30連敗、フォロワー67人、実績ゼロ。それでも1,980円の値をつけた理由
「もう少しフォロワーが増えてから出そう」
「実績ができてから売ろう」
「もっと記事の完成度が上がってから公開しよう」
あなたは今、こう思っていませんか。
はっきり言います。
その考え方は、優しい顔をして「一生抜け出せない呪い」です。
自分は今、フォロワー67人です。
有料noteを出した実績も、販売実績も、ゼロです。
それでも、今日この記事に1,980円の値をつけました。
正直に言います。今、めちゃくちゃ怖いです。
「誰も買わないんじゃないか」
「67人しかいないのに、お金を払ってくれる人なんているのか」
「実績ゼロの人間の話に、価値なんてあるのか」
投稿ボタンを押す指が、何度も止まりました。
それでも出すことにした理由を、この後、全部書きます。
この記事を読んでいるあなたへ、先に聞きたいこと
・「自分にも発信できることがあるのか分からない」
・「フォロワーが少なくて、有料noteなんて出せる気がしない」
・「実績がないのに商品を出すのは、詐欺っぽい気がして怖い」
・「190円のコーラも買えなかったあの頃を、誰かに話したことがない」
・「頑張っても、頑張っても、給料日前の不安は消えない」
1つでも当てはまるなら、この記事はあなたのために書きました。
1. 出せない理由は、呪いです
条件が揃ってから出そうとしても、条件は永遠に揃いません。なぜなら、出してみるまで「条件が揃ったかどうか」すら分からないからです。
「実績ができてから」も「フォロワーが増えてから」も、出さない自分を正当化するための言い訳になっていないか。まずそこを疑ってください。
2. 30連敗していた頃の話
真夏の現場。全身筋肉痛。吐き気と戦いながら8時間立ち続けた。
帰ってきて、飯を食う気も起きなかった。ソファに崩れて、天井を見ていた。190円のコーラすら、正直きつい時期でした。
スマホを開く気力もなかった。でも気づいたら手に持っていた。また不採用の通知。閉じた。
「もう無理かもしれない」と本気で思った夜が何度もあります。
でも翌日、また応募した。やめたら本当に終わると分かっていたから。
30連敗の末に、ようやく1件通った。単価は500円以下でした。それでも、声が出た。電車の中で、画面を何度も見返しました。
この経験は、実は「有料noteを出すこと」にもそのまま当てはまると、今は思っています。
3. 「実績ができてから」は、永遠に来ない
多くの人が「実績を作ってから商品を出す」と考えます。でも冷静に考えてみてください。その「実績」は、どうやって作るのでしょうか。
30連敗していた自分が、もし「採用実績ができてから応募しよう」と思っていたら、一生応募できません。採用実績は、応募し続けた先にしかないからです。
有料noteも同じです。「実績ができてから出す」は、「泳げるようになってから水に入る」と言っているのと同じ。
逆です。まず出す。出したから、実績も経験も生まれる。
「フォロワーが多い人には勝てない」という言い訳も、よく聞きます。でも読者は、あなたが思っているよりせっかちです。コンビニで商品を買うとき、開発者の実績を調べる人はいません。読者は「今の自分にとってメリットがあるか」だけで、一瞬で判断しています。
つまり、フォロワー数より先に、商品があるかどうかが信頼を作ります。
4. 出せない人の共通点
有料noteを出せない人には、ある共通点があります。応募が通らなかった頃の自分と、驚くほど似ています。
パターン①:完璧な実績を待っている
「まだ胸を張れる結果がない」と思っている間、ずっと出せません。応募も同じで、完璧な自分を待っていたら一生応募できませんでした。
パターン②:誰かと比較して諦めている
「あの人はフォロワー1万人だから」「あの人はもっと稼いでいるから」。比較すればするほど、動けなくなります。読者はそこまで見ていません。
パターン③:出さない理由を先に用意している
「今は忙しいから」「もう少し整えてから」。これは、応募画面を開いて閉じていた自分そのものです。
1つでも当てはまるなら、今のあなたは、あの頃の自分と同じ場所にいます。
買う前に、正直に言っておきたいこと
このnoteを買っても、明日から劇的に人生は変わりません。
派手な必勝法もなければ、「これさえやれば稼げる」という魔法の一文もありません。
その代わりに入っているのは、
・実績ゼロの人間が、何を商品として棚卸ししたか(具体的な3ステップ)
・自分と同じ状況の読者に届くタイトルの作り方(数字の入れ方まで)
・「出せない」を「出す」に変えた、頭の中の具体的な切り替え方
フォロワー67人、実績ゼロの、今のあなたと同じ場所にいる人間が、実際に何を考えて、何を書いて、いくらの値をつけたか。その全プロセスです。
もし今、「自分には無理かもしれない」と思っているなら。
そう思っている自分のまま、この続きを読んでみてください。
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