05-あなたは、波動の使い手
連載『水晶が教えてくれた、この世の理』 ▶ 目次
皆さんこんにちは😊
第4話「あなたの世界は、あなたが創っている」はいかがでしたか?
自画自賛ですが、あの第4話は私史上最高の文章ではないかと思っていまして。
凄いと思いませんか?
我ながら、めっちゃ冴えてます👍✨
そんなわけで「人は皆創造主」。
使い古された言葉かもしれないけど、私は第4話のような論理的帰結をもってして、疑いようのない事実であると思っています。
…でも、ここまで読んで、皆様の頭の中にはある疑問が湧いているはずです。
そう、あれですよあれ。
「自分が現実を創ってるにしちゃぁ、現実はあまりにも思い通りにならなくない?😅」
というもっともな疑問です。
そうです。
世の中思い通りになっていれば、誰も苦労しない。
みんなハッピーなはずなんです。
なのになんで思い通りにならないのか…。
今回のお話しではその辺の理を紐解いて行きましょう。
創造する世界の質を決めているもの
実はですね。
創造主である私たちが創り出す世界の質を決めているのは
気分。
なのです。
気分とは、ちょっと難しく言うと「波動の高い低い」と言い換えることも出来ますが、簡単に言ってしまうと日々の「機嫌」のことです。
第4話でもお話ししたとおり、世界の本質は波動です。
波動は可能性とも言い換えられます。
その可能性を自分の「機嫌」というフィルターを通して現実化しているのが私たち人間なのです。
(厳密には共鳴現象であると思っています。)
あなたにも思い当たるところはありませんか?
全く同じ出来事でも、機嫌ひとつで別の現実になった経験が。
同じ雨が、憂鬱に映るときもあれば、風情のある景色に映るときもありますよね。
誰かさんからの同じ一言が、その時の気分で励ましに聞こえる事もあれば、嫌みに聞こえる事もあります。
そうなんです。
起きている事柄は同じでも受け取る「現実」は異なる。
その差は”外”にはないのです。
あなたの気分こそがあなたの現実を決めているのです。
「こんな些細なことを現実云々なんて大げさすぎる」
と思うかも知れません。
でも、この些細な「現実の捉え方」が積もり積もったものが、あなたの現実なのです。
気分が先行する
私が見る限り、今の世の中は「人は創造主である」という考え方とは真逆の考え方で作られています。
世の中の常識は「世界はひとつしかない」と教えます。
そんな常識の中では、人は決まった世界の中で自分を押し殺して生きて行くしかないという考え方が当たり前になる。
すると、「外の世界で何かが起きる」→「気分が悪くなる」
と言う事が当たり前に思えて来て、気分はどちらかと言うと、起きた出来事の反応でしかないように考えてしまいます。
でも第4話を思い出してください。
量子論も、人間の仕組みも、聖書までもが、揃って同じ方向を指していました。
― 世界はひとつじゃない。現実は、私たちの内側から生まれる、と。
だから、気分が先で、現実が後なのです。
無自覚な波動の使い手
先にも書きましたが、今の世の中は「気分」を結果と捉えて、あまりにも蔑ろにしています。
でも、実際には気分が現実を決めているわけですから…
…お分かりになりましたか?
これが「現実が思い通りにならない」の答えとなります。
あなたも私も、生まれてこのかた、ずっと創造主として自分の現実を創り続けています。
でも、まさか自分の気分が現実を決めているなんて思いもよらない。
私たちは心の在り方と現実なんて無関係と思っているから、無自覚なままに、自分の思い通りにならない散らかった心の中を寸分違わず超リアルな現実として創り出している「凄腕の波動の使い手(創造主)」なのです。
じゃあどうすればいいの?
では、どうすればより良い現実を創ることが出来るでしょうか。
その答えのひとつが「水晶」だと私は思っていて、それがこの連載を書くモチベーションになっています。
ですが、水晶の素晴らしさを説く前に、その前提となる世界観をご理解頂く必要があります。
と言う事で、次話以降では
宇宙にはあなたの波動(気分)の高低により現実が変わる法則がある事、
そしてあなたの波動を下げる存在がいる事をお伝えして行きたいと思います。
今日も、ごきげんよう😊
ただのおじさん
──
『水晶が教えてくれた、この世の理』
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