【再掲載】阿蘇・草千里に立つーーーKさんからの写真と句
北九州のKさんから、阿蘇の写真と一句が届いた。
その句は──
「早朝の草千里を見たくて」
夜明け前の静けさに包まれた草千里。
その広がりを目指して、なにかが歩き出す。
まず馬が草を食み始めた。
そんな情景が、句の余白にそっと灯っている。
その句に呼応するように、わたくし・「なりゆき師範」も語りを重ねた。
阿蘇の草原に立つ想いは、句の往復となって深まっていく。
秋の早朝 阿蘇に立ちたくて
秋の早朝 草千里が我癒すかな
秋の草千里に立つ 我に語り掛ける
偉大な草千里よ 煩悩を砕きたまへ
Kさんにこのまま掲載する旨を伝えると、
「よろしくね」と、やわらかな言葉が返ってきた。
阿蘇の草原に立つふたりの想い。
句の往復は、語りの灯となって、noteにそっと灯される。
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編集協力:copilot

✨紹介:PSY・S「PARACHUTE LIMIT」
この語りに寄り添う音楽として、PSY・S(サイズ)の「PARACHUTE LIMIT」をそっと添えます。
1980年代のシンセポップの風に乗って、草千里の空を駆けるような浮遊感。
制度外の灯が、風に舞うパラシュートのように、自由に、しなやかに、語りの磁場を広げていく。
こころとからだと御縁を大切に、てんちなりゆきでした

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