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受け取った優しさを、次の人へ。


keiさんから受け取った、優しさのバトン



今回、私はkeiさんから、

LaLaLaさんが企画された
「note版 ペイ・フォワード・プロジェクト」

のバトンを受け取りました。

keiさん。

このたびは、たくさんのnoteクリエイターの中から、
私を思い浮かべてくださり、

そして記事の中で温かくご紹介くださって、
本当にありがとうございました。


記事を読ませていただいた時、

「ああ、普段の小さな交流も、
ちゃんと誰かの心に届いていたんだな。」

と、とても嬉しい気持ちになりました。

コメントをすること。

記事をご紹介すること。

誰かの言葉を受け取ること。

どれも私にとっては、
日々のnoteの中で自然にしてきたことでした。

でもkeiさんからバトンをいただいて、

優しさは、
受け取った人の中で終わるものではなく、

また次の誰かへ渡っていくことができる。

そんなことを、改めて感じました。

keiさん。

大切なバトンを託してくださり、
心からありがとうございます。🍀



LaLaLaさんの「ペイ・フォワード・プロジェクト」

今回の企画を始められたのは、

LaLaLaさんです。


ペイ・フォワードとは、

誰かから受け取った優しさや応援を、
その人へ返すだけではなく、

今度は別の誰かへ届けていく、

いわゆる「恩送り」。

この企画では、

自分が「素敵だな」「応援したいな」と感じた3人の記事を読み、

コメントを届け、

その3人を自分の記事で紹介して、

優しさのバトンをつないでいきます。

ただし、

ここで一つ、とても大切にしたいことがあります。

このバトンを次へ送ることは、決して強制ではありません。

この記事でご紹介したからといって、

「次は必ず3人へ送ってください」

ということではありません。

参加するかどうかも、

いつ参加するかも、

どなたへ渡すかも、

すべてその方の自由です。

受け取ってくださるだけでも嬉しい。

「こんなふうに思ってもらえたんだな。」

そう感じていただけるだけでも、

私は十分だと思っています。

優しさは、

義務になった瞬間に、

少し違うものになってしまう気がするからです。

それぞれのペースで。

それぞれの形で。

もし心が動いた時に、

また誰かへ渡っていけばいい。

私は、そんな優しいバトンであってほしいと思います。



今回、私からバトンをお渡ししたい3名の方

今回、

私が「この方をご紹介したい」と思ったのは、

次の3名です。

① haremithuさん


haremithuさんの記事には、

ご自身が経験されたことや、
心の中にある大切なものを、

自分の中だけにしまわず、

誰かへ届けられる言葉へ変えていく優しさがあります。

今日読ませていただいた記事でも、

お兄様との大切な記憶を、
信頼できる方へ託された想いが綴られていました。

そして今回の記事には、
お兄様の曲も添えられていました。

私も聴かせていただきましたが、
とても優しく、心に沁みる曲でした。

言葉だけでは伝えきれない想いが、
音楽になることで、
さらに深く心に届いてくる。

大切な記憶や想いは、
形を変えながら、
こうして誰かの心の中で生き続けていくのかもしれません。

大切なものは、

ずっと自分一人で抱えていなくてもいい。

誰かへ託すことで、

また別の形で生き続けることがある。

私はそこに、

今回のペイ・フォワードにも通じるものを感じました。

受け取った想いを、

また次の誰かへ。

そんな優しさを持つharemithuさんへ、

今回のバトンをお渡ししたいと思います。🌱



② ぱぱなおさん


ぱぱなおさんの記事を読んでいると、

子育てとは、

子どもの人生を決めてあげることではなく、

その人生の中に、

いくつかの景色を置いてあげることなのかもしれない。

そんなことを考えさせられます。

家族で過ごした時間。

思い通りにならなかった出来事。

一緒に笑ったこと。

そのすべてが、

いつか子どもたちの心の中に、

