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「慣れる」が作る魅力


ハイヒールについて以前
記事にさせていただきましたが

それを履くことによって筋肉が作られ
よりヒールのお靴に似合う足になる
というのは


わたし、信じています。


さらに履き慣れた人にだけまとえる
雰囲気があるとも思っています。




ハイヒールでいえば
それ用の歩き方が身につくようになる。


そうじゃないとうまく歩けない
ということも大きいですが
ヒールのお靴そしてそれに合う服を着ると

エレガントな歩き方をしたくなるもので。

ちょっと重心が内側に入るのかな。


人によっては大げさにならない程度に
クロスした歩き方になっていたり。





「慣れる」という現象がもたらす魅力
「慣れてる人」しか纏えない雰囲気って

強力じゃないですか?



それはハイヒールやお靴以外にも
おこる事象なのでして


ハーフパンツやショートボトムを
履き慣れている人(足を出し慣れてる人)

おなかを出し慣れている人
帽子をかぶり慣れている人
長いネイルに慣れている人
スカーフを巻き慣れている人
リアルファーを扱い慣れている人

一朝一夕では身につかない
振る舞い方みたいなものが

細々とあるものです。

海外の女性ってほら
スリムでなくても足を出すし
おなかを出す人も多いじゃないですか。

10代20代じゃなくても暑ければ出す。

それを異質に感じないのはまあ
人種のイメージがあるのは
否めない気もしますが


慣れてるかどうかも大いに関係していて


振る舞いは堂々とするし
程よく日に焼けて健康的な肌の色だったり
露出する場所や分量も考えられていたりで


それが魅力的に映るのだと思います。





それでですね、
もうお分かりかと思いますが

やりたい装いや
使ってみたいアイテムがあるなら

今から試すべきだと思うのです。


いずれお帽子が
似合うようになりたいと思うなら

例えばヘレンカミンスキーのような
エレガントなつば広のお帽子を被りたいなら


試着したりusedで手に入れたり
そこそこ似合うものをまず

じっくり試すべきです。


今からね!


夏にハーフパンツを素敵に履きたいなら
もう出しておかなくては。

色白すぎても健康的に見えないのが
40代50代の残念なところですから
紫外線はブロックしつつも少しだけ

焼いておかなくてはだめだ。

少々焼いておかなくてはだめなのです。



恭子



結論、栄養になる↓

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