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パワハラ・モラハラに直面した時、自分がやったこと

転勤して3ヶ月ほど経った頃だっただろうか。
自分に対して、やけに威圧的な態度を取ってくる人物がいた。
不機嫌な感情をすぐに態度に出す人だった。
説明を2、3回聞き直しただけで、明らかに不機嫌になっているのが伝わってくる。そんな空気を、何度も感じた。
そこから少しずつ、その人と2人きりになるタイミングで、色々なことを言われるようになっていった。
「前の職場で何をしていたか知らないが、ここは自分で考えて、調べて、人に聞いていくところだ。君にはそれが難しいと思う。」
そう言われたこともある。
正直、これはただのモラハラなんじゃないか。そう感じた。


こういう時はなるべく2人きりにならないように、誰かと一緒にいると効果的ではある。
だが、どうしても2人でやらないといけない時は必ずある。

なぜその人が、人を遠ざけることでしか自分を保てないのか、今でもよくわからない。
職場は優しい人ばかりだからこそ
救いだったのは、それ以外の人たちはみんな優しかったということだ。

だからこそ逆に、その人に対してはっきり指摘する人がいないという現状もあった。
そんなある日、夜勤で夕方から翌朝まで働いていた時、会うたびに、ずっとネチネチと言われ続けたことがあった。
積もりに積もったものが、その日ついに爆発した。
少しだけ、反発した。
そこから、何も言われなくなった。
そう、反発してくる相手には強く出られないタイプの人だったのだ。

退職願、そして転勤という選択
そんなとき、自分は実家(おばあちゃんの家)の土地を管理しなければならない事情ができ、退職願を出した。
すると、現場の責任者や課長から「転勤という形で地元に戻らないか」という提案があり、結果的にそうすることになった。
同時に、これまでの職場の状況について聞かれた。
自分は、全部正直に上司へ報告した。
ヒアリングは2、3回あったが、そのたびに同じことを伝えた。
• 無視されたこと
• 舌打ちされたこと
• 「ここでやっていくのは難しい」と言われたこと
• 「世間話はせず仕事の話しかしない」と一方的に線を引かれたこと
• 気を遣って動いたのに、それを否定され不機嫌に対応されたこと
• 常に威圧的だったこと
全部、包み隠さず伝えた。
そうしなければ、職場環境は変わらないと思ったからだ。
新しく人が入ってくるたびに、周りが萎縮しながら働く空気があったのも、自分は感じていた。
自分がきっかけで、この職場が少しでも良くなってほしい。
今もそう思っている。
これからのこと
地元に戻れば、また新しい職場での再スタートになる。
また1から覚え直さないといけない。
それに加えて、おばあちゃんの家の土地の管理、草刈り、家の修繕、土地の整備もしていかなければならない。

今の職場から実家までは、高速を使っても6時間かかる。転勤後でも1時間はかかる距離で、正直、物理的に厳しい状況が続いていた。
半年間過ごしてみて、はっきりわかったことがある。
家族みんなが帰ってこられる場所を、誰かが確保しておかないといけない。
自分は4人兄弟の末っ子で、上から兄・姉・姉・自分の順番だ。
• 兄は他県で独立の準備中で、土地の管理までは手が回らない
• 上の姉はシングルで、娘2人の習い事などに手一杯
• 下の姉は他県で5人の子どもがいて、帰ってくる余裕がない
• そして自分は、独り身(バツイチ)でフリーな立場
それなら、自分がやるしかない。今の現状は、そんな感じだ。

来年から本格的に土地の管理を始めていくが、ただ淡々とやるだけではもったいないので、YouTube(たっちゃんβ)で発信しながら、この過程を共有していこうと思っている。もちろん、このnoteでも綴っていくつもりだ。

これが、今日改めて思ったことだった。
さて、まずはアパート探しから始めないと。

皆さんも、溜め込みすぎないよう、1人で抱え込まないよう、自分と向き合って、無理のない生活を送ってください。
自分は他人じゃない。
自分は自分。
自分のことは自分が一番理解している。
何言われてもいいじゃない。
他人に人生振り回されないよう、自分の生き方が1番ベストだと思う。
今の職場が嫌なら辞めればいい。
逃げるは恥ずかしいことじゃない。
生きてるだけで偉い。
そう思っている日々である。
Life goes on (人生は続く)


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