コロナ禍に始めたネットミニコミ『みんつど:Mintsudo – Getting Together During Difficult Time』⑦~note版
こんばんは、おはようございます、こんにちは
ミニコミ誌『みんつど』編集長の天地成行(てんち・なりゆき)です

はい、見出し振り返り編です
今回は2022年になります
この年は一旦、休刊宣言を6月にしたので
25号から28号までとなります
2022年はどんな年だったかを軽く振り返ると
出来事では
流行りの歌では
紅白歌合戦は
とこんな感じでありました
「みんつど」も、以下のようにお別れの言葉をてんちは安渓先生の研究ブログに掲載
「こちら『みんつど』編集部」~山口百恵のように潔くお別れ?
人気絶頂の中で彼女は決断をした。サヨナラコンサートだったか、最後の歌を歌い切り、美しい衣装に身をまとった彼女は、ひっそりと哀愁を漂わせてセンターにマイクを置き、舞台から去っていったと記憶する。昭和の歌姫・山口百恵のことをなんとなく覚えている私は当時、「もっと華々しく、賑やかに去る演出はないのか」と少し疑問に思った。(以下、#みんつど_)#天地成行 編集長から終刊の予告とお礼のごあいさつがとどきました RT_@tiniasobu - 安渓遊地)
という流れでありました

それでは25号から28号までの見出しです
明けましておめでとうございます(25号)
この道をゆけばどうなるかな?(26号)
春だぜ、五月病に気をつけな!(27号)
みんな最終号だよ~! 「楽してもいいかな~?」(28号)
この4つの見出しを並べてみると、ただの天地編集長の内面を表現したものにもみえ、次第によわよわしいです
ただ27号の見出しは自信あり。長年精神疾患になると、不定愁訴(ざっくり、原因が分からないさまざまなつらさ)を感じます
季節と季節の合間に不定愁訴が特に多いわたしは、からだとこころの不安定感において、そんなときにだけ雑誌をつくりたい
もしくはそんな雑誌を読みたいと常々感じていたわたし。みんつどでやってやろうと
徳永雄介さんのシャウトする勢いのあるイラストに載せて
「春だぜ、五月病に気をつけな!」とかましたのは殊勲賞の見出しです

25号と26号のつくりを見直していて、かなり大雑把に4ページをつくり
27号と28号で死力を尽くして、有言実行の8ページにしたことを思いだします
休刊宣言をするのも当然です。みんなを癒す前に自分の気力がなくなってました
次第に行動力が増して来て、いろんな方とふれあうなかで、さらに家でみんつどを
こさえる力がまったくなくなってしまったと思いだします
実際、28号からみんつどは約1年休むことになりました
最終号から再集合へ、がその間のみなさんの願いで
いまでも復刊をそのときに願うたくさんのメールはプリントアウトして
残してます
コロナ禍の一服の清涼剤のつもりではじめた「みんつど」は、案外
多くの方にとって「日常の中で必要な癒しの紙面」となっていったよう
元日本農業新聞一面担当整理記者の腕前と、芸能やくらし・市場での外勤記者経験に
安渓先生から学んできつつあった、ユーモアライティングで、ミニコミ誌「みんつど」は
唯一無二のコンテンツとして、先生の研究ブログの中で輝き始めた、そんな
2020~2022シーズンでした
秋からB型作業所を一カ月利用しながら、島根県浜田市へ病院もかえて
移住を決意し、部屋まで抑えた10月でしたが、急遽とりやめ、島根県を母と
ふらふらして出雲市の彌久賀神社とのご縁、日御碕神社への懺悔、そして
対談本と自費出版本をまだ抱えながら、12月に精神科へ短期の再入院となった


はちゃめちゃな年に編集長はなったのでした。SNS利用を停止する決心をした年です
島根への移住は当初病院がIPSですすめてくれた県の講習に寄る認証資格での「ピアサポーター」で
障害年金と併せ一人暮らしの予定でしたが、調整ミスでかなわず「農福連携」を一人三役脳内会話で
県西部を取材し発行物で収益を得ようと起業の形態での模索でした。当時の私には、負担が大きかったようです
#農福連携 )#天地成行 さんに教えられたこと ver03 - 安渓遊地
IPSについては→IPSについて – JIPSA
母にさえ心臓を突く闇の声 なりゆき
近年でメンタルが著しく変動激しく、母に多大な迷惑をかけましたが、いまの良好な関係に一歩ちかづいたともいえます
そして他人様が入ることもできない「二人の聖域」に達したようでもあります
ココロとカラダとご縁を大切に、てんちでした
#みんつど #Minicomi
#コロナ禍 #PandemicLife
#休刊と再起 #RestartJourney
#不定愁訴 #EmotionalSymptoms
#農福連携 #AgriWelfare
#IPS支援 #IPSsupport
#祈りと語り #SpiritualNarrative
#天地成行 #TenchiNariyuki
#地域文化 #LocalCulture
#母子8050クッキング #FamilyNarratives
#note english version
#shunancity
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※誠品線上、YESASIA、Aladinで対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)の取り扱いがあるようです

→YESASIA: 精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 - 天地成行/著 大橋広宣/著, ロゼッタストーン - 日本語の書籍 - 無料配送
→精神疾患の元新聞記者と發達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 | 大橋廣宣 | 알라딘
→精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 │ 誠品線上
アマゾンでは、『わたしは山頭火!?』も
→
※サムネ写真など写真は、みんつどアーティストの「島根のタカさん」
彼のことを紹介したページを以前制作

🔗 Creators who have contributed to Mintsudo
→みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」
🔗 中国新聞による紹介記事(2022)
🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報
いいなと思ったら応援しよう!
障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m