氷川女體神社 その1 本当の優しさって?
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「氷川女體神社 その1 本当の優しさって?」です。
男体社 女体社
氷川女體神社は、さいたま市緑区にある武蔵国一宮とされている古社です。
大宮氷川神社は、須佐之男さまのお力が強い「男体社」。
氷川女體神社は、櫛名田姫さまのお力が強い「女体社」。
とても柔らかい雰囲気の神社です。





氷川女體神社

氷川女體神社
御祭神
奇稲田姫尊さま
配祀
三穂津姫尊さま
大己貴尊さま

櫛名田姫さまに会いに行くと、いつも直々にお迎えに来てくださいます。
櫛「あら、何かまた『氣』が変わったようね。」
ニコニコして言うんです。
大国主さま「まあ、派手にやってますからね。」
どういう意味よ?( ゚Д゚)
櫛「また、爆笑の渦に巻き込んだんでしょう?」
(〃▽〃)ポッ
至る所で、神様方に笑いを提供しています。
本人は、提供しているつもりはないのですがね💦
優しさって?

櫛「最近、よく留まる場面が増えたでしょう?」
はい。
櫛「尽くすことが美徳と言って、搾取してきた時代を
長く生きてきましたからね。
尽くし過ぎると、相手からも、己からも、知らず知らずの内に
奪っていたんです。
そのことに、気が付き始めたから、留まることを覚えた。」
つまり、良かれと思って手を出していたことが、実は相手にとって良くないということもあるというんです。
だから、それは「本当に相手の為になるのか?」と一度留まる機会が増えた人が増えてきたでしょうっということです。
尽くすことは美しく見えます。
ですが、尽くすことによって一方的に搾取されるときもあります。
尽くすことによって、相手の成長の機会を奪うこともあります。
だから、一度立ち止まって考えよというんです。
一見、冷たい対応に見えます。
ですが、本当に必要なことを行うことの方が、重要ということです。
その場限りではなく、長いスパンで物事を視るクセを付けよと。
本当の優しさとは、一時冷たく捉えられることもあるということを覚悟せよとのことです。
ギバーになり過ぎるな
まず、ギバーについて。
ギバーとは、他者を中心に考え、相手が望むことを与える人です。
ギバーになり過ぎるというのは、自己犠牲型の人を浮かべるといいかもしれません。
私も、りゅうちゃん達によく止められていた時期がありました。
🐉「本当にセリがやるべきことなのか?
そやつが、単に楽をしたいだけではないのか?
責任転嫁をしたいだけではないのか?」
と、沢山言われましたよ。
おかげで、今ではやらなくていいことをしていないので、楽ですよ。
仮に動くことになったときは、「私が動かないといけないという意味、解ってますよね?」って付け加えることも多くなりました。
相手によっては、このセリフは恐怖ですよね。
だって、搾取だけが目的の人にとっては、手の内がバレてしまっているんですものね。
中には、͡コテコテのテイカーから少しずつ相手に与えるという行為(ギバー)が出来るようになった人も出てきました。
その人は、成長したってことですよね。
人は、助けてもらってばかりでは何も成長出来ないってことです。
櫛名田姫さまがおっしゃっているのは、ギバーはキバーでも本当に必要な人にのみ与えなさいということです。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
