コロナ禍に始めたネットミニコミ『みんつど:Mintsudo – Getting Together During Difficult Time』⑨~note版
こんばんは、おはようございます、こんにちは
みんつど編集長の天地成行です

はい、そろそろ見出し編を終わらないと、タイトルの数字に〇がつかなくなり焦りつつあるてんちです
今回は2024年の50号までの見出しのご紹介
2024年は、みんつどにとって「二刀流と家族の年」でした。
やはり、この年は二つの考えが脳裏から離れなかったのを思いだすんです
それは、2023年の年末に「来年のみんつど、どう運営しようかなー?」と案じていた時に
高校時代の青少年赤十字の大分県で頑張っていた池見陽子さんと連絡がついたことでした(彼女のホームページ、看護師とアーティストの"二刀流" - 池見陽子 Yoko Ikemi)
いろいろ懐かし話をメールでしていて、「看護師とアーティストの”二刀流”」で頑張り始める彼女を
「みんつど」で取り上げたいと熱烈に思うようになり、2024は彼女推しで行こうと決め、連載を
とりつけました。なのでこの年4回分書いてくれたんですね。安渓遊地先生(山口県立大学名誉教授=人類学・地域学)は
「みんつどが都会的な感じに~」とおっしゃいました。彼女は学生時代はへっぽこだったという美術的才能を
コロナ禍に美術館でピカソを見て開眼なされたのでした。
それと、50号まで12号ということでした。途中なんと1ページ掲載の号も含め大抵2ページ構成でした
安渓先生が4ページにこだわる私に「何ページでもいいですよ」とアドバイス。肩の力が抜けました
50号をなんとかパリオリンピック開会式に合わせたかったんです。平和の祭典に「平和のみんつど」という感じです
そして20ページ構成を考えて、ぴこぴこ作業をしてました。そのために49号までは2ページ主だったので
そうしましたら、パソコンが明らかに動作環境がおかしくなり、途中で「うわーーーーーー」とパニックに
数日ほったらかして、数回に分けようと思い立ち、結果三回に分けました

そんな、39号から50号までのみんつど1面見出しを紙面をはさみながらどうぞ!
2024みんながもっとつどえる「みんつど」へ 今年もほっこり(39号)
コチラ(以下すべてのみんつどは、無料でサイト内で読めます)→みんつど)軽やかになって新年号、あたらしいアーティスト+カフェとコラボの新連載 - 安渓遊地

日本赤十字社にこの春勤務が内定 愛子さまを応援します(40号)

看護師がアーティストと二刀流になる話1 コロナ禍ふと見たピカソに惹かれて(41号)

君たちはどう「みんつど」を紹介するか 精神疾患であろうがなかろうが 教育問題にも視座あり 「壁」を取っ払うよ(42号)
看護師がアーティストと二刀流になる話2 個展のテーマは私たちの可能性(43号)

共生型の多機能施設でセイカクヨクナール? 居心地の良さに「ほっこり」(44号)
宇部市小野にて 五月病だって?悩み相談なら「メー」ルくれよ(45号)
看護師がアーティストと二刀流になる話3 熱量を感じ決断カナダで個展だ(46号)

感動の実話 宇部市・小野のヤギさん20日のリハビリ乗り越え クララが立ったよ(47号)
天地の母・はるみのレスキューストーリー 最初の奇行・24時間サンダルマラソン 「腹をくくった」(48号)

看護師がアーティストと二刀流になる話4 心のブレーキ外す航空券を先に取る(49号)
「ココロの病があろうが、なかろうが」2020年のコロナ禍からみんながつどえるミニコミ誌「みんつど」 奇跡の50号 決まり手は「贈り出し」だね(50号ー1)

大分・九重のミヤマキリシマも咲いて「みんつど」 記念号の後半戦、トップバッターは北九州市Kさん 魔力にはまったぜ(50号ー2)

「約束」と「銀河鉄道999」 四恩人寄稿 マニィ大橋(大橋広宣)さん(50号ー3)

書いていて思いだしました。安渓先生の評価としては、「愛子さまを応援します」の号の天地成行の姉の「赤十字のはじまり」の漫画です
30年前に書かれたこの漫画の評価がものすごく高かった。もともと愛子さまが入社される前の年に日本赤十字社広報室の横山瑞史さんに
お見せしたら、青少年・ボランティア課までもっていっていただいて、認めていただいた(民間のボランティア作品として)のです
安渓先生も姉の当時の漫画構成力に脱帽されました(詳しくはこちら→姉の漫画(『赤十字のはじまり』)がすごい件: みんつどブログ)



そして、母・はるみの息子レスキューストーリーでこれまた、母の息子の奇行に対する対処が見事であった!ということで
お褒めの言葉を祓い文でいただいたのでした。(くわしくはこちら→みんつど)48号 当事者が家族の思いを聞く 天地成行さんの母上の聞き書き始まる - 安渓遊地)強いぞ天地家の女性たち!!
2024年の国内10大ニュース
時事通信社が選ぶ10大ニュース(2024年)特集:時事ドットコム
2024年に流行った歌
2024年の紅白歌合戦
ということで次回が見出し編の最終回です。お楽しみに!
ココロとカラダとご縁を大切に、てんちでした
※今回のサムネとイラストのほとんどは、下関市の統合失調症当事者仲間の徳永雄介さん(岩徳光会)
ちなみに徳永さんの、色塗り前のスパイダーマンも(以前作成したみんつどアーティスト紹介より)

#みんつど #Minicomi
#コロナ禍 #PandemicLife
#休刊と再起 #RestartJourney
#不定愁訴 #EmotionalSymptoms
#農福連携 #AgriWelfare
#IPS支援 #IPSsupport
#祈りと語り #SpiritualNarrative
#天地成行 #TenchiNariyuki
#地域文化 #LocalCulture
#母子8050クッキング #FamilyNarratives
#note english version
#healingjourney
#caregiving
#shunancity
#Shunan City
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※誠品線上、YESASIA、Aladinで対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)の取り扱いがあるようです

→YESASIA: 精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 - 天地成行/著 大橋広宣/著, ロゼッタストーン - 日本語の書籍 - 無料配送
→精神疾患の元新聞記者と發達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 | 大橋廣宣 | 알라딘
→精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。 │ 誠品線上
アマゾンでは、『わたしは山頭火!?』も
→
🔗 Creators who have contributed to Mintsudo
→みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」
🔗 中国新聞による紹介記事(2022)
🔗 中国新聞「心の健康と向き合う本」(2024)
🔗 函館新聞による対談本紹介(見出し掲載)
https://digital.hakoshin.jp/search?query=天地成行
🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報
🔗 国立国会図書館「精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者が…」書誌情報
いいなと思ったら応援しよう!
障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m