コロナ禍に始めたネットミニコミ『みんつど:Mintsudo – Getting Together During Difficult Time』⑧~note版
こんばんは、おはようございます、こんにちは
みんつど編集長の天地成行です

昨日あたり、空を眺めてみたら、巣立ったばかりのツバメさんが、ゴムのような羽で飛行練習。毎年の春の光景。
がんばれ!スワローズ!(→阪神タイガースファンですが・・・)

はい、みんつどの見出し振り返り編です
2022年に28号まで発行して一年休みました
島根県でピアサポーター活動をしている、目次孝之さんとの出会いがあったのでした
彼の旺盛な活動ぶりに、目を見張ったてんちでした
彼の半生と活動の一端をみんつど28号に2ページ掲載
彼の熱血の手書き8枚を、パソコンに打ち込みつつ私は安渓先生に「みんつどは一旦やめます」と
作業中に決めたのでした
全国から「再開をまってます」「『最終号』は『再集合』の布石だよね?」と、帰ってきたりもしました。
とても愛されていたミニコミ誌「みんつど」
一人三役脳内会話「天地成行あり方委員会」を2023年のこの時期にはじめて
お盆にみんつど29号を再開しました
いかりや長介さんがわが6畳間に降臨するというお盆SFのエッセイ
「いかりや長介さんが、織田裕二さんと、てんち編集長が同じ誕生日という理由で、六畳間に降臨したとは!」と横山豊治先生(新潟医療福祉大学名誉教授)
他の方からも大変ウケるのですが、
50号で回収される話が。
いかりやさんのイラストは2022年に金光光雄さんからいただいていたのですが(署名がはいってます)
それを知らずに29号を書いていたわけです。読者の方から指摘を受けぞぞぞー
この紙面です

はい! というわけで2023シーズンの見出しをふりかえりますよー
この後半からは紙面もだしてみませう
「みんつど」再集合だよ。全員集合(29号)

ぶくぶくぶー、水族館においでませ(30号)
なりゆきで俳句本出しました(31号)
今回は「島根のタカさん」特集だよ〜ん(32号)
神社っていいよね〜(33号)

「ココロトトノウ、俳句ごっこ」 なりゆきかんげき 感想続々きてます(34号)
共著「精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。」 対談本で一言 大橋広宣さん 「生きづらさ」抱える人に励まし(35号)
「精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。」 表紙が堂々の完成 11月23日に発売予定(36号)
共著、「精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。」 発売日を迎えました 全国書店または出版社「ロゼッタストーン」やネット通販でお求めを(37号)
共著、「精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。」 早くも感想特集です 初回は鹿児島ラグーナ出版(38号)

後半は『ココロトトノウ、俳句ごっこ』(自費出版)と大橋広宣さんとの共著『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)の出版見出し一色です。
これはやはり3年くらいそれぞれ企画からかかっていて、産みの苦しみが一気に解放されてでてきた感じです。河村正浩先生(俳句雑誌『山彦』=下松市)や安渓遊地先生(山口県立大学名誉教授=人類学・地域学)がとても気に入ってくださって、PRをしてくださったり購入をしてくださいました。
ともに編んだ大橋広宣さんのケーブルテレビ「インクルしようよ!」(下松市のKビジョン制作)では、安渓先生とロゼッタストーンの弘中百合子社長と出演し、この本のPRをしました。
この本は中国新聞本版くらし面で120行くらいの大きな扱いに加え5面の支局長コラムにも。函館新聞の社会面トップに、コラム。日本農業新聞と上毛新聞とラグーナ出版「シナプスの笑い」、日刊新周南の書評に載りました。図書館検索サイト「カーリル」でチェックすると北海道から沖縄まで100館超えに驚いた次第ですし、なんとか印税も数年後にいただけました(にぎやかな想像はできない額であります)。地元書店のPOPに平積みも経験、周南圏域のショッピングモールの書店・新聞チラシコーナーにまで載った時は当事者仲間が連絡してきました。

やはり表紙の漫画が目をひきます(あと帯の足立紳さんがなにげにすごすぎ!大橋さんありがとうございますm(__)m)

『ココロトトノウ、俳句ごっこ』の表紙はわたしが制作。安渓先生におほめいただきました
表紙写真が北九州市のKさんで裏表紙は島根のタカさんです

しおりも制作し、プレゼントにしました

さあ、次は2024年にうつりますよ
※紙の活動が一段落したころ、
もうひとつの「てんちの声」が動きはじめました。
そう、みんつどラジオです。
紙で地域をつなぎ、
声で世界をつなぐ。
気がつけば海外視聴が半分をこえ、
祈りや生活の話が国境を越えて届くようになりました。
(ありがたいことです)
さらに、現代ビジネス+αオンラインにも
みんつどの物語がプロフィールページから接続され、
山口県ローカルの話が全国の読者に届くという
不思議な広がりもありました。
紙・声・ネット。
三つの流れが合流していくはじまりがこのころです。
最後に2023年の世相を振り返る資料をつけちょきます
ココロとカラダとご縁を大切に、てんちでした
みんつど29号はこちら→みんつど29号)帰ってきた「みんなのつどえる脱力広場」 RT @tiniasobu - 安渓遊地
安渓先生の研究ブログ内では、サイト内検索「みんつど」で55号まで、全号読めますのでどうぞ検索されてください。みなさんのコロナ禍の思い出とどう重なるでしょうか?おやすみなさいませ
こころとからだとご縁を大切に、天地成行でした
※サムネ写真とツバメの写真は、北九州市のKさん
以前制作した、みんつどアーティスト紹介より

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※誠品線上、YESASIA、Aladinで対談本『精神疾患の元新聞記者と発達障害の元新聞記者がお互いを取材してみた。』(ロゼッタストーン)の取り扱いがあるようです

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→みんつどのクリエイターたちをご紹介(⭐ “Here are the creators who have contributed to Mintsudo.”)|天地成行(てんち・なりゆき)|祝祭編集者。語りと祈りの磁場づくり、母と息子の「8050クッキング」
🔗 中国新聞による紹介記事(2022)
🔗 国立国会図書館「みんつど」書誌情報
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障害厚生年金の生活です。制度の外におり、年齢もとり、社会のレールに乗ることが難しいため、noteの活動を頑張ってます。みなさんの「浄財」をお待ちしていますm(__)m