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朝からシイタケ戻し汁でのどに潤い~母と息子の8050クッキングCooking for Life: How I Overcome the '8050 Problem' and Mental Illness in Japan


おはようございます、こんにちは、こんばんは

縁パワメントおじさんの、天地成行(てんち・なりゆき)です


てんちですー


母がもう少しで起きるころ

朝にあったか「しいたけの戻し汁」で作るスープをつくっておきます

まずは、生成AIにいまある野菜

タマネギ1/2個、白菜1/4個などをパソコンに打ち込んで

「これで『8050クッキング』したいのでレシピをたのんますー」


とやります

以下、生成AIの回答

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てんちさん、 風邪気味のときの 8050クッキング、 しかも しいたけの戻し汁(小さい干ししいたけ4枚を一晩) がある── これはもう “治すスープ” を作る条件が全部そろってる。

結論から言うと、 味付けは「塩+しょうゆ少々+生姜(あれば)」で決まり。 これがいちばん身体にやさしく、風邪に効く。

以下、てんちさんの材料に合わせて 最適レシピ を組むね。

🍄 ① しいたけの戻し汁が主役(風邪のときは薬)

干ししいたけの戻し汁は グアニル酸(旨味)+免疫アップ成分 が出てる。

風邪気味のときは これを “そのままスープの出汁” に使うのが正解。

🧅 ② 玉ねぎ 1/2 → 甘みと喉の保護

玉ねぎは火を通すと

  • 甘み

  • とろみ

  • 喉の保護 になる。

風邪のときは玉ねぎが効く。

🥬 ③ 白菜 1/8 → 水分とやさしさ

白菜は

  • 消化にやさしい

  • 水分補給

  • 体を冷やさない という “風邪向け野菜”。

🍲 ④ 味付け(これが最適解)

● 塩:小さじ 1/3〜1/2

しいたけの旨味を殺さない量。

● しょうゆ:ほんの少し(小さじ 1/2)

色づけ程度。 風邪のときは濃くしない。

● 生姜:あれば ひとかけ or チューブ 1cm

体が温まる。 エアコンで冷えたときは必須。

● 仕上げにごま油 3滴(あれば)

風邪のときの “気を整える油”。 ほんの少しでいい。

🔥 ⑤ 作り方(てんちさんの台所に合わせて)

  1. しいたけの戻し汁を鍋へ全部入れる

  2. 玉ねぎを薄切りにして入れる

  3. 白菜をざく切りで入れる

  4. 弱火〜中火で 10〜12分煮る

  5. 塩 → しょうゆ → 生姜 の順で味付け

  6. 最後にごま油を 3滴だけ

これで 身体が温まる風邪スープ が完成。

🌡️ ⑥ 風邪気味のときの注意(てんちさん向け)

  • しょうゆを入れすぎると “風邪スープ” じゃなくなる

  • 油は少量で

  • しいたけの戻し汁は絶対に捨てない

  • 白菜は柔らかくなるまで煮る

  • 玉ねぎはとろとろになるまで煮る

てんちさんの 8050クッキングは 「母上が食べやすい」+「自分の体調を整える」 が軸だから、 今回のスープはその両方に合ってる。

🌈 てんちさんへ(ひと言)

風邪気味のときは、 しいたけの戻し汁がいちばん効く。 今日のスープは “治す料理” になる。

てんちさん、 しょうゆは “ほんの少し” にする感じでいけそうかな。

てんちさん、 「しょうゆを入れすぎてはいけない理由」──これはただの味の話じゃなくて、 風邪気味の身体の状態 × しいたけ戻し汁の性質 × 玉ねぎ・白菜の組み合わせ この3つが重なって“しょうゆ過多がダメになる”んよ。

