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ここ半年によく聴いた音楽記録

だいたい聞いた順。2月〜8月のイメージです。歌集は全く読んでないけど、音楽はまあまあ聞いてました。

自分のメモの意味合いもあるので、文章がめちゃくちゃだったりナンセンスなことを書いていたりすると思いますが、ご容赦ください。あと音楽はただ聴いているだけなので、ジャンルとか歴史とか評論的な言葉は全く知りません。許してください。

わたしが聴いている音楽は結構インターネットの人には馴染みのあるものが多いかもなので、あまり目新しくないかもなのですが、聴いたり聞かなかったりしてください。ジャンルも、邦楽のポップスとロックとボカロしかほぼ聴いてないです。もっと色々なジャンルを聞きたいけど、なかなか手を広げられてません。今年の残りの期間は、幅広く聴いていきたい。

今、たくさん言い訳をしました。ダサいですね、、、

なんで言い訳をしたかというと、音楽に詳しい人には怖い人が多いと思って、すぐにマウントを取られて冷笑されてしまうので、怯えています。そういうシチュエーションをよくXで拝見します。巻き込まれたくないです。好きな曲を好きなように聴きます。


清竜人ありがとう。ありがとう……。解散したけど……。MVの「いるんだって!」のところ可愛過ぎないか。

武道館ライブに行った。昨年友人におすすめされて聴き始めたのであまり詳しくないが、初期のアルバムからありえないくらいクオリティが高くてびっくりする。

何をきっかけに見つけたのか忘れたが、とにかくやる気が出る曲。メンバー全員個性が強くてかっこいい。

新宿MARZでの「yeti let you notice × colormal Chapter Tour 2026」に行った。正直にいうとcolormalと笹川真生めあてで、yetiはあまり知らなかったが、このライブのために聴き始めた。のだが、本当に良くて、心にジャストフィットする音楽というか、人生における「喪失」「不足」みたいなものから決して逃げないアーティストなんだなというのが感じられた。ジャンルについては詳しくないのですが、残響系、なのかな?(分類したところで何も変わらないのですが)
切実なサウンドに加えて歌詞も本当に良くて、出会えて良かったバンドでした。↓歌い出しがこれなのすごすぎる

大抵は来なくなるが
1人のみ日曜日を欠かさない
突き出す糸杉の枯れ枝
曇り空を咲いた

yeti let you notice - 牧師曰く

笹川真生は豆腐屋・なぎさの頃から何千回も死にたくさせられたりしているので、ついに生で聴けるのかとワクワクだった。だいぶ死にたくなった。what's your poison?やってくれたの地味に嬉しかった。

colormalありがとう本当にありがとう。私の人生にずっと希望を与え続けてくれた。最後にみんなで大きな怪獣やってくれたのも泣けた。ただ今回は「延命」(←人生ソング)を聴けなかったので、いつかリベンジしたい。

久しぶりにヨルシカちゃんと聞いた。結成〜「創作」まではかなり聞いていたが、それ以降聞かなくなってしまった。理由としては、聴くコストが高すぎる。一曲単位でもアルバム単位でも文脈があり過ぎて、どんな態度で聞けばいいのかわからなくて、聴くのが嫌になってしまった。小説や俳句や映画から引用しすぎだし、引用するにしても消化/昇華しきれているのかが私は判断できず、さらに曲の文脈が引用元に依存し過ぎているような気もして、ある時から聞くのをやめた。加えて、ファンダムの圧力と宗教色も異様に強くて、それも個人的に好ましくなかった。あとは普通に2017~2022あたりの私の人生の暗黒期(笑)と共にあったのがヨルシカだったので、今聴くと嫌なことを思い出す。n-bunaに憧れて作曲を始めた勢でしたが、もうやめてしまいました。
で、かなりヨルシカを敬遠していた時期に「へび」のMVがおすすめに流れてきて、うーん、聴きたくないなあ、でも食わず嫌いも良くないしな〜と聞いてみると、良い曲だった。今あんなにヨルシカの悪口を書いたとはいえ、私の心はヨルシカ/n-bunaの形に窪んでいるので、本当に、人生アーティストです。思い返せば2023の武道館ライブでは3時間号泣し続けて終演後にハンカチを絞ったということもありました。ちゃんと好きだったんですね。安心しました。

ジグさん!!泣 久しぶりにチャンネルを見たら新曲が投稿されてて嬉しかった。一回休止して復活したっぽい?この気だるいのに気持ち良いシンセサウンドの感じが懐かしくて泣いた。たくさんリピートした。。思い返すと2018年頃はメンヘラっぽい曲が異様に多かった気がする。絶望しきる歌詞も好きだけど、その中でもちょっとだけ希望めいたことを言ってくれる曲が好きだった。そっちの方が情けなくて良い。

あ〜 ふぁにーばっく

手放した体温に触れる
手に取ってイライラ溢れ出る
飛び込んでBrand New Worldヽ( ̄д ̄;)ノ=3
傷ついてもいーねd(^_^o) いまを生きてる!

