御船の印を振り返る
気づいたら結構溜ってるんですわ
船旅の記念品、御船印
この4月に異動した部署が思いのほか忙しく、船旅を全然できない状況が続いているんですわ。想定GUY!とはいえ、7月には旅を画策中なので、どうにか旅行したよなってね。
そんなタイミングで、船旅を趣味としてから集めてきた御船印を振り返ってみたい。
そもそも御船印とは
まずはHPをご覧あれ!
・・・ではさっぱりわからんので補足をすると、以下のとおりである。

実物は、このように印刷された代物となる。添付画像では3枚の御船印を並べている。

船旅の中で、乗船した記念としてついつい買いたくなっちゃうように上手く設計できているのである。更に期間限定やデザインリフレッシュなども定期的に行う会社もあり、同じ航路でも違う御船印に出会うこともできる。
デザインのコストがあれど、原価も低い故に収益色々辛いか!?な船舶会社としても収入拡大で非常に有難いのかもしれない。ここらへんのゼニ事情は正直どうなん?
また、御船印は朱印帳同様に船印帳も存在する。ここら辺も考え方は同じだ。
ただ、御船印は印帳に直接書くものではなく、先ほどのように印刷されたものを貼り付ける形だ。なので、船印帳ではなく他のファイリングできる代物、例えばハガキファイリングなどでも十分に対応できるのかもしれない。実際試している人います?
また、私のように乗りまくっているヒューマンは記録ページが足りなくなるので、船印帳に御船印を貼っていくのは比較的ライトな船趣味の人向けなのかもしれない。
御船印の価値
Amazonで御船印を検索するとわかるが、結構いい値段で売られている。もちろん各会社が直接出している代物でないので、色々と察していただければなのだが、ニーズは大きくなくても欲しい人は確実にいるということなのだろう。
恐らくはコレクションが趣味の人も一定数いて、そういった人たちが効率よく集めたいのだとは思われる。まあ旅費を考えたら自宅から買ったほうが安いからね。
船のついでと見るか、御船印を目的と見るか、あくまで個人の価値観なのでどちらがどうというのは難しいとは思われる。
思い入れのある御船印
ここで言う思い入れとは、どちらかというと旅の思い出に連携している。御船印もコンテストをやっており、御船印自体に思い入れを持つのはごく自然だが、ここではあくまで旅と連携した部分で。
①最初に買った御船印

この乗船の一月半前のタイミングでフェリー趣味を始めたときは、まだ御船印のこと知らんかったのよね。なので初御船印はこちら。
②ロングランフェリートランジット

短距離船を港で乗り継ぐ、は各地で出来ても、苫小牧くらいしかできないであろう中長距離船の乗り継ぎで買った代物。シルバーフェリーはデザインも優れているのでとてもよい。
③今は亡き航路


残念ながら航路が減っている昨今、既に力尽きてしまった航路は御船印で振り返って思い出に浸りたいですね。島原航路は雄大な雲仙と海が最高でしたし、松山小倉航路も夜の関門海峡が最高だったんですけどね。
④今は引退した船

引退した船の思い出も、御船印で振り返ることができる。しれとこのようなストロングスタイル船の乗船経験がギリ間に合ったのは非常に良かったですね。
⑤こだわりの印

駿河湾フェリーは観光に全振り航路だけあって御船印もかなりのこだわりである。デザイン的にも個人的No1だ。ただ、航路存続危機はみなさんご存じの通り。買って支える・・・と言っても限界があるか。
⑥真面目な印

何が真面目?って思うかもしれないが、この御船印は「シール」で出来ている。そう、御船印帳にちゃんと貼ることを考えているのである。他の会社でも同様の印はあるのかもだが、知る限りこの三和フェリーだけだ。
そろそろ次の航路へ
てなことで、印を見て旅への機運を高めていったので、またぞろどこかに出かけましょうかねと・・・