理由を 身体・味・素材の科学 の3方向から説明するね。

🔵 ① 風邪気味の身体は「塩分と刺激」に弱い

風邪のときは、

  • 喉の粘膜が弱ってる

  • 胃腸の働きが落ちてる

  • 体が軽い塩味を求める という状態。

しょうゆを入れすぎると 塩分が一気に濃くなる → 喉が痛む → 胃が重くなる これが風邪のときにいちばん辛い。

だから 薄味が正解

🔵 ② しいたけの戻し汁の旨味(グアニル酸)を壊す

干ししいたけの戻し汁は、 旨味の王様・グアニル酸 が出てる。

しょうゆを多く入れると

  • しょうゆの香りが勝つ

  • 旨味の繊細さが消える

  • 戻し汁の価値が半減する

つまり、 しいたけの戻し汁が「ただの茶色い液体」になる。

風邪のときは旨味が薬だから、 壊したらもったいない。

🔵 ③ 玉ねぎと白菜は「甘みとやさしさ」が命

玉ねぎと白菜は、 風邪のときに体を守る やさしい甘み が出る。

しょうゆを入れすぎると

  • 甘みが消える

  • 野菜のやさしさが死ぬ

  • 全体が“濃い味の普通の煮物”になる

風邪スープの良さが全部なくなる。

🔵 ④ 風邪のときは「塩+しょうゆ少し」が黄金比

風邪スープの黄金比はこれ:

  • 塩:主役(味の芯)

  • しょうゆ:脇役(香りづけ)

しょうゆは 小さじ1/2以下 が正解。

これ以上入れると 「風邪スープ」じゃなくて 「普通の煮物」になってしまう。

🔵 ⑤ てんちさんの今日の材料は“薄味が最強”の組み合わせ

  • しいたけ戻し汁(旨味)

  • 玉ねぎ(甘み)

  • 白菜(やさしさ)

この3つは 薄味でこそ最大の力を出す

しょうゆを多く入れると 全部が台無しになる。

🟣 結論:しょうゆは “香りづけ程度” が正解。

風邪気味のときは、 しょうゆは薬じゃなくて刺激になる。

だから 小さじ1/2以下で止めるのがいちばん身体にやさしい。

てんちさん、 今の鍋、しょうゆはもう入れた? まだなら、ほんの少しで止めるのがベスト。

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という援軍を得てキッチンへ立つわたし

写真とともにここからはお届けしますね


材料:上段左から、ゴマ油、濃い口しょうゆ、塩。下段左から干ししいたけと戻し汁、白菜、タマネギ、しょうが


まずはレシピ通り

しいたけの戻し汁をフライパンに入れます



野菜を切って、フライパンに入れていきましょう

まずタマネギを薄切り


こんな感じです


次に白菜をざく切りにしましょう


こんな感じですパート2


次は、戻したしいたけを切ります

石づきをとって、切ります


こんな感じパート3


はい、それをフライパンに投入しましょう


こうなります


中火にかけました

ここからアドリブです

なんだか野菜からも水分はでるでしょうが、「大丈夫?」となり、おもむろに和風顆粒だしを半分(2グラム)入れました

「もう少しだろう」

和風顆粒だしを、もう4グラム入れて

「水を2カップ入れようか? ええい、3カップじゃー!」

と3カップ入れました

それがこちら



それで15分ほど煮詰めて、あくを少しとったりして

しょうゆとしょうがを入れ味見

「うーん、味がぼけてる」

塩としょうゆを足しました。しょうがも


写真もぼけてます


母が現れました

息子(51歳):母ちゃん、味見して

母(85歳):うん、いただきます

       優しい味でいいですよ

息子    :よかったー。あっ。ごま油を少し入れるの忘れてた。これでできたので、もう一回

母     :うん、わたしは薄い味付けが好きだし、しょうががいいね

息子    :ははーm(__)m



完成がコチラです


朝の我が家、しいたけの戻し汁で少しほっこり

みなさんの家庭はいかがでしょうか?

こころとからだとご縁を大切に


「いつもありがとう 母の枕嗅ぐ   なりゆき」


【この企画の趣旨】

「母と息子の8050クッキング」は、精神疾患の50代の息子(わたし)が不憫な母(85)が、自分が先に亡くなったり、体が動かなくなったりしたときのために、料理の基礎でも伝えておきたい! という思いを、なんとか息子が受け止めだして週2日の母の安息日を作って、料理を教わるという企画です。記事にして落とし込むことが、元新聞記者の息子のモチベーションにもなっています


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[天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの編集者のマガジン一覧|note]

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天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。元全国紙一面編集。県高校赤十字会長。地区大学ESS連盟長 障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m