Kindle本「無名監督が国際映画祭に選ばれるための自主映画の作り方」を出版しました(^^)/
タイムトラベル映画大好きりゅうさんです。
このたび、Kindle本映画シリーズ『無名監督が国際映画祭に選ばれるための自主映画の作り方: 予算20万円から挑む世界進出ルート:企画・権利処理・英語字幕・応募までを逆算する実践ガイド』を出版しました。
目次
はじめに
序章 映画祭の「裏側」を知る——出来レースか、それとも実力か?
0.1 「カンヌ正式出品」はどうやって決まるのか
0.2 大手の資金力と人脈は、たしかに存在する
0.3 それでも新人が選ばれる構造的な理由
0.4 結論——映画祭は「後から応募するもの」ではない
第1章 【企画・準備編】制作前に勝負の8割は決まっている
1.1 「出口」から逆算する映画制作の基本思想
1.2 プログラマーに嫌われない「尺」の黄金律
1.3 映像で語れ——「ローカライズ前提」の脚本術
1.4 音響と画質の落とし穴
1.5 完成日の罠——「完成時期」の管理
第2章 【権利・クリアランス編】即失格を避けるための「命守り」チェックリスト
2.1 事故率1位は「音楽の権利」
2.2 映り込みの、厳格なリスク管理
2.3 同意書の交わし方
2.4 ネット一般公開は原則避ける——プレミア規定の話
第3章 【ターゲット選定編】新人が成り上がる「ハブ映画祭」攻略マップ
3.1 世界最高峰への登竜門——新人専用の並行部門
3.2 実績ゼロから駆け上がる「ハブ映画祭」5選
3.3 短編監督の聖地——クレルモンフェラン
3.4 「長編1・2作目限定部門」の探し方
第4章 【実践・エントリー編】世界への応募手順
4.1 世界標準プラットフォーム「フィルムフリーウェイ」
4.2 プログラマーの目を引く英文プレスキット
4.3 「監督の意図」の書き方
4.4 締め切りとエントリー時期の戦略
4.5 共通ルールと、映画祭ごとのローカルルール
第5章 【海外セールス編】信頼できるパートナーのつけ方
5.1 セールスエージェントとは何者か
5.2 業界データベースとエンドロールから探す
5.3 悪質な業者を見抜く
5.4 契約書で必ず確認する4つのこと
第6章 【資金・渡航編】実際にいくらかかるのか
6.1 制作費以外にかかる「現実的なコスト」
6.2 費用を下げる、具体的な方法
6.3 映画祭からの招待という仕組み
6.4 公的な助成をフル活用する
おわりに 1本の映画が、世界のドアを開ける
参考資料
資料1 国際映画祭出品までのセルフチェックリスト
資料2 提出書類の英文テンプレート例
その1 出演者用リリースフォームの骨格
その2 ログラインの型
その3 監督の意図の骨格
その4 映画祭事務局への問い合わせメール
その5 セールスエージェントへの初回メール
資料3 関連サイトリンク集
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りゅうさんでした。
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