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【未経験から全国へ】神奈川県スキー技術選手権”諦めない挑戦”

突然ですが、私は今、クラウドファンディングに挑戦しています。
以下の内容は、クラファンページにも掲載しているものです。


プロジェクトの実行者について

まつだのぞみ●10月18日生まれ。神奈川県相模原市出身。神奈川県立上鶴間高等学校普通科を経て、都内大学教育学部数学科卒業、道内大学通信教育部卒業。来春から社会人になります。年齢や大学名は、現在のアルバイト規約により非公開になります。

2022-2023シーズンより本格的にスキーを開始。きっかけは、ある人の「スキーもやってみたら?」という一言でした。スノーボードを数回経験した何度目かのある日、仲間の1人が私に言った一言がすべての始まりでした。その人は、初めてスキーを履いた私を、神立スノーリゾートの頂上に連れていき滑らせたのです。一度も転ぶことなく下山することができた私は、スキーの面白さに魅力を感じつつ、意外とスキーの方が上手になるかもしれないと思いスノボードからスキーへと転向を決めました。

ウィンタースポーツの経験は皆無な状態から、周囲が驚くスピードで成長し、開始と同年の4月には公益財団法人全日本スキー連盟認定スキー技能検定2級に合格。ここからさらにスキー大好きな沼にハマり、年間滑走日数は40日超が当たりまえに。練習を重ねる中で、当然ながら伸び悩む時期もありました。そんなときに出会ったのが、今も絶大なる信頼をおく指導者でした。その人の一言ひとことが私の滑りを劇的に変化させ、伸び悩んでいたのが嘘のように、自分でも驚くほど滑りのフォームが変わった瞬間がありました。そうして、2025年4月には加点5でスキー技能検定1級に合格したのです。

以来、スキーが上手くなっていく感覚に「楽しい」という気持ちを超える感情が芽生え、さらに上を目指したいと、技術選に挑戦することを決めました。それからは、トップ選手に指導をいただく機会を自ら作り、雪上以外でも練習、トレーニングに勤しむ日々を送りました。練習時には記録を書き残し、精神面のケアも万全な状態に。緊張こそしていたものの、満を持して迎えた2025-2026シーズン、2026年神奈川県スキー技術選手権大会に初めて出場、33名中29位という結果に終わりました。

種目別のスコアは添付のとおりですが、得意種目の総合滑降が最も点数が高いという点で、感覚的な部分は間違っていなかったのだと自信になりました。
左から、ショート、総滑、ロング、ミドル〜ショート、合計、順位と並んでいます。

下の動画は、LinkRecさんが配信してくださった、ロングの映像です。
個人的には、この悪雪なバーン状況でよくクラッシュしなかったなと驚いています笑
会場は、戸隠スキー場のチャンピオンコースです。

できないことが、できるようになっていく面白さこそ、スキーの楽しさであり難しい部分だと感じます。
「整地でできないことは、不整地でもできない」を座右の銘に、来シーズンに向けてトレーニングを続けています。

全日本スキー技術選手権大会への出場を目標に、競技スキーに本格的に取り組んでいます。

【これまでの主な実績】
2023.04●公益財団法人全日本スキー連盟認定 スキー技能検定2級 合格
2025.04●公益財団法人全日本スキー連盟認定 スキー技能検定1級 合格(加点5)
2026.01●2026年神奈川県スキー技術選手権大会 出場

【使用マテリアル】
スキー:Bluemoris
ブーツ:DALBELLO (26-27より)
ポール:KOMPERDELL
ヘルメット:SWANS
ゴーグル:SWANS
グローブ:松岡手袋
ウエア:ON・YO・NE
※敬称略


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、全日本スキー技術選手権大会への出場を目標に、予選大会へ挑戦するために必要な練習・遠征費用をご支援いただきたいと考えています。

私が目指しているのは、ただ大会に出場することだけではありません。

スキー経験がほとんどなかったところから始まり、検定への挑戦、技術選手権大会への出場と、一つずつ階段を上ってきました。

そして次の目標が、より大きな舞台で自分の技術を試すことです。

全日本スキー技術選手権大会への挑戦を通して、自分自身のスキー技術をさらに高め、その過程や挑戦を発信することで、スキーの魅力をより多くの方に伝えていきたいと考えています。