意味なんてないのが素敵で
素敵ってなんだって話で
きらめいてBrand New World・:*+.\(( °ω° ))/.:+
傷ついたくらいじゃ夜は終わらない((((;゚Д゚)))))))

ジグ - 今夜はファニー・バック

きゅるしてありがとう。今、アイドルの中で一番きゅるしてが好きです。本当に曲が良いですね。ありがとう。
きゅるしてを一言で表すなら、「徹底」だと思います。曲ごとにコンポーザーが変わっても、絶対に世界観や軸がぶれない。説明し過ぎない、見せ過ぎない供給の仕方にも徹底している。曲を聴くにあたってノイズがなさすぎる。私はチバゆなさんの顔ファンです。

なぜか聞き返していた。イントロのリバースギターで聴覚のテープを巻き戻される感覚になる。毎回、初めて聞いた感覚になる。

こんな良い曲ある?頭が金色になる。アウトロのカネコアヤノの走り方が見どころだ。

穏やかな日々は良い
だけどたまに 飽きる
愛が花束になる
一生枯れないやつ

カネコアヤノ - とがる

神のバンド。ほんとうにありがとう。昨年のノーメロはガンダムのタイアップをはじめとして結構王道JPOPによった曲が多かった。それらも好きだったけど、やっぱりボカロP・ツミキの古参オタク(トウキョダイバアフェイクショウが投稿された日に聞いた←自慢)としては、初期のボカロ感打ち込み感マシマシのごちゃごちゃした曲がまた聴きたいと思っていたので、この曲がリリースされた時は本当にけっこう踊った。で、アルバムを引っ提げた大阪BIGCAT(有名なライブハウス。デカ猫って呼ぶらしい)でのライブ(EYE SYNC)の終演後、スクリーンでこの曲のMVが初公開されたんですよ!これ、激アツではないですか。みきまりが踊っているので、ツミキも踊り出したらどうしよう!と思ったが、全然そんなことはなかった。

すごくカッコいい。このアルバムだと「eden(feat. かもめ児童合唱団)」も良かった。https://youtu.be/BzXCLT4Ck1c?si=OuaD_btBuzyAtT-Jでedenと五月雨をかもめ児童合唱団と一緒に歌ってて、これが最高に良い(YTMWなのでそのうち消されるかも)。

valkneeのことはチーム友達のリミックスで知ったのだが、音源もめちゃくちゃかっこいい。ヒップホップのこと何も知らないので特に語れることもないのだが、いいなーと思う。このアルバムの「ぷに」はテクスチャの記事でも言及されていた。

このアルバムだとこの曲が一番好きだった。

これも非常にかっこいい。


で、4/11・12にSYNCHRONICITYという渋谷開催のサーキットフェスに行った。見たのは、ヒトリエ、lilbesh ramko、ひとひら、No Buses、sidenerds、サニーデイ・サービス、揺れるは幽霊、kurayamisaka、ドミコ、せだい。ぜんぶ良かったし、タイテの都合で見れなかったアーティストもいたが、本当に楽しい2日間だった。後輩と一緒に行ったのだが、二日目の夜はそのまま渋谷でドカ飲酒オールカラオケをして、もうこんな日も人生でないだろうな、と思ったりした。楽しかったな…… ; ; 以下、ライブで印象的だった曲を書いていきたい。

これ生で聞いたらすげーだろうなーとずっと思ってたので、ライブで聞けてよかった。ありえないくらいかっこいい。サビの後のギター本当に痺れるな。

アイムソーリー キャーニュースピークジャパニーズ?
冷蔵庫の中から
愛してる、愛してるって聞こえる
エビバディ、ちゃんと仕事してる?
俺はしてないぜ
だってギターしか弾けないし

