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ご先祖様帰り 息子イライラ!冷静に!~母と息子の8050クッキング、冷製野菜スープづくり


(今回の「8050クッキング」はいつもと書き方が違います)

統合失調感情障害という特性を持つ主人公は本日、イライラしクッキング。そこには薬飲み忘れという「あるある」な出来事があった。精神疾患の仲間を中心に、支援者の方も「サイン」を見逃さないように注意されたい今回の記事であります。それをライトな切り口で書いてみます。後に本日のクッキング写真とレシピを入れる構成です。あしからずm(__)m(著者)

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お盆最終日

天地成行(てんち・なりゆき=51歳:縁パワメントおじさん)の家では、母・はるみ(85)の号令でご先祖様のお帰りの後片付けをしていた。ダックスフントのベルピンク・ナナちゃんだけは、最終便で天界に帰るのだろう。母がおさがりの落雁を遺影にささげた

息子の成行は、今朝よく眠れたので、母の部屋へ行き、温かい手で少し冷えた腕に添えいびきをかいていただき、その流れで櫛ケ浜の郷土料理「つしま」を作ろうと思った。それがイライラの始まりとなってしまったことは誤算であった

まず、ゴボウとコンニャクが冷蔵庫から消えていた。この数日で食べていたことを忘れていた。これはしょうがない。

路線変更である

野菜の冷製スープを「ごはんぶっかけ飯」とする修正案を「8050委員会」本会議に提出し、了承された

買い物に行く手間が増えた

「大根買おうと思うけど」
「今の時期はやめておきなさい」
「じゃあ、〇×は?」
「▽◇にしておきなさい」

少し不満が出てきた

買い物から帰ったら、コンロの電池(単一)が原因で火がつきにくく、新しい電池に変えて、母を中心に父と兄が話していた

それを横目に作り始める成行であった

大体料理が完了して、弱火で蓋をして、鍋を置いて少し離席したところに、父がコンロ横に昼食の即席麺「うまかっちゃん」の袋をマーキングのようにどかっと置いて大リーグ観戦に戻る

イライラが頂点に達した。ドジャースをも恨んだ


味見は合格した。息子を見て母は、

「はい、桃。口あけんさい(あけなされ、の山口弁)」

一口食べて

「はい、もう一切れ」

わたしは「要らない」といった


わたしは、歯槽膿漏であった。二階へ

母が

「あんた、冷静にね。ほれ朝の薬飲み忘れ~」

薬と水をもってきてくれた

母よ、いつもありがとう


「いつもありがとう 母の枕嗅ぐ   なりゆき」


それでは、生成AIに聞いた今回のレシピです

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シイタケの戻し汁をベースに、夏野菜のコクと酸味を活かした「冷やしぶっかけ鶏野菜鍋」のレシピです。
冷やすと味が薄く感じやすいため、めんつゆベースに塩気を少し強めにし、ごま油でご飯が進む味付けに仕上げます。オクラの自然なとろみで、汁がご飯にしっかりとよく絡みます。 

材料(2〜3人分)


* 鶏肉細切れ:150g
* シイタケの戻し汁:400ml
* 白菜:2枚(ざく切り)
* タネギ:1/2個(くし切り)
* ニンジン:1/3本(薄切り)
* ナス:1本(乱切り)
* トマト:1個(一口大)
* オクラ:4本(小口切り)
* 戻したシイタケ:2本(薄切り)
* 温かいご飯:人数分 

【調味料】


* めんつゆ(3倍濃縮):大さじ4
* みりん:大さじ1
* 塩:小さじ1/2
* ごま油:大さじ1 [6, 7, 8]


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作り方

1. 具材を炒める
鍋にごま油を熱し、鶏肉、タマネギ、ニンジン、ナスを炒めます。
鶏肉の色が変わり、ナスが油を吸うまで炒めてください。
2. 出汁を入れて煮る
シイタケの戻し汁、戻したシイタケ、白菜を入れます。
沸騰したらアクを取り、蓋をして弱火で10分煮ます。
3. 仕上げの味付け
めんつゆ、みりん、塩を加えて混ぜます。
トマトとオクラを加え、さらに2分ほど煮て火を止めます。
4. 冷やす
鍋ごと氷水に当てるか、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やします。
冷える過程で、野菜に味がしっかりと染み込みます。
5. ご飯にかける
器に盛ったご飯に、冷えた鍋の具材と汁をたっぷりとかけて完成です。 

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美味しく作るコツ


* ナスは先に炒める:油で炒めることで、ナスのコクと旨味が汁に溶け出します。
* オクラは最後に:最後に小口切りで加えることで、程よいとろみが汁全体に広がります。
* 味の調整:冷やすと塩気を感じにくくなります。冷ました後に味が薄く感じたら、めんつゆを少し足してください。

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写真を入れますね


干ししいたけをスピーディーに戻しました
これくらいの量
お湯で、そしてひとつまみの砂糖がいい、とネットでみたので実践。30分ほどでOK
ふたをしておきました
鶏肉小間切れを買ってきたら、母が速攻でこうしてくれました
材料です、上段左から:人参(使いませんでした)、ナス、白菜、シイタケ(干しシイタケを戻したもの)、下段左から:オクラ、タマネギ、家でとれたミニトマト「アイコ」。調味料は省略
ナスの乱切りに挑戦。母「いいよ、それで」
オクラは小口切り
白菜など切りました
ミニトマトは縦に二等分に切りました
干しシイタケの戻したものは小さいのでそのまま使いました
鍋にごま油を大さじ1ひきます
ナスと玉ねぎを入れて炒めます
母がフライングで炒めていた鶏肉も入れます
シイタケの戻し汁がベースなので入れてから、白菜とシイタケも入れます
ふたをします。弱火で10分
火を再び中火にして、オクラとトマトを入れました
これで完成です

途中で録音した音を挿入しておきます(どの工程部分かわかる人いますでしょうか?想像してみてください)


はい、今回は構成が変わりました

朝に読んでも、昼に読んでも、夜に読んでも、みなさまにとって、なにかの足しになれば幸いです


こころとからだとご縁を大切に、てんちでした


今回の母の教え:料理は冷静に作りましょう 母より   はるみ」

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天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者 障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m