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鯖缶と玉ねぎのマリネ

昨日は、
公開から1日で100万回再生を達成した

「サバピー(鯖缶とピーマン炒め)」


をご紹介させていただきましたが
今日もサバ缶です^^;

こちらは、
火を使わずに作れる、
「サバ缶と玉ねぎのマリネ」です。

サバ缶と玉ねぎ。
この2つだけでも、
ちゃんと美味しい常備菜になります。

ポイントは、
やっぱりサバ缶を汁ごと使うこと。

サバ缶の汁には、
サバの旨みがしっかり出ています。

そして、
DHAやEPAなど、
青魚ならではの栄養も含まれています。

さらに今回は、
玉ねぎもたっぷり1玉。

玉ねぎに含まれる辛み成分は、
昔から“血液サラサラ”のイメージでも知られています。

せっかくなら、
サバの旨みも栄養も、
玉ねぎの力も、
丸ごといただきたいですよね。

なので今回も、
缶の汁はそのままマリネ液へ。

めんつゆ、
ワインビネガー、
EXVオリーブオイルを合わせると、
和のようで、イタリアンな一品に。

玉ねぎは薄切りにして、
塩でしっかり揉んでから、
さっと水にさらします。
ここで水気をしっかり絞るのが大事です。

水分が残っていると、
味がぼやけてしまうので、
キッチンペーパーやさらしでぎゅっと絞ってください。

あとは、
玉ねぎ、千切り生姜、
サバ缶を汁ごとボウルに入れて、
マリネ液と和えるだけ。
火は使いません。

冷蔵庫で30分ほど置くと、
味がなじんでさらに美味しくなります。

冷蔵で3日ほど保存できるので、
作り置きにもぴったり。

昨日のサバピーに続き、
今日もサバ缶の底力を感じる一品。

家にあるものでさっと作れて、
ちゃんと美味しい。

サバ缶と玉ねぎのマリネ、
ぜひお試しくださいね!

■ 材料(2人前)
・サバ水煮缶 1缶
・玉ねぎ 1玉(繊維を断ち切って2㎜の薄切り)
・生姜(千切り) 1かけ分
・塩 小さじ1/2

【マリネ液】
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
・ワインビネガー(または穀物酢) 大さじ1
・EXVオリーブオイル 大さじ1

【仕上げ】
・白いりごま 適量
・黒こしょう 適量

■ 作り方
① 玉ねぎは薄切りにして塩をふり、1分間しっかり揉む。水でさっと晒して塩を洗い流す。水分をキッチンペーパーやさらしで絞る。(水気をしっかり絞ることでマリネ液が薄まらない)
② ボウルに玉ねぎ、千切りにした生姜、サバ缶を汁ごと加える。サバの身は大きければ軽くほぐす。マリネ液も加え、優しく和える
③ 冷蔵庫で30分以上おいて味を馴染ませる。器に盛り、白いりごまをふり、黒こしょうをひいて完成。冷蔵庫で3日保存可能。

レシピ動画はこちら


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