神明社(塚崎神明社)その1 足元を知れ
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「神明社(塚崎神明社)その1 足元を知れ」です。
(。´・ω・)ん?
この日は、朝起きるとなにやらりゅうちゃん達が出かける気満々🐉✨
何処かにお出かけ?
🐉「待ってるよ!」
待っている?
🐉「お待ちだぞ、さっさと準備をせよ。」
あの~、何処へ?
🐉「地図出して!
ここだよ、ここ!」
またピンポイントで、Google MAPを使いこなす(;^ω^)
🐉「天照さまがお待ちかねよ。
それに、あの方々も。」
どの方々よ?
感謝の道

今回は、車を使用しました。
道が混んでいたのに、右折するときは全て譲ってもらえました。
譲って下さった皆さん、ありがとうございました。
すっごくスムーズに、神明社に到着しましたよ。
お伺いしたのは、千葉県柏市。
豪雨被害があった数日後です。
冠水の跡も残っている道も通りました。
ですが、人々が即動いたのでしょうね。
ほぼ綺麗になっており、「日常」がそこには流れていました。
人の力は偉大だと感じ、神様・仏様に感謝し、土地に感謝し、人に感謝をしなが目的地まで車を走らせてもらいました。
神明社

階段の上で、待ち構えている気配。
天照さま以外にも、いるな~(*‘ω‘ *)
大国主さまと、あ・・・、大人しいけど居る!


応神天皇さまと・・・?
隠してるぞ( ゚Д゚)
何方よ?

春日大神さま・・・。
春日大神さまね~(*‘ω‘ *)
漏れ出る圧。
でも、これは経津主さまではないぞ。



追いかけっこ

ご挨拶をしてきました。
春日大神さまのみ、反応なし。
絶対に、あの方だ!( ゚Д゚)

本殿側に行けば、姿を現すはず。

本殿の方に回り込みます。
あ、隠れた!( ゚Д゚)
天照さま「反対の方からもいけますから、その時には出てくるでしょう。」
何故、神社で私は追いかけっこする羽目になるんだ?

🐉「セリよ、まだ準備中らしいので、先に境内を散策せよ。」
準備中って(;^_^A




高い位置にあるタイプ

さて、追いかけっこの話は一旦ここまでとしましょう。
足元を知れ
天照さま「今住んでいる土地について、どれだけの人が興味を持ち、
知ろうとしているのでしょう?」
通勤に便利、通学に便利、交通機関が便利、自然に触れやすいなど様々な理由があると思います。
その理由について、問いただすわけではありません。
貴方が住まう地は、どんなところですか?
そう聞かれて、即座に答えられますか?
どんな歴史を歩んできましたか?
1つでもいいので、その土地の歴史を即座に答えられますか?
あの広場は、普段どうなってますか?
あの道は、どうなってますか?
人々の動きは?
地元の特産は?
天「生活の基盤を知らずして、何を欲するのです?
隣の芝生が青く見えるとよく言いますが、己の芝生はどうなのです?」
実は人間って、無いものねだりしやすいんです。
ですが、よくよく見ると有るものに気が付いていないだけってことが多い。
そして、自然を大切にしよう、地域活性化という割には、知ろうとしない人が多い。
うわべだけの者が多いと、嘆いていました。
天照さまは、己を知るということは、己が住んでいる土地を知るということも含まれると言います。
己の土地を知るということが、抜けている人が多いと。
神様を知るのは大いに結構。
神社を巡るのも大いに結構。
ですが、土地を知ることはしていますか?
土地があるから、歴史が刻まれ、今に繋がっているということを忘れていないか?
エネルギーが、浄化がとか言う前に、貴方の足元を知りなさいとのことです。
確かに、私は土地についても叩き込まれました。
その土地が歩んできた歴史も叩き込まれました。
勿論、自分が住んでいる、そして住んできた土地のことも調べました。
全て調べ切ったわけではないので、継続中ですがね。
ですが、知ることによって受け取る情報(感情や感謝の仕方)が段違いになる。
そのことは、身をもって知っています。
表面的ではなく、心の奥底から受け取れる。
中には、オイオイってのもありますよ。
ですが、何故そうなったのかとか分かると分からないでは
受け取り方が変わる。
天「知るということは、無限。
留まっていては、無限を断ち切る。
断ち切るということは、可能性を潰す。
大国主殿が言っていたことは、覚えているか?
縁は、何処にでもあり、何処にでも隠してあると。」
昨年の神在祭のときに、言っていましたね。
身近な所に隠れているとのこです。
身近過ぎて気が付かない人が多いので、天照さまから再度皆さんへ声掛けだそうですよ。
天「大切だから残った。(土地)
必要なければ、とうの昔に消え去った。
其方の代で、消すのか?それとも残すのか?」
天照さまの言葉は、色々含んでいますね。
皆さん、もっと自分の居る土地に目を向けて下さい。
新たな発見があるかもしれませんよ。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
