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寒暖差疲労で揺らぎ肌に?スキンケアの選び方

冷房の効いた店内と猛暑の屋外を行き来する毎日、なんだか肌の調子がいつもと違うと感じていませんか。実はそれ、寒暖差疲労が原因で揺らぎ肌になっているサインかもしれません。今日はスキンケアの選び方を、美容部員目線でまとめてみます。

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寒暖差疲労が揺らぎ肌を招くメカニズム

私自身、乾燥肌寄りなのですが、真夏でも冷房の効いた店舗で接客していると、肌がヒリヒリしたりカサついたりすることがよくあります。室内と屋外の気温差が激しいと自律神経が乱れやすくなり、それが肌のバリア機能の低下にもつながると言われています。店頭でも「夏なのに肌がつっぱる」「化粧水がしみるようになった」というお客様の声を、この時期は本当によく聞きます。同僚とも「季節の変わり目より、むしろ今の時期が危ないよね」と話題になったばかりです。

揺らぎ肌のときは、いつも使っている化粧品が急に合わなくなることがあります。そんなときこそ、刺激の少ない処方でうるおいを立て直すケアに切り替えるのがおすすめです。

拭き取り化粧水でまず肌を落ち着かせる

私が接客でも自分でもよく取り入れているのが、ドクダミ由来の成分を配合した拭き取りタイプの化粧水です。ANUAのドクダミ77スージングトナーは、コットンで優しく拭き取るだけで肌表面の余分な皮脂や汗汚れをオフしながら、うるおいを与えてくれるアイテム。冷房と外気の温度差でごわつきやすい肌に、朝晩のケアの導入として使うと、そのあとの化粧水や美容液の入り方が変わる感覚があります。オイリー肌にも乾燥肌にも使いやすい処方なのも、揺らぎがちな時期にはありがたいポイントです。韓国コスメで日本のドラッグストアにはあまり置いていないタイプなので、通販でまとめて確保しておくと安心です。

バリア機能を支えるクリームで仕上げる

拭き取りケアのあとは、セラミド配合のクリームでしっかり蓋をするのが私のルーティンです。AESTURAのアトバリア365クリームは、無香料・無着色で低刺激設計になっていて、敏感に傾いた肌でも使いやすいテクスチャー。塗った瞬間はさらっとしているのに、時間が経ってもつっぱらないので、冷房オフィスで一日過ごす日にも重宝しています。店頭でも「乾燥肌なのに夏はベタつくのが嫌」というお客様に、こういう軽いのに保湿力を感じられるクリームをよくご案内しています。こちらも海外コスメで店頭在庫が不安定なことが多いので、私は通販で切らさないようにストックしています。

週数回のシートマスクで鎮静ケアをプラス

肌がひりつく、赤みが出やすいと感じる日は、シカ配合のシートマスクで集中的に鎮静させています。VTコスメティックスのCICAデイリースージングマスクは、パッケージから出してすぐ使えるので、仕事帰りに疲れて帰った日でも続けやすいのが気に入っているポイント。うるおいで肌がふっくらして見える気がして、翌朝のメイクのりも変わってきます。ばら売りではなく箱でまとめ買いできるので、通販で常備しておくと「今日はちょっと荒れてるかも」という日にすぐ手が伸ばせます。

まとめ

寒暖差疲労による揺らぎ肌は、特別なトラブルというより、この時期は誰にでも起こりうるものだと私は感じています。いつものスキンケアを見直すタイミングとして、拭き取り化粧水・保湿クリーム・鎮静マスクのように、肌を労わる工程を一つ増やしてみてください。無理に新しいアイテムを全部揃えなくても、まずは気になった一つから試してみるだけで十分だと思います。皆さんの肌がこの夏も穏やかに過ごせますように。

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