文章って難しい。
■作品の考察の話
私は考察が苦手なんです。
見たものを見たままに受け取って感情が残るだけなので、考察の記事を読むと、いつもなるほどね~と唸ります。
漫画とかドラマとか、あれが伏線だった、このセリフにはこんな心情が表れているんじゃないか、なんていうのを読むと、なるほどね~ってよく1人で喋ってます。
あれは訓練でできるようになるものなのでしょうか。
考察を言語化されている方、尊敬します。
■じゃあ、私は何を書くのか
結局のところ私の中にないものは書けないので、頭の中を言葉にしていくしかないんですよね。
私がハードルが高いと思うことを実際にやっている人は「意外と平気だよー」とか、「やってればできるようになるよ」と言います。
考えてみれば自分でも他人から「すごいね」って言われて、「思ってるより簡単だよ」なんて返しちゃうこともありました。
私が経験したことは誰かの未体験だし、私の知識も誰かよりは少しばかり詳しいのかもしれない。
ただ「大好きだ!」と語ったことが、これから好きになる人の入り口になるかもしれない。
(私もそうだったように!)
有益かどうか、おもしろいかどうかは読んだ側に判断してもらうことなので、書く前に勝手に決めてしまうのはもったいないことなのかもしれませんね。
自分の中の「書きたい!」を大事に、読まれるかどうかよりも、まずは書いてみること。
このnoteは、そこから始めてみます。
