迎えてくれる人がいて、帰れる場所があるという事。
こんにちは😊
今度、久しぶりに実家に帰ります。
「帰れる実家があること」 「親が元気で迎えてくれること」
そんな当たり前のように思えることに、最近すごく幸せを感じます。
私の実家は、かなり田舎です。
少し歩けば、周りには田んぼがたくさんあって、山の公園に行けば虫もたくさんいます。
近くの氏神様の神社は、木々に覆われた長い階段を登っていくような神社。
なんだかジブリに出てきそうな雰囲気です🤭
ジブリといえば、近くには樹齢1000年のかなり大きな木もあります。
その木に近づくと、なんだかすごいパワーを感じるんですよね。
近くのお墓参りに行けば、小さな川が流れていて、よく見ると小魚が泳いでいます。
子どもたちと近所を散歩していると、挨拶をしただけで声をかけてもらうこともあります。
子どもが珍しいのか、
「どこの子かな?」
なんて思われるみたいで、
「あ〜、〇〇さん家の子か〜😊」
なんて。
そんなやりとりも、なんだか温かくて好きです。
実家といっても、実は私はここに住んだことがありません。
私にとっては、ずっと「おばあちゃん家」として帰省していた場所。
父と母が田舎に帰ってから、そこが私にとっての実家になりました。
すごくいい場所です。
父と母も、最初は住み慣れるまで大変だったかもしれません。
でも今では、ご近所さんにお友達もたくさんできて、畑をしながら楽しそうに……いや、忙しそうに(笑)、毎日を過ごしています。
そんな姿を見ると、私まで嬉しくなります。
そして、ふと思うんです。
この「当たり前」になってしまいそうな日々も、
いつまでも続くわけではないんだよな、と。
いつ、何があるかなんて分からないのに、
どこかで「ずっと続く」ような感覚になってしまう日々。
だからこそ、
父と母が元気でいてくれることに感謝を忘れずに。
一緒に過ごせる時間を大事に、大事にしていきたいと思います😊
久しぶりの実家。
たくさん話して、 たくさん笑って、 子どもたちと一緒に、ゆっくり過ごしてこようと思います🍀
最後まで読んでくれてありがとう😊
