コロナ禍に始めたネットミニコミ『みんつど:Mintsudo – Getting Together During Difficult Time』⑰~人数振り返り編2023
コロナ禍のただ中で始めた小さなミニコミ『みんつど』は、気づけば
2020〜2023年の4年間で、のべ209人が紙面に参加してくれた「つどいの記録」になりました。
精神疾患を抱えながら、母と息子の8050クッキングを続けながら、
それでも誰かの声を拾い、誰かの写真を載せ、誰かの言葉を受け取り、
一冊ずつ編んできた“祈りの編集”。
今回はその2023年分の「人数振り返り編」。
名前の向こうにある生活、声の向こうにある物語を、そっと数え直す時間です。
リード文責:COPILOT

おはようございます、こんにちは、こんばんは
縁パワメントおじさんの、天地成行(てんち・なりゆき)です

コロナ禍で日本も大変になった、2020年の1月から、精神疾患のわたしができることとして、新聞風レイアウトで、つどえる仲間を増やしていった、みんなでつどおう! の意味をもつネットミニコミ誌「みんつど」。
山口県立大学名誉教授の安渓遊地先生(人類学・地域学)のご協力で研究ブログ内に全55号を2026年3月まで収めてあります。ご興味があれば、これからご紹介していく先生の研究ブログの各号のリンクから、サイト内検索「みんつど」を打ち込んでいただけたら読めます
さて、この連載~いったい全体、何人が記事やイラストや写真などでつどってくれたか~も、四年目の2023年にうつります。この年は、夏から制作始動。一年みんつどは休みました。その間は、金光光雄さんや海辺のオカピーが「ネット画集をつくってほしい」というもので対応して、安渓先生の研究ブログで発表させていただいたり、地域の歴史や文化を「一人三役脳内会話」で脳内フィールドワーク的にこれまた新聞風レイアウトでこさえた、「一人三役脳内会話『天地成行あり方委員会』」などの活動をデジタル分野でしておりました
てんちの紙面レイアウトをpdfやjpgにデータ化をして、ブログなどに貼り付けるということは、自分では図らずも、ネット全盛・SNS全盛の中でいま逆に新しいように受け止められている節もございます。価値判断をして、見出しとレイアウトをする。読者の目線をその流れで「うま~く」誘導する。これが新聞社の整理記者の仕事です。
書いている記者はその価値はつかめないこと(つかめないというか、基本レイアウトや見出しまではできない)が多いし、そこまで考えるのは書き手側ではデスククラス。大きい話になると判断するのは報道部長クラスや編集局でも立場が上の方になります。整理部記者は、毎日そこで「がんがん」にやりあって、紙面をつくりあげます。そこは「勝った」「負けた」という世界ではなく、読者のことを思って、やりあうのです。
第一読者として、編集方針と掛け合わせ、常に紙面をこさえる。そこにものすごいやりがいがあります。地味ですが・・・
おっと、新聞社時代のことを思い出すと、とてもアツかった天地。そろそろ本題に移りましょう

それでは、今回からみんつどのデータもありますので、差し込みながら・・・
まず第二十九号は、8月9日付
みんつど29号)帰ってきた「みんなのつどえる脱力広場」 RT @tiniasobu - 安渓遊地
1面に金光光雄さんのイラスト。2面に北九州市のKさんの写真。3面に島根のタカさんの写真。
計3人です

次に30号は、8月23日付
みんつど)涼しそうであたたかな思い出の30号がとどきました。 RT @tiniasobu - 安渓遊地

1面に金光光雄さんのイラスト
計1人
31号は、8月28日付
みんつど)天地成行さんの新しい本『ココロトトノウ、俳句ごっこ』を紹介する31号! RT @tiniasobu - 安渓遊地
3面に北九州市のKさん。イラストで金光光雄さん。4面に記事で、東京の松本さんに、鹿児島市の有川さん
計4人です

32号は、島根のタカさん特集号です(8月30日付)

みんつど)自然の中の生きものたちとの対話 32号 RT @tiniasobu - 安渓遊地
1面と4面に金光光雄さんのイラスト、2~4面に島根のタカさんの写真
計2人
33号は、9月18日付
みんつど)写真と小説「地球ぶっとぶところ」とスタミナ料理 33号 RT @tiniasobu - 安渓遊地

1、2面に北九州市のKさんの写真と4面に金光光雄さんのイラスト。小説『地球ぶっとぶところ』前編をだしたのでした
計2人
34号は、9月25日付
みんつど)『ココロトトノウ俳句ごっこ』への感想と次の本の予告じゃー 34号 RT @tiniasobu - 安渓遊地

1~4面にゆにさんのてんち自由律の筆、2面に鹿児島の統合失調症仲間の本の感想、3面に東京の会社元上司の感想、4面に京都の親戚からの感想となりました
計4人です
35号は、10月7日付
みんつど)セキララに面白い本ができました+ナリノカミ転生神話完結 35号 RT @tiniasobu - 安渓遊地

1~2面に大橋広宣さんの寄稿、4面に金光光雄さんのイラスト
計2人です
36号は、10月19日付
みんつど)新しい本の表紙ができました。これはみのがせません! 36号 - 安渓遊地

2面に北九州市のKさんと島根のタカさんの写真。4面に「こころの健康を届ける出版社」鹿児島のラグーナ出版編集部の方から『ココロトトノウ、俳句ごっこ』感想
計3人です
37号は、対談本発売の日号(11月23日付)
みんつど37号)本日発売開始『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者が お互いを取材してみた。』ロゼッタストーン発行 - 安渓遊地
2面に、版元のロゼッタストーン社長・弘中百合子さんの寄稿。3面に大橋広宣さんの寄稿、40代女性の感想。4面に金光光雄さんのイラスト
計4人
ぜえはあぜえはあ。あとすこしです
38号は、対談本の感想特集(12月5日付)

みんつど)38号 新しい本の感想続々 まずは 鹿児島からとオカピーから - 安渓遊地
1面に海辺のオカピーが対談本を読んでいるところをパシャリ。2面は鹿児島市・ラグーナ出版編集部から、有川さん、エピンビさん、星礼菜さん。3面は、3~4面は深水さんとうちさん
計6人となります
駆け足で2023年の「みんつど」人数振り返りました
この年の掲載参加人数は、
31人です
2020年から、209人(てんち調べ)となりました!
すごい!!
2024年からは、新たな天界? いや展開を迎える「みんつど」。高校生時代の青少年赤十字のご縁が復活し、イラスト陣に加わったのでした。それはまたのお話です
こころとからだとご縁を大切に、てんちでした
※サムネイラストは、ゆにさん。モデルはてんちらしいです。すかぶらのてんちなりゆき。街灯の下でしゃぶるガリガリ君ソーダらしいです。(なぜガリガリ君?と思われた方は以下の本をお読みくださればわかります)

もしくは

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『わたしは山頭火!?』(くるとん出版)は、現代ビジネスプラスアルファオンラインの方に抜き書きがあります
天地成行 Nariyuki Tenchi | +αオンライン | 講談社
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🔗 Creators who have contributed to Mintsudo
→みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」
🔗 中国新聞による紹介記事(2022)
🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報
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障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m