2025年に乗った船を振り返る
去年はフェリー縛りで振り返ったが今年は少し規制緩和
相変わらず船に乗っている
2024年から突如ハマったフェリー。主要航路はかなり乗ったためか、今年は少し普通の?ペースで乗船。まあ長く趣味を続けるには常識的なペースは重要よね。ただ、今年は航路終了の話も結構聞こえてきた年でもある。過去の交通競争が原因での航路撤退とは異なり、人手不足や過疎など、今後より加速しそうな原因なので、やはり乗れるうちに乗るのが肝心か
ちなみに去年の記事はこちらを参照。
25年3月 津軽海峡フェリー
冬の日本海を堪能?したかったが、気づいたら冬も終わってましてね・・・って北国の3月はまだまだ冬だろって?
①津軽海峡フェリー ブルーマーメイド 青森~室蘭


25年4月 若戸渡船、松山・小倉フェリー、さんふらわあ深夜便、新日本海フェリー
今は亡き松山・小倉フェリーにお別れ乗船目的で乗りに行ったついでに北九州の産業レガシーも観光。日産のリストラで北九州エリアを拠点にするらしいので、メイク北九州グレートアゲインはあるのかしら?
春の旅行は雪解けの北海道、最北の地へ。ここから更に北への航路は、まだまだ無理そうかなって。この旅で、離島航路を意識するようになりましたね。利尻への航路もいずれ乗ってみたいねって。
②北九州市営渡船 若戸渡船 戸畑~若松


③松山・小倉フェリー フェリーくるしま 小倉~松山



④さんふらわあ深夜便 さんふらわあしれとこ 大洗~苫小牧


⑤新日本海フェリー らいらっく 苫小牧~新潟


25年6月 名鉄海上観光船
前述のように、離島への興味も相まって、フェリーに拘るよりも船であちこち行くのも楽しいよなって徐々に思い出していた。なので、去年もこの時期に乗った名鉄海上観光船に徹底的に乗ってみることに。離島の面白さを感じていた頃だったね。
⑥ 名鉄海上観光船 日間賀島、篠島航路




25年7月 佐渡汽船
4月に新潟に来た時に気になっていたのよね、ってので7月に丁度訪問機会を作れそうだったから思い立ったらなんとやらで訪問。直江津航路は冬閉まるから、夏にこそ訪れたい航路だったんよねって。
⑦ 佐渡汽船 こがね丸 直江津~小木



⑧ 佐渡汽船 すいせい 両津~新潟


あと、この頃から顕著に感じ出していたのが、「あれ、連休の時に長距離フェリーの予約を取れない!?」ってこと。大阪圏だと万博にフェリーで!とかやっていたので需要はあろうが、他方関東とホッカイドー、関東とキューシューなどの航路も全然取れなくなってきていた。もしかしてフェリーブームってのがあるん・・・?ってね。

25年8月 天草宝島ライン、三和フェリー、さんふらわあ鹿児島航路
夏の旅行で線状降水帯に出くわす想定外だったんよね。当初の予定の天草離島めぐりはお流れになったが、災害に逢われた方のことを思えば大したことではない。ただ、予定していなかった航路に乗り、今までに見たことが無い美しい青い海を見れたのよね。災害が無いと見れなかったが、それがきっかけで見れたことは、これも何かあるのだろと心に留め置いておこう。
⑨天草宝島ライン シークルーズ 三角~松島


⑩三和フェリー 第二天長丸 牛深~蔵之元


⑪さんふらわあ鹿児島航路 さんふらわあさつま 志布志~大阪


25年10月 ジャンボフェリー、両備国際フェリー、オーシャン東九フェリー
長距離フェリー中心だったから、生活フェリーの宝庫である瀬戸内ってあんまいったことなかったんよね。ってことで念願のジャンボフェリー乗船目的で小豆島へ。小豆島近辺は航路が多いから、何度も来ないとね。
⑫ジャンボフェリー フェリーりつりん 神戸~小豆島坂出


この旅行の最中にNothing Phoneの良さに気づいたんだよね
⑬両備国際フェリー 第1こくさい丸 小豆島池田~高松


⑭オーシャン東九フェリー フェリーしまんと 徳島~東京


25年12月 駿河湾フェリー
⑮駿河湾フェリー 富士 土肥~清水
年末にかけて引っ越しの予定を入れてしまったため、10月以降全く旅行をしておりませんでしたが、流石に年末くらいはどこか船に乗ろうってので乗ったのが駿河湾フェリー。この航路も廃止が取りざたされており、油断ができない。乗れるうちに乗るしかないよねって。



2026年は・・・
てなことで、船にハマって2年。長距離フェリーは苫小牧敦賀航路や、宮崎カーフェリー、マルエーなど限られたものになってきている。とはいえ舞鶴航路に新型船など、また乗りに行きたくなる要素も多分にある。さんふらわあ深夜便の新造船もまだだしね。
一方で、離島航路は前述の人手やら過疎やらで毎年が危機というのがこれから続いていくと思われる。なんにせよ、今乗るしかないってのがずっと続いていくだろう。
来年はどれくらい旅行の時間が取れるかわからないが、やはり乗れるときに乗るを実践していきたいものだ。
