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「まあ、いいか」を重ねていませんか?自分との約束を守るということ

「これくらい、まあいいか」

そう思うことは、誰にでもあると思います。

でも、その「まあ、いいか」が積み重なると、少しずつ自分で自分を信じにくくなっていくのかもしれません。


最近、そんなことを考えました。

約束というと、人との約束を思い浮かべます。

時間を守ること。 言ったことを守ること。 決めたことを守ること。

もちろん、それも大事です。

でも、もう一つ大事なのが、自分との約束ではないかと思います。


この夏休み、自分もいくつか目標を立てました。

富士に行くこと。 子どもと旅行に行くこと。 バドミントンをすること。

できたことも、たくさんありました。

その一方で、本を書くことや、もう少し勉強することなど、やり切れなかったこともあります。

振り返ってみると、達成できたのは半分くらいかなと思います。

もちろん、全部できなかったからダメだとは思いません。

疲れている日もあります。 予定どおりにいかないこともあります。

「まあ、いいか」と自分を許すことも、必要だと思います。

ただ、毎回「まあ、いいか」で終わらせていたら、自分が少し良くなる機会まで手放してしまう。


そんな気もするのです。

誰かが見ていなくても、自分だけは見ています。

やろうと決めたことをやれたときも、 やらなかったときも。

だからこそ、小さな約束を守ることには意味があるのだと思います。

「今日はここまでやろう」

「この時間には動こう」

「これだけは続けよう」

そんな小さな約束でも、守ることができれば、少しずつ自分への信頼が積み上がっていきます。

約束を守ることは、自分を縛ることではなく、自分を少し良い方向へ連れていくこと。

できなかったことを責めすぎなくていい。

でも、全部を「まあ、いいか」にもしない。

今日からまた、自分との小さな約束を一つ守ってみる。

その積み重ねが、いつか

「自分なら大丈夫」

と思える自分につながっていくのかもしれません。

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