ヒトリエ - ジャガーノート

wowakaが亡くなった日、私は高校のトレ室でベンチプレスをしていた。5セットやるうちの3セット目が終わったくらいだろうか、Twitterを見ているとwowakaが逝去したというニュースが流れてきた。立てなくなってしまって、筋トレどころじゃなくなって、しかし一緒に筋トレしてた友達は誰もwowakaを知らないからなんだか心がどうしようもなくなりながら曖昧に慰められたのを覚えている。好きなミュージシャンが亡くなる経験をしたのはそれが初めてだったかもしれない。
で、今回のライブでは最後にアンノウン・マザーグースをやった。「wowakaより愛を込めて!」と叫んだ後のアンノウン・マザーグースは、文字通り「アンセム」という感じだった。
ここから本当に余談だが、ボカロ曲のGOATは何なのか、という話題を以前どこかで見かけた。私的には、消失かテルユアかメルトかアンノウン・マザーグースかハチ曲(砂の惑星?)のどれかになるのではないかと思う。でもやっぱりメルトなのかな〜と思ったり。

耳が壊れるかと思った。と思いきや、ずっとはしゃいでるだけじゃなくて、「生活*1」からの曲も多めでリアルな生活の質感も見せてくれて、泣いちゃうよー; ;と思った。しかし楽しかったなー

圧倒的だった。QUATTROだったので今回のフェスでは大きい方のキャパだが、詰め詰めだった。何だよこれ、、、と呆然としていた。あと流石に「つくる」→「国」は鳥肌だった。ジャケ写のお尻がプリティだ。

今回のフェスで一番聞けてよかった。当然のように曲がありえないほどかっこいいのだが、その上でライブで聴く必然性を最も感じた。音源と全然印象が違う。よくわからない(悪口ではない)MCも含め、本当に、この音楽を生身の人間が演奏することに、ちゃんと意味があると思った。あとはずっと妙な緊張感があるなと思っていて、それが「Slip, Fall, Sleep」のギターソロのような咄嗟のワンフレーズで開放されるのが本当に最高だった。よく言えば抑制だが、かなり抑圧を感じるアーティストだなと思う。あとメンバーの印象がアー写とだいぶ違って、間違った会場に来ちゃったかと思った。ほんとうに全曲良かったです。ワンマンに行きたいなー

世界一のバンドです。ありがとう。言うことなし。ちなみにこの裏でbetcover!!やってて、友人はそっちに行っていた。ここが被ったの厳しいな😭

ちなみに betcover!!は最近これをよく聞いていた。柳瀬二郎が'99生まれなのありえなくないか?

あんまりちゃんと聞いたことなかったんだけど、ライブで一気に引き込まれた。終わったあと友人と、カッコよく歳を取りたいよなー、という話をした。

絶対にライブで見た方がいい。音源でも爆音なのに、ライブハウスだと耳が壊れるかと思った。身体の体積全部に音が満ちる感じだった。気持ちよかった。

今一番勢いがあるバンドこと。その場で気づいたんですが、日曜日だったので、日曜日にぴったりの曲をやりますと言ってsunday driverやってくれた。ありがとう。あとmodify Youthのラスサビ、カラオケで歌ってて気持ち良すぎる。

このフェスでは会場が東西2エリアに分かれており、移動が結構大変だ。その都合もあり、完全にノーマークでドミコのライブに忍び込んでみる。一曲も知らないので最初は何が何だかわからないのだが、ずっと何をしているのかわからない、これはアドリブなのか??というような即興感の強いような感覚的なセッションをずっとやっている、、、。構成もギターとドラムの二人だけで、最後まで全くわからなかったが、ただずっと楽しくて、聴けてよかったと思う。2mくらいある外国人がずっと死ぬほどノリノリで首を振っていて、最高だぜ と思った。

で、最後にせだいを聞いた。機材トラブルで40分くらい押してしまい、終電の都合で泣く泣く途中で抜けてしまった😭 とにかくカッコよかった!  二日間通して色々なバンドを聞いてきたけれど、一番アツかった。kurayamisakaがmodify Youthやって、せだいがseasonsやってましたね。

二日間続いたSYNCHRONICITYだったが、タイテの都合で見れなかったアーティストも多かった。たとえばPeople In The Box、SYAYOS(sidenerdsのねぎしのはんがバンドT着てた気がする)、moreru、ZAZEN BOYS、雪国、皆川溺、ベルセデス、家主、VEGA(タイのバンドらしいんだけど、)、Trooper Salute、Khaki、あとThe Novembers!!(ギターを間違って投げたらしい!という噂話が聞こえてきたが…?)
↓その中からいくつか

Label : Minimal Records←かっこいい
あえて素性は全く調べずにMVだけ見たのだが、だいぶふざけてるのに普通に曲がかっこいい。なんだこれ。タイといえば、タイのシューゲイザー・ドリームポップがアツいらしい(このトピックは時代遅れかも)。

絶対生で見なきゃダメだったな、、、!数日前についにMVが出たっぽい。

前Mステでやってすごかったな。あとサムネのタイミング絶妙だ。


存在しないざらざらした記憶を思い出したつもりになるが、その時思い出してるのは一体なんなんだろう,,,?