大切な景色として残っていく。

私たちが誰かへ渡した言葉や優しさも、

同じなのかもしれません。

すぐには何も変わらなくても、

いつかその人の心の中で、

一つの景色になって、

その人を支えることがある。

そんな温かさを感じるぱぱなおさんへ、

今回のバトンをお渡ししたいと思います。🍀



③ 深鈴さん


深鈴さんは、

「スピリチュアルも好き。でも現実も大切にしたい。」

そんな想いを大切にしながら、

目に見えない世界と、

私たちが生きている現実との間を、

丁寧につないでおられる方です。

そして私はこれまで、

深鈴さんが主催されている共同運営マガジン

「スピと現実のあいだ」

で、何度も記事をご紹介いただいてきました。

記事を書き続けていると、

「本当に誰かに届いているのだろうか。」

そんなことを思う時があります。

そんな時、

自分の記事を見つけてくださり、

紹介してくださる方がいる。

それは書き手にとって、

本当に大きな励みになります。

深鈴さんから私は、

「あなたの言葉は、ちゃんと届いていますよ。」

そんなメッセージを、

何度も受け取ってきたように感じています。

ご自身が発信するだけではなく、

他の方の言葉にも光を当て、

人と人とのご縁をつないでおられる深鈴さん。

そんな深鈴さんへ、

感謝の気持ちも込めて、

今回のバトンをお渡ししたいと思います。🌿



3名の皆さまへ

haremithuさん。

ぱぱなおさん。

深鈴さん。

今回は、

事前にご連絡することなく、

この記事の中でご紹介させていただきました。

突然のご紹介となってしまい、

申し訳ありません。

でも、

普段皆さまの記事を読ませていただき、

交流させていただく中で、

「今回のバトンをお渡しするなら、この方々に。」

と自然に思い浮かびました。

決して、

次の方へのバトンをお願いしたいからだけではありません。

まずは、

私が普段皆さまから受け取っているものへの

「ありがとう」

を、記事という形でお伝えしたかったのです。

もちろん、

この先バトンをつなぐかどうかは、

皆さまの自由です。

どうぞ何のご負担にも感じず、

この記事を受け取っていただければ嬉しいです。

いつも本当にありがとうございます。🍀



もし、次へつないでみようと思われた方へ

LaLaLaさんの企画では、

基本的には次の流れになっています。

1. 「素敵だな」「応援したいな」と感じる3名の記事を読む
2. その記事へ感想や応援のコメントを届ける
3. ご自身の記事で、その3名をご紹介する
4. 次にバトンを受け取った方へのお願いメッセージを添える
5. 記事に
  #ペイフォワードプロジェクト
  のハッシュタグを付ける

そして、

LaLaLaさんの元記事も一緒にご紹介すると、

企画の趣旨が初めて読む方にも伝わりやすいと思います。

ただし、

3人という人数も含めて、

この企画は決して厳格なルールで縛るものではありません。

無理をせず、

ご自身が楽しめる形で。

そして何より、

「この人に優しさを届けたい。」

そう思った時に、

その気持ちを大切にしていただければと思います。



最後に

今回、

keiさんからバトンをいただいたことで、

私は改めて、

noteという場所の温かさに気づきました。

一つのコメントから、

一つのご縁が生まれる。

そのご縁が、

また誰かとのご縁につながっていく。

優しさは、

渡したら減るものではない。

むしろ、

誰かへ渡すことで、

また違う場所に新しい優しさが生まれていく。

haremithuさんへ。

ぱぱなおさんへ。

深鈴さんへ。

そして、

この企画を始めてくださったLaLaLaさんへ。

私へバトンを託してくださったkeiさんへ。

心から、

ありがとうございます。

受け取った優しさを、

また次の誰かへ。

その小さな連鎖が、

noteの中に、

そして私たちの日常の中に、

少しずつ広がっていきますように。🍀

#ペイフォワードプロジェクト

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