見出し画像

創作大賞2026 中間選考を踏まえて

こんにちは
豆苑です。

いよいよ、昨夕に発表されましたね。
創作大賞2026の中間選考結果。


見事、落選!!!
ダルマの目を入れることは叶いませんでした。

いや、中間選考に通ったとしても入賞しなければ
ダルマの目は入らないんですけどね。


わかっちゃいますよ、僕だってドン・キホーテではない。
むしろ、99.7%(適当、それくらいだっけ?落選側の割合)にいる方が納得はできます。

何度かお話したように(話しましたかね?)
今回(初参加)は2作品を投稿しましたが、
自分的にはどちらも実験的作品。

これくらいの出来の物語だと、どういう反応なんだろう?
この作り方、進み方だと、どう思われるだろう?

そう言った試みで作られた部分も正直あります。

だからダメならダメでも、それは貴重なデータとして生きてくる。



でも、なんか悲しい!!!


もちろんそんな気はないけれど、
これで筆を置きたくなる人の気持ちが少しは理解できる気がしました。

で、思ったけれど、
対策と言うとなんですが、
やはり相性と言うか、
相手側(主催者側)のニーズに沿った返答(作品)を
投稿することが公募では重要なんだという事実を
改めて強く認識しました。

今回の僕の作品は、
1、万人受けしない
2、メディアミックス向きではない
3、本当に誰も読んでいない
という、ワルツを踊りたくなるくらいに見事な三拍子。



まず、「誰が読むのこのジャンル⁉」と「内容」と言うニッチさ。
誰にも刺さらない。
需要の有無も分からない。いや、無い!


内容もキャラクターも複雑(煩雑?)すぎて、
マンガでもアニメでもドラマでも原作にそぐわない。
受け手にとってのキャッチーさ、アピールポイントがない。


「ビューが少なくても、きちんと作品が評価されていますね」
と運営を高評価した方もいたけれども
その「ビューの少なさ」の判断基準(絶対値)がそもそも少なくなく、
数十や、なんなら「このお話はスキが二つです」みたいな作品は
多分評価の俎上にすら上がっていない。

僕の勝手な推測ですが、
確かに数千や、何なら数百のビューでも「評価されたよ」という作品はあるのでしょうが、
投稿数と判断期間から考えるに一定の足切りが
「ビュー数」「スキ数」「読了率」などで行われたのではないか
と邪推しています。

いや、それは運営が好き勝手してくれていいのですが
判断基準にも「建前」と「本音」があると参加者側も萎えるんですよね…。

あ、勝手な推測ですよ、あくまで。
僕が確認した限りで「スキ5個です。中間選考通りました!!」
なんて作品見つけられなかったものですから。


え?
スキが少ないのは面白くないからだろうって?
おやおや、その理屈使っちゃいますか?

それを言ったら、「見つけられていない、面白い作品を発掘する」
という建前自体が崩壊しますよ。
ドーーーーーーーーン!!!!!

いや、何度も言うように、それならそれで良いんですって。
そこは運営の自由裁量だから。
でも、建前と本音がねぇ…
JARO来ちゃうかも…


つまり、
『ある程度人気が見込めて(ビューやスキの実績、一般受けしやすい)』
『メディアミックスしやすい内容で(画面が浮かびやすい)』
『楽しめる作品(ある程度、わかりやすい)』
そういう作品が選ばれたと考えています。

あれ?
それ、どの公募でも大事な要素か……。


まあ、いずれにせよ今回の敗因は
1、面白くない(それ言ったら、もう終了)
2、公募のニーズに合わせていない(最低)
3,そもそも需要が無い(最悪)
そんなところでしょうかね。

あ、書いていて涙が………。


つまり、今回は
創作大賞2026と言う女神の指には
僕の用意した指輪は合わなかった…
という事ですよ。

うまいこと言えてた?
どう? どう?


今回の感想はそんなところでーす。
編集長!!!

いいなと思ったら応援しよう!

豆苑華雄 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と子どものおやつ代に?使わせていただきます!

この記事が参加している募集