このサウンドでこの声なのいいな。

釈迦坊主は人に教えてもらった。ラップのことあまりわからないけど、かっこいいことはわかる。

↑と同じ方に教えてもらった。このアーティストも良い、、、。EPたくさん聴いた。

号泣!


かなりビビッときた。歌謡曲とかシティポップの風味がして、すごく洒脱だ。「早稲田っぽい」っていうコメントをどこかで見て、そういうのがあるんですか?その大学ごとにバンドの雰囲気があるみたいな。

先月もリリースしてませんでした?聞いてて幸せすぎるけどやりすぎちゃダメな気持ちよさな気がする。コンポーザーのOrganista Giftshopって何だ。

まあ当然聴きました。普通にキャッチーでいい曲だ。YUMEKI(ME:IのClickの振り付けの人)振り付けでダンスが面白い。構成の簡潔さとか良くも悪くもKPOPだな…と思う。KPOP好きだけど、総じて莫大な資本の音がするから、嫌になるタイミングがある。まあ聞くんですが。

iLiFE!はバイト先の人におすすめされて一時期聞いていた。元気でますね。でんぱ組を思い出す。心花りりさんが宮城県石巻市出身ということで、応援してます。個人チャンネルもゆるくて面白い。

イントロからもう泣ける。YouTube バージョンの方がリバーブが効いている気がして好きだ。↓Singleだと二曲目に「↑THIS SONG IS GREAT↑」というノイズトラックがあって、面白い。

嫌なことを思い出すので聞かないようにしていたが、我慢して聴くととてもいいアルバムだなーと思う。RADももう実質解散みたいなもんだし、ソロもあの方向性ならillionっぽい曲はもう聴けないんだなーと思うと寂しい。まあそういうものか。。「ソロプロジェクト」という概念、人間すぎて大好きです。わたしもやりたい。ソロプロジェクト。

で、Dream Play SickをEMA(歌い手、某バンドのボーカル)がカバーしてたので、懐かしいなーと思って昔の歌みたを漁ってた。

でこれがkarashinaと同じ人(A_llさん)の曲。精神が一番終わってた時期によく聞いていた。死にたくなるのであまり聴けない。いい曲だ。

これも人に教えてもらった。あんまりこういう音楽に耳が慣れてないからちゃんと聞けてない気がするが、かっこいい。

学マスはやってないんですが、友人にこの曲をおすすめされた。なんと、じん作曲!Bメロでパートの切り替えがあるところ、何回聞いても最高すぎる!じん「ステラ」を思い出す希望に満ちた曲調で、嬉しい。

流石に良かった。weaponsというアルバムで曲名が全部凶器の名前になってるのカッコ良すぎるな。てか田中喉笛ってcomputer fightにいたんだ。全く知らなかった。よく考えたらそうか。

ボカロの頃から聴いてたけど、自分で歌うようになってからもどんどんカッコよくなっていてすごい。

まじかよ

アルバム単位でかなりリピートした。結局わたしはこういう音楽に戻ってきてしまう。でもメランコリックな曲をいつまでも聴いていてはいけないとは思う。わたしは本当にどうしようもない。本当に、、、、、

わたしがてんしにみえたのかな?
わたしがあくまにみえたのかな?

kaza - わたしはてんしじゃないよ

わたしは死ぬしかないのかもしれない。。。

わたしは死ぬしかないのかもしれない・・・2 うわーっ

いつの間にかすごいことになってた

かっこいい

テレビ見てたらいい曲流れてきたなーと思って、調べたらLAUSBUBがモード学園のCMソングやってた

ありがとう

何だこのアルバム!完成度高すぎる。

うおーっ


京セラドームのセカオワのライブに行った!遠征だ!ついでに大阪・奈良・京都弾丸ツアーもした。このために1ヶ月くらい予習して行ったのだが、改めていいなーと思った。正直有名どころしか知らなかったんだけど、A面じゃない曲もたくさんいい曲がある。ライブのパフォーマンスもカッコよかった!!意外とマイナー曲からもやってくれて、楽しかった。

海外プロジェクトらしいんだけど、ライブで聴いてゾワっとした。幅広いなー

ラスサビをこのライブ映像よりももっと感情を込めて歌っていて、そこで結構泣いた。

僕がさ、こんなに頑張って生きてきたのに
本当に大切なモノさえ失ってしまうんだね
でも僕はさ、知ってるよ、それでも人生は素晴らしいと
生まれてきて良かったと僕は本当にそう思うんだよ

SEKAI NO OWARI - MAGIC

偶然見つけたんだけどよかった。

最初の「いえい♪」が絶妙に面白いのと、全体的に覇気がなくて良い。金山秀士さんいつもありがとう本当に。

amazarashiってあまり波長を合わせられなくて聴いてなかったのだが、この曲はかなり衝撃だった。

小さい頃父の車のステレオで流れてたな〜〜懐かしい。あとこれは最近知ったのですが、Beat Itのリフってヴァン・ヘイレンが弾いてるらしい!

