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『できる感放出先輩』の下はもう無理、私は独立を密かに誓う

仕事できない先輩ほど「俺はできる感」を出す謎、そういう感じを出すほどださい


こんにちわ。崖っぷち中年の私、ファイトリです。
短期・日雇いのブルーカラーを渡り歩いてきた立場から、現場の“だささ”について本音を書きます。


短期派遣の現場に湧く「プチ権力者」現象

倉庫、工場、イベント設営。
どの現場にも「先輩風」を全開で吹かせる人がいます。

半年在籍しただけで“古株”。
社員でもないのに“監督”。
なのに、仕事は凡ミスだらけ。

ラインを止める。
段ボールの角を落として中身を潰す。
指示は抽象的で、責任はいつも他人へスライド。

それでいて「俺が回してるから」「昔はもっと厳しかった」と武勇伝。
現場、凍ります。


私が見た「できる感」三類型(ださい順ではない)

① 司令塔ごっこ型
指示だけは多彩。手は動かさない。
「そこ持って!」「段取り悪い!」が口癖。
自分が現場に入ると手順が崩れる不思議。

② 武勇伝リピート型
「前の倉庫では俺が…」「一人で10人分…」のテープ再生。
今日の不手際は、過去の栄光で上書きされるらしい。
結果はゼロ。音量だけデカい。📣

③ マイルール警察型
安全靴の角度、ガムテの切り方、台車の置き位置まで“俺スタンダード”。
理由は「昔からこう」。
改善の提案には「現場ナメてる?」で終了。


なぜ「できる感」を出すのか?私の分析

不安の防衛反応です。
「自分は替えがきく人材」だと薄々わかっている。
だから“必要とされている感”を演出して心を守る。

声量主義が通用する環境も要因。
短期現場は成果が数値で可視化されにくい。
すると“声が大きい=頼れそう”に錯覚される瞬間がある。
実力よりボリューム。構造的バグです。

責任の空洞化もある。
雇用が軽い分、失敗のコスト感が薄い。
だからこそ「俺はできる」で外側を固めて、内側の空洞を見せない。
やればやるほど、ださい。


反省:私は“ださい側の予備軍”でした

新卒の頃の私も、できないのにプライドだけ高かったです。
遅刻の言い訳、上から目線の助言、会議での抽象論。
今思えば、全部「できない自分を隠す隠れ蓑」でした。

だから現場で“できる感”を見かけると、嫌悪と同時に自分への警告に聞こえます。
「お前、また始めてないか?」って。💥


ださい上司の下で働く“見えない損失”

自尊心税を払い続けます。
帰り道にスッと心が折れて、次の朝が重い。
時給に換算できない損失。

学習の機会が消える。
上手い人に学べば、1日で年単位の癖が変わることがある。
ださい人の側にいると、それが丸ごと消える。

悪い癖が感染する。
“声のデカさで押し切る”が標準装備になる。
気づけば自分も同じ顔。地獄の鏡合わせ。




私の結論:雇われ続ける限り、ださい連鎖は断ち切れない

短期現場に救いはある。即金性と気楽さ。
でも、尊敬できない人に従い続ける構造は変わらない。
配置ガチャ。声量ガチャ。人間ガチャ。

だから私は、ガチャを降りると決めました。
雇われない側に回る。
自分の名前で稼ぐ。
失敗の責任も取りに行く。


独立に寄せるリアル:行政書士×AI×現場力の掛け算

行政書士は、年齢がハンデになりにくい。
積み重ねほど安定する。
「俺ルール」ではなくで語れる立場になれる。
口が大きいだけの先輩から距離を取れる。

AI副業は、声量ではなく成果で評価される。
1枚の図解、1本のテンプレ、1つの自動化。
うるさい人より、静かに速い人が勝つ世界。🤖

現場力は無駄じゃない。
手順を設計し、人にわかる言葉に落とす力。
これは許認可のチェックリストや依頼者の説明資料づくりに直結する。
「現場で鍛えた段取り」は、差別化の母語になる。




ださい連鎖を断つための90日プラン(私案)

平日:毎日60分、行政書士の1テーマを“自分の言葉”で要約。
週末:3時間で過去問→解説→ミニ図解を作成。
発信:図解を週2で公開。反応は気にしない、継続をKPIに。

AIワーク
・現場マニュアルのテンプレを作ってBOOTH等でテスト販売。
・相談対応のプロンプトを整えて、将来のQA運用の骨格に。

小さな売上の定義
最初の3,000円でいい。
“自分の名義でお金が動く”経験が、声量主義を内側から無効化する。


私が避ける行動/続ける行動

避ける
・「俺はできる」発言(口が先、ゼロ点)
・抽象論だけの叱責(具体を言えないのは未学習の証)
・マイルール押しつけ(ルールは共有資産、個人の所有物じゃない)

続ける
・数字と記録(何分で終わったか、どこで詰まったか)
・静かに助ける(見えない価値が、あとで一番効く)
・毎日1行の学び(声より“積み跡”)


結論:だささは音量で誤魔化せるけど、実力は誤魔化せない

できない先輩ほど「できる感」を出す。
その正体は、不安と空洞のコーティングです。

私は、もうあの膜を塗らない。
声を上げる前に、手を動かす
威張る前に、整える
責める前に、学ぶ

雇われのガチャから降りて、自分の名義で勝負する。
行政書士の勉強を積み、AIで手を速くし、現場で培った段取りを武器にする。

あの“ださい背中”を追いかけるのは今日で終わり。
明日からは、自分の背中で前に進みます。🔥


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