京都弾丸ツアー その8 下鴨神社境内散策
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「京都弾丸ツアー その8 下鴨神社境内散策」です。
歩き決定
拝殿で、ご挨拶を済ませました。
スッキリした顔をして、次に向かったのは瀬織津姫さまのところ。






皆さん、「水みくじ」に夢中のようでお社前は貸し切りです。
瀬織津姫さまに、ご挨拶してきました。
このあと、みたらし団子でも食べに行こうと画策してたんです。
瀬「セリ、この地のあとは何処へ?」
私「みたらし団子を食べて、上賀茂神社へ行こうかと。」
瀬「違うでしょう!」
私「もちろん、三井神社とか境内のお社にご挨拶はしますよ。」
瀬「それは、そうですが、上賀茂は違うでしょう。」
(。´・ω・)ん?
玉依姫さま「よくよく思い出しなさい。
地図に出てきたところを。」
私「幸神社?」
天鈿女さま「今回は、違うかな~。」
本気で、上賀茂神社に行く気だったんですけど(*‘ω‘ *)
その時、日向大神宮で爆笑の声だけ轟かせていた2人(柱)のもうお一人の「氣」が届くんです。(須佐之男さま以外の御方)
私「そこは、来るな!って言われてますよ?」
瀬「なら、そこじゃない所で会えますよ。」
🐉「プランBだよ。」
私「え~、今日、そこはお休みだよ。」
人払いをされているのをいい事に、お社の前で今後の予定を決めています。
プランなんて、練ってきたか?練ってないぞ。
なんせ私が、気まぐれなので(;^_^A
ここに来る前に、1つ神社を追加してますからね((´∀`*))ヶラヶラ
私「じゃあ、バス使う!」
瀬 玉 鈿女 🐉🐲「歩きです!」
(°ロ°) 声揃えなくても、よくない?
確実に行くところを1,2か所だけ決めて、あとは現地でいきなり決まる。
毎回こんな感じです。
もうね、ザックリでも主要交通機関を頭に入れていないと、
対応出来ない💦

行くところは、決まりました。
でも、今回は下鴨神社境内を隈なく散策するってところは譲れません。
🐲「それは、我らにお任せください。」
あ・・・、時間調整掛ける気だ。
なら、心ゆく迄散策するわよヾ(≧▽≦*)o
?「ぶはっはっはっはぁ」
あ、また笑われた(゚Д゚;)
?「好きに周れ。」
境内散策





隠れたものと向き合え


今年は、扉が開いてた。
昨年は、私の到着と共に開いたのに。
タケミナカタさま「其方はどうやっても、賑やかに周るんだな。」
私「至って、真面目です!」
猿田彦さま「まともに周るのだが、その過程が可笑しなことが多い。」
猿田彦さまに言われちゃった(;゚Д゚)💦
猿「そうそう、セリよ。
皆、分かれ道に立つ。
消化するか、未消化で進むかで進み方が変わる。
皆に伝えよ。
隠れたものと向き合えと。」
だそうですよ。
猿田彦さまは、本当に容赦ないな。
猿田彦さまのお言葉、どう受け止めましたか?
出雲井於神社(比良木神社)

前回感じることが出来なかった、住吉さまと玉津島さまを感じることが出来ました。
お二人(柱)を感じたということは、「言葉」の重みを感じることが出来ようになったから。
ピンっときた方、いましたか?


私「須佐之男さま、また笑ったでしょう?」
須「もうな、自由過ぎだぞ。」
井上社で聞こえた笑い声は、須佐之男さまのものです。
私「譲れること、譲れないことってあるんです!」
須「まあ、ハッキリしているところが其方らしいがな。
にしても、豪快だぞwww」
え?(;'∀')
🐉「セリだから、そこは・・・。」
玉「そうよね。セリですものね。」
どうしても見たかったところ




この奥が、御井 かりんの庭 大炊殿があります。
河合神社で頂いた、かりん美人水のかりんはここで採取されてます。
ここでは、怪しいくらいに張り付いて見入ってました。
まあ、どこに行っても張り付いて見入ってますけどね。
何故でしょう?
かりんの季節ではないのに、かりんの甘い香りがしてきます。


前回は、こちらの方まで来られなかったんですよね。
なので、念願叶って満足✨

さて、あの方が待っていいるようです。
また「糺の森」を通って、行きます。
玉「セリ、待ちなさい!」

玉依姫さまに連れられて、「さるや」さんに向かいました。
境内にある、甘味屋さんです。
私「あ、お昼?」
玉「お腹空いてないでしょう?
だから、お持ち帰り出来るものを。
家で、ここを想いながら食べなさい。」
私、京都に来て水分しか摂ってません。
この様子だと、お腹空かなそうだな(;'∀')
さて、今度は何方が待っているのでしょうね?
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