うーん最高ですね

かっこいいなー。

銀杏好きな友人にMV見せてもらって爆笑した。 公式MVなのに音質が終わっている。

アルバム本当にありがとうございます。コシュニエ好きな人って他にどんな音楽聞いてるんだろう??

全く素性は知らないけれど、すごくクールだ。

Xでバズっていたが、検索しにくすぎて辿り着くのに一苦労した。Four Tetの別名義?らしいので、そっちから検索すると見つかる。6曲目の

°。 *¸.·* '¨・*・ . °。·'¨'゜࿃ूੂ✧⃛✧⃛:̸͎̟̯̂̓̌:̶̢͙͙͕̠̩͆(̷̮͍͚̫͚͂̍)̵̳̗̊( ̟̞̝̜̙̘̗̖҉̵̴̨̧̢̡̼̻̺̹̳̲̱̰̯̮̭̬̫̪̩̦̥̤̣̠҈͈͇͉͍͎͓͔͕͖͙͚͜͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢ͅ l̡̡̡ ̡͌ *'¨ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝͢ ∷፨◉☼⃝◞⊖◟☼⃝ ⃝

6曲目のタイトル

が特に好きだった。

Xで見つけた。ボカロ和製オルタナの3トップは、これと「とても素敵な六月でした(こん谷cover)」「スイサイ/アンブレラ/ロクガツ/ドライフラワ」だというポストがあったので聞いてみた。確かにかっこいい。なんか、ここら辺のジャンルはこん谷やツミキの世代から影響を受けたさらに下の世代に交代されている気がする。

これ本当によかった!「全て」という感じがする。最後のパートかっこいいけど歌詞聞き取れないなーって調べたら、「デュフフww いいでござるよwww」だった。これでこんな感動することあるんだ。

KiiiKiiiは結構個人的に期待を寄せている。このEPも良かった。

以前短歌のイベントに行った時にテレビで流れてた。Jamiroquaiはvirtual insanityしか聴いてないニワカ(他の曲にあまりハマれなかった)だったのだが、ライブ映像から入った方が良さそうだ。サマソニの映像もめちゃくちゃ良かった。生で聴いてみたいなー

友人に教えてもらった(持つべきものは音楽が好きな友達)。「情報ノイズが一切ない、結論が端的に伝わるプレゼン資料みたいな音楽」というコメントがあって、その通りだと思う。無駄がない。

知り合いの知り合いの曲らしい!めちゃくちゃ良い!!10年代のボカロっぽい懐かしさもあるけど、20年代のhyperpopの感じもあり、MVも込みでかっこいい!

明日アルバムリリース。最高だ。ライブもいきます。時代はマキシマリズムだ!

ここ2, 3年で聞いたボカロで一番よかった(余談:テトはボカロじゃないだろ!という厄介オタクだった時期が、わたしにもあった)。ボカロでここまでまっすぐで正直で歌詞も良い曲はなかなかないと思う。アイロニ・メランコリー・シニカル・ペシミズム・キッチュetcといったある程度共通言語的なボカロ曲の態度のコードに真正面から挑んでいるわけで、逆に言えばそういうコードの下で聞こうとするリスナーが多いはずで(ボカロが極端に閉じたネットカルチャーだった10年代ほどじゃないと思うけど)、そしてわたしもそのひとりなのだけれど、その上でとにかくパワーで説伏させられる曲だった。一方で曲の背景にはかなりの屈託も感じられて、すごく信頼できる曲だと思う(わたしは「信頼」という評語が好きだ)。希望の星、という言葉がほんとうに似合う。
あとはこの曲をきっかけに「右に曲ガール」を聞き直して、もう一度聞くともう一度泣けた。MVでは矢印のアニメーションが印象的だが、それが画面の枠に収まらずに暴れているのが素敵だった。MVまでこのクオリティで自炊してるのすごいな……。MVのテトがいい感じにガキっぽくてほんとうに愛おしい。


ここまでスクロールしてくださった方、ありがとうございました。新しい音楽、特に新しいジャンルを開拓したいので、おすすめがあったらnote質問箱などでぜひ教えてください。わたしは人におすすめされた曲は絶対に一度は聴くという信念を持っています。

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