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飛行機の中でゲームをしていたら、目が悪くなった気がする。


最近、ゲームをするようになりました。

以前はそこまでゲームをするタイプではなかったのですが、Switchを買ってから、ちょこちょこ遊ぶように。

そして旅行にも持っていきました。

長時間のフライト。

映画を見るのもいいけれど、ゲームなら自分のペースで遊べる。

飛行機の中って、ゲームをするには最高なんじゃない?

そう思っていました。

ところが旅行から帰ってきて、なんとなく違和感が。

あれ、前より遠くが見えづらい気がする。

もしかして私、目が悪くなった?

真っ先に思い当たったのが、飛行機の中でやっていたゲームでした。

長時間フライトとゲーム、相性がよすぎた

飛行機の中って、とにかく時間があります。

食事をする。

映画を見る。

寝る。

それでも時間が余る。

そこでゲームを始めると、時間が経つのが本当に早い。

「ちょっとだけ」のつもりが、気づけばかなり長い時間画面を見ていました。

ゲームって映画と違って、自分で操作しているからなのか、なかなかやめるタイミングがありません。

あと少し。

ここまで進めよう。

これが終わったらやめよう。

そうしているうちに、どんどん時間が過ぎていきます。

長時間フライトの暇つぶしとしては優秀すぎました。

機内では、ずっと近くを見ていた

考えてみれば、飛行機の中でゲームをするときは、かなり近い距離で画面を見ています。

しかも機内では、周りが暗くなる時間もあります。

さらに飛行機の中は乾燥しやすい。

ゲームに集中していると、休憩することも忘れてしまいます。

帰国して普段の生活に戻ったとき、

「遠くって、こんなに見えづらかったっけ?」

と感じるようになりました。

もちろん、ゲームをしたことだけが原因とは限りません。

目の疲れや乾燥などによって、一時的に見えづらく感じることもあるようです。

だから「飛行機でゲームをしたから視力が落ちた」とは言えません。

ただ、私自身の感覚としては、長時間ゲームをしたあとから目の見え方が気になるようになったのは事実。

それまで以上に、目の使い方を意識するようになりました。

大人になってからも、目は大事にしないといけない

子どもの頃は、

「ゲームばかりしていると目が悪くなるよ」

なんて言われたものです。

大人になった今、自分でゲームを買って、自分の好きなだけ遊べるようになりました。

誰も「もうやめなさい」と言ってくれません。

飛行機の中なら、なおさら。

何時間遊んでいても自由です。

でも自由だからこそ、自分で休憩しないといけない。

当たり前のことなのですが、実際に見えづらさを感じて初めて意識しました。

次のフライトでは「遠くを見る時間」を作りたい

ゲームをやめようとは思っていません。

楽しいし、飛行機の中での暇つぶしとしても優秀です。

ただ、次の旅行では少し遊び方を変えようと思っています。

ずっと続けない。

途中で画面から目を離す。

窓の外や機内の遠いところを見る。

意識してまばたきをする。

目が疲れたと思ったら、ゲームをやめる。

そして、暗い機内で無理に続けない。

せっかくの旅行なのに、帰ってきてから目の調子が気になってしまうのはもったいない。

「暇だからゲーム」が思った以上に長時間になっていた

今回一番反省したのは、

「飛行機の中だから仕方ない」くらいの感覚で、かなり長い時間画面を見ていたこと。

普段なら、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、家事をしたり。

自然とゲームを中断するタイミングがあります。

でも飛行機では、それが少ない。

だからこそ、自分で区切らないと何時間でも続けられてしまいます。

ゲームはこれからも楽しみたい。

旅行にも持っていきたい。

でも、目も長く使っていきたい。

30代になってゲームの楽しさを知ったからこそ、目を休ませながら長く楽しむ。

次の長時間フライトでは、ゲームだけではなく、ちゃんと「目の休憩時間」も作ろうと思います。

そして、見えづらさが続くようなら、一度きちんと眼科で確認してみようと思っています。

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