愛のある明るい未来へ~祖母との別れ。#創作大賞2025
6月に入り、大好きな祖母が93歳の生涯を閉じました。
施設でも元気に過ごしていたのに、突然の別れ。
それは不思議なことで17年前に亡くなった祖父と同じ死亡時刻でした。
「よく頑張ったね。もう良いよ。」と祖父が連れて行ってくれたように、苦しまずに息を引き取りました。
1年前施設に入るまでは祖母のヘアカットをずっとしていて毎回カットの時には「この年齢になると男か女か分からなくなるから綺麗にしてね〜♡」と祖母から言われていた。
お婆ちゃんと色んな髪型に挑戦したり、カットで笑顔で元気になってもらえることが何より嬉しかった♡
そんな思いが届いたのか、納棺師さんからお手伝いをと。
納棺の儀の際に祖母の髪型やお化粧など手直しのお手伝いを納棺師さんと一緒にさせてもらえました。
仕上がったときに「お婆ちゃん綺麗だよ♡沢山の愛をありがとう。」お婆ちゃんからはニコッと温かい笑顔を見れた感じがした♡
沢山の方にもお婆ちゃんとても綺麗だね〜って言ってもらえて最後に祖母の想いを形にするお手伝いができて幸せでした。
祖父が亡くなってから農業は祖母中心で、
人の繋がりを大切にしていて、陶芸から詩吟をやっていた祖母からは優しさと大きな愛を教えてもらった。
それは、争いとか否定とかそんなのではなくて、自分を信じて愛を持って伝えているか♡
唯一無二の存在で今生かされていること、いつどうなるか分からないと思うと、自然と人との繋がりや時間を大切にしていこうと思える。
本当にいつどうなるか分からない経験を私自身もしたから感じます。
もっと愛のある明るい未来がそれぞれで輝いて行く。
自分を愛し人に自然と愛が広がる姿。
お婆ちゃん、大好きだよ♡
大きな優しさと愛をたくさんありがとう♡
今を誰とどう過ごすか、今が未来をつくる。
愛と光で溢れる世界へ。
#創作大賞2025
#オールカテゴリー部門
