孤独に慣れてもいいけど、そのまま一生終わる未来に納得できる?
こんにちわ。崖っぷち中年の「ファイトリ」です。
今日は孤独と未来の話をします。
遊びまくってた頃は「一生一人でいい」と思ってた
大学時代の私は、正直バカだった。
夜は飲み歩き、朝まで遊んで、仮眠をとってまた遊ぶ。
そんな日々を繰り返していた。
人と群れすぎて、「孤独なんて必要ない」どころか「結婚しなくても余裕」くらいに思ってた。
むしろ自由を邪魔されるのが面倒にすら感じていた。
孤独?
そんなもの、怖くもなんともなかった。
今も普段は「一人でいい」と思っている
35歳になった今でも、普段は一人が気楽だと思う。
派遣で働いたあと、コンビニ弁当を片手にネカフェで資格の勉強。
誰に文句を言われることもなく、何を食べても自由。
人間関係のトラブルもゼロ。
「孤独最高」って瞬間は正直ある。
でもこれは“普段”の話だ。
たまに来る「寂しさの暴風」
普段は平気でも、たまにくる寂しさはヤバい。
休日にファミリーを見た瞬間。
SNSで同級生の結婚式の写真を見た瞬間。
心の奥に「刺さる」んだよな。
その瞬間だけは、孤独に慣れたフリが一気に崩れる。
「俺、何やってんだろ…」って声が頭の中で響く。
💔 孤独は慣れるものじゃなく、時々襲ってくる爆弾だ。
将来的には結婚したくなるだろう
今はまだ強がれる。
でも50歳、60歳になって体力も気力も落ちてきたら?
孤独の爆弾に毎日耐えられる気がしない。
そのとききっと思うはずだ。
「誰かと一緒に生きたい」と。
条件はひとつ。「一緒にいたい人」
ただ、もし結婚するとしても妥協はしない。
寂しさを埋めるだけの「いてくれる人」じゃなくて、
心から「一緒にいたい」と思える人。
その人に選ばれたい。
そのためには今のままじゃ絶対無理だ。
選ばれる人間になるために
じゃあ、どうするか。
結局は努力しかない。
行政書士の勉強をして資格を取る。
AIを使った副業を続けて小さくても収入を積み重ねる。
借金も貯金ゼロも笑えるネタに変えられるくらいに稼ぐ。
孤独を埋めるためじゃなく、
「一緒にいたい」と思ってもらえる人になるために。
🔥 孤独から逃げるんじゃなく、孤独を越えて選ばれる存在になる。
結論:孤独に慣れるだけじゃ終われない
孤独に慣れて生きていくことはできる。
でも、孤独に慣れたまま一生を終える未来──
それで本当に納得できるのか?
私はノーだ。
だから今日も勉強するし、副業にも挑戦する。
崖っぷち中年の生き方は、孤独と向き合いながら、未来を作ることだ。
いつか笑いながら「孤独に慣れてよかった」と言える日を作るために。
