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ライブ用耳栓は必要?アリーナの特徴と私の耳栓レビュー

今、ライブ用耳栓は
長く音楽を楽しむためのアイテム
として注目されています🎧

せっかくのライブ。
大音量でつらい思いをしないよう
今回は、初めてアリーナライブに参加する方に向けて
爆音対策をお届けしたいと思います。

愛知県では、定番のAichi Sky Expo、
そして新しい IGアリーナなど、
大型ライブ会場でコンサートが数多く予定されています🎤

愛知県の大型会場
📍バンテリンドーム ナゴヤ(ナゴヤドーム)(名古屋市東区)
📍IGアリーナ(新愛知県体育館)(名古屋市北区・名城公園内)
📍日本ガイシホール(旧レインボーホール)(名古屋市南区)
📍Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)(常滑市・セントレア直結)

Amazonでは
夏や雨に関するグッズを
まとめて紹介しています。

🎧 ライブ用耳栓がアリーナ会場で注目される理由

初めてアリーナライブへ行く方が
意外と見落としやすいのが、会場の音量です。

ネット上では、
「ライブ用耳栓を持って行けばよかった」
「コンサート後から聴こえが回復しなくて
 耳鼻科を受診した」

という声もちらほら👀

アリーナでは巨大スピーカーから
大音量が流れます。
行ってみるととても驚くのですが
数千〜1万人規模になると、
想像以上の音圧を感じることも。

日常では感じられない音で
気分は一気に高揚する反面、
聞こえにストレスを感じることも。

🔊 大型ライブでは100dBを超えることも

大型ライブでは音量が
100dB前後以上になる場合があり
これは、
🚧 工事現場付近
🚆 電車のガード下
などに例えられるレベルです。

2〜3時間その環境にいると、
耳にも負担がかかります。
ライブ後に、

・耳が詰まった感じがする
・キーンという耳鳴りがする
・音が遠く聞こえる

そんな経験がある人も
いらっしゃるのではないでしょうか?

爆音を長く聴き続けることで
耳に症状が出る可能性を知っておく。
これがセルフケアの第一歩です。

🎫 座席によって音量が変わる

仮に、座席が

📍前方スピーカー近く
📍壁反射が強いスタンド席
📍機材席周辺

になると、体感音量が変わる場合があります。

⚠️ ライブ後の耳鳴り、通称「ロック難聴」

ライブ後に「耳がこもる」「耳鳴りが続く」など、
一時的な騒音性難聴がネット上で話題になることがあります。

通称、ロック難聴とも呼ばれます🎸

耳は聴こえていると何も意識しませんが
ひとたび聴こえに支障が出ると
不安が強くなることも。

🎧 100均耳栓でも代用できる?睡眠用耳栓との違い

100均の睡眠用耳栓でも
応急的な代用になる場合があります。

特に、

🟢 シリコン系
🟢 プラスチック系
🟢 睡眠用の柔らかい耳栓

は、音量を下げる効果自体は期待できます。

ただし、睡眠用耳栓は基本的に
音を遮断するための製品です。
そのため、
🎤 歌声がこもる
🥁 高音が聞きにくい
🎸 全体が遠く感じる
場合があります。

一方、ライブ用耳栓は
音質を残しながら音量を下げる設計です✨😊

次に、一般的に想像する
「スポンジ耳栓」との違いを
見ていきましょう。

🎵 100均耳栓と何が違う?ライブ用耳栓の仕組み

100均のスポンジ耳栓は全体を遮音するため、
音がこもりやすくなります。

一方で、ライブ用耳栓には音響フィルターが入っており、
音量だけを少し下げるような感覚になります。

そのため、
🎤 歌声
🥁 ドラム
🎸 重低音
も比較的聞きやすい特徴があります。

また、MCも聞きやすい製品が多く、
一緒に行った友達との会話は
つけたまま楽しめます😊

🎉 ライブ用耳栓の3つのメリット

① 周囲の歓声を和らげる📣

後ろの歓声や近くの叫び声が響く場面でも、
ステージに集中しやすくなると感じる人もいます。

② ライブ後の疲労感を軽減🧠

大音量環境では、耳だけでなく頭も疲れます。
耳から聞こえた音をもとに
頭(脳)が動いているためです。

ライブ会場では、音楽だけでなく歓声や反響音、照明など多くの刺激が重なります🎤✨耳や頭はたくさんの情報を処理し続けるため、ライブ後に疲労感や頭がぼんやりする感覚につながることがあります。

特に、

✔ 翌日仕事がある方
✔ 遠方からライブへ参加する方
✔ 2日連続でライブ参加する方

にはとても相性が良いアイテムです✨

③ 最近はおしゃれなアイテムが増えている🎧

リング型、半透明シリコン、
肌なじみカラーなども増えています。

イヤホン風デザインが多いので
普段のファッションにも違和感なく
合わせやすいのではないでしょうか✨

上記(Amazon PR)は、
私が持っているChilltune《チルチューン》という耳栓。
この耳栓をつけてテレビを見てみると
体感として3分の2ぐらいの音量になります。

商品ページの説明には、60dBデジベル
23dBほど低減するとあり、
ほぼ体感どおりです。

カフェで他のお客さんの声に気をとられず
集中したいときや、電車で少し静かに
過ごしたいときなどにちょうどいいです。

蓋付きケース。
蓋を閉じたところ。
普段、イヤホンと一緒に持ち歩いている。

🎤 まとめ|耳のケアもライブ準備のひとつ

アリーナライブは一生の思い出になります✨
だからこそ、耳のケアもライブ準備のひとつとして
考えてみてはいかがでしょうか。
しっかり準備してライブ当日を迎えましょう🎵

<補足情報>

🎧 IGアリーナにはカームダウン室がある

IGアリーナでは、光や音などの刺激による負担を軽減するための「カームダウン・クールダウンルーム」 が公式FAQで案内されています。刺激を受けた際に落ち着いて過ごせるスペースとして整備されています。実際に見たカームダウン室の中は、椅子がポツンとひとつあるだけの小部屋でした。ロビーには休憩できる椅子はありません。

🏀 (コンサートではありませんが)名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合ではイヤーマフ無料貸出も

名古屋ダイヤモンドドルフィンズでは、大きな音が苦手な方、聴覚過敏の方、小さなお子さん向けにイヤーマフの無料貸出が実施されています。受付場所は時期によって変わる場合がありますが、インフォメーションやコンシェルジュ窓口で案内されています。数が限られているので早めに確認しましょう。


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