「スキーを始めるのに遅すぎることはない」
「経験がなくても、挑戦を続ければここまで来ることができる」

そんなことを、自分自身の挑戦を通して証明したいと思っています。


プロジェクト立ち上げの背景

スキーは、今では私の人生の中心にある存在です。

しかし、本格的にスキーを始めたのは2022-2023シーズンからでした。

経験豊富な選手たちと比べれば、私は決して長い競技歴を持っているわけではありません。それでも、雪上で練習を重ねるたびに、自分が少しずつ成長していることを実感してきました。
だからこそ今、自分の可能性をさらに試してみたいと思っています。

その挑戦の先にあるのが、全日本スキー技術選手権大会です。

しかし、競技スキーを続けるためには、リフト券や宿泊費、交通費をはじめとする遠征費やトレーニング費など、多くの費用が必要になります。
週末ごとの練習や遠方への遠征を継続しながら競技に挑戦することは、決して簡単なことではありません。

それでも私は、この挑戦を途中で諦めたくありません。

自分一人では届かないかもしれない場所へ、応援してくださる皆様と一緒に挑戦したい。そう考え、このプロジェクトを立ち上げました。
皆様からいただくご支援を力に変え、一つひとつの練習と大会に真剣に向き合っていきます。


これまでの活動と準備状況

正直に言えば、私にはまだ大きな大会実績はありません。
2026年の神奈川県スキー技術選手権大会でも、33名中29位という結果でした。決して胸を張れる順位ではありません。
しかし、だからこそ、ここから成長できる余地があるとも考えています。
私は、スキー経験がほとんどない状態から本格的にスキーを始めました。
2023年4月にスキー技能検定2級を取得し、その後も練習を重ね、2025年4月には1級に合格しました。
そして2025-2026シーズンには、初めてスキー技術選手権大会に出場しました。まだ始まったばかりの挑戦です。だからこそ私は、この先どこまで成長できるのかを、自分自身で確かめたいと思っています。現在は、シーズン中には週末を中心にスキー場へ通い、雪上での練習を重ねています。また、オフシーズンにも日々トレーニングを継続しています。
私の座右の銘は「整地でできないことは、不整地でもできない」です。
基本を疎かにせず、できないことから逃げず、一つずつ積み重ねていく。
その積み重ねの先に、全日本スキー技術選手権大会への出場という目標があります。まだ実績のない選手だからこそ、ここから成長していく過程そのものを見ていただきたいと思っています。


リターンについて

今回、私にとって二度目のクラウドファンディングへの挑戦となります。

◆個人の皆様
活動報告に加え、ご希望に応じて、私がスキーの練習や遠征時に着用するウェア等にお名前を掲載させていただくリターンをご用意しています。

◆企業・団体の皆様
支援金額に応じて、企業名やロゴを着用すつウェア等に掲載させていただくことを予定しています。

皆様からいただいたご支援を受けて活動する際には、「応援してくださる方々とともに挑戦している」という気持ちを大切にしながら、練習や大会に取り組んでいきます。ご希望の方については、シーズン終了後のInstagramでの活動報告投稿などでも、お名前や企業名、アカウント名等をご紹介させていただく予定です。

まだ競技者としては発展途上の私ですが、だからこそ、これからの成長を一緒に見届けていただけたら嬉しく思います。
皆様の応援を身につけながら、全日本スキー技術選手権大会という目標に向かって、一歩ずつ挑戦を続けていきます。


最後に

私は、まだ大きな実績を持つ選手ではありません。
全日本スキー技術選手権大会への道も、決して簡単なものではありません。

それでも、スキー経験がほとんどなかった私がここまで来ることができたように、挑戦を続ければ、今はまだ見えていない景色に辿り着けると信じています。このクラウドファンディングは、単に遠征費用をご支援いただくためだけのものではありません。

「ここから挑戦する一人のスキーヤー」を応援していただくプロジェクトです。

いつか、「あのとき応援していた選手が、ここまで来たんだ」と思っていただけるように。
そして、私の挑戦を見た誰かが、「自分も何かに挑戦してみよう」と思えるように。
一つひとつの練習を大切にしながら、目標に向かって進んでいきます。

皆様からいただくご支援と応援を力に変え、全日本スキー技術選手権大会という夢の舞台を目指します。

どうか、私のこれからの挑戦を応援していただけましたら幸いです。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/902896/view

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