[ブランデー感想]第一回ポールジロー25年
あいさつ、導入
みなさんこんにちは。
ふぃるです。
みなさま、お盆の期間はいかがお過ごしでしょうか。
私は花火を見に行ったり、大学の友人と年甲斐にもなく徹夜で麻雀をしたりしていてノートの更新ができておりませんでした…
申し訳ないです。笑
さて第一回のブランデー感想です。
最初はプロプリエテールコニャックとしては日本でTOP5にはいるであろうポールジローの25年です!

グランドシャンパーニュ地方で取れたブドウを手摘みで収穫し、発酵、蒸留、熟成しているため、非常にまっすぐなブドウの香りを感じることができます。
表記は25年ですが、日本の正規輸入品では45年以上の古酒も使用されているとのこともあり、非常に甘い蜜の香りも感じます。
こちらのブランデーに関しては色々な方が解説などをしてくださっていますので、詳細はわたしより詳しい方の解説をご覧ください!
飲み始め

まずグラスに入れた瞬間は鼻にぬけるブドウの香りがとても心地よいです。私はスニフターグラスで飲んでいるため、アルコールの刺激も非常に感じづらくなっています。
一口に含んだ瞬間からアルコールの揮発とともにフレッシュなブドウの風味が口いっぱいに広がり、飲み込んだ後は余韻が鼻腔の奥まで届き、非常に満足感があります。
私はおつまみとして、よく鈴カステラをいただきます。
鈴カステラを食べて、咀嚼し半分ほど飲み込んだくらいのところでブランデーを一口飲みます。
そうしますと口に残った鈴カステラがただでさえ控えめなポールジロー25年のアルコール感をより抑えて、芳醇なブドウの香りが口と鼻に目一杯広がります。
中盤
飲み始めてから10分ほど経ちますとブドウの香りからだんだんと甘い蜜のような、少し重めの香りに変わってきます。
この甘い蜜感が熟成された香り?なのかと思います。
ブランデーによって結構違いを感じるので良ければいろいろとお試しください。
私は香りの変化も含めて、いつも30分から40分ほどかけてブランデーを飲んでいます。
終盤
さてブランデーは飲み終わった後も楽しめるのが一つの特徴です。
このポールジロー25年では飲み終わた後も、甘い蜜感に加えて、少し樽や木を感じるような香ばしい香りを感じます。
この香りがいわゆるランシオ香というものだと思います。
このいい香りは飲み終わったグラスは翌朝でも香りが残るほどです。
あまりグラスの放置は良くないことですが…笑
ポールジロー25年の総評
非常に飲みやすい上で、ブドウの芳醇な香り、樽や蜜を感じるランシオ香などブランデーのいろはを感じさせてくれる一本だと思いました。
いろんな方が入門の一本としておすすめをされているのがよくわかります。そういう私もおすすめを見て最初の一本目に選んだ思い出のコニャックです。
ポールジロー25年より上の熟成年数ですと、35年50年とありますが、25年はそれぞれ上のクラスの片鱗を感じることもでき、より上のクラスはどんなおいしさだろうか?といったブランデー沼へ陥りやすいのではないかと思います。笑
価格は最近ですと、インターネットでおおよそ15000円ほどですね。
百貨店や酒屋ですと20000円近くで売っているところもあります。
ブランデー、コニャックの沼への導入してぜひお試しいただきたい一本です!
普段ブランデーを飲まない方への贈り物としてもお勧めです。
贈り物やご自宅でお試しされたい方は良ければ下記リンクよりお試しください。
つたない文章でしたが、ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
それではまた次回!
