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【2026年最新】大阪上本町駅から空港バスで伊丹・関空へ!新改札ルートを徹底解説【写真付き】

近鉄特急を降りたら、そこはもう「空港への入り口」だった

伊丹空港

私はこれまで、伊丹空港や関西国際空港への移動を「面倒な移動」だと思っていました。

大阪上本町駅から直通の空港バスがあるとはいえ、複雑な駅構内を歩き、重い荷物を持ってバスターミナルを探す……。

しかし、2025年3月に誕生した「新改札口」が、その常識を完全に変えてくれました。

先に結論をお伝えします。

近鉄特急で上本町に着いたら、目指すべきはただ一つ。「13番出口・シェラトン都ホテル」方面です。

この記事では、名古屋方面から近鉄特急でやってきた私が、実際に体験して確信した「最もスマートな空港バス乗り換え術」を正直にお伝えします。

もう、デカいキャリーケースをもって、満員の御堂筋線で肩身の狭い思いをしなくていいんです!

・バスの乗車時間は約30分
・荷物も受け入れてくれる
・歩かなくていい

こんなの利用するしかない!



【写真でわかる】 電車を降りてからのルートを完全解説

こちらは、名古屋方面から大阪上本町駅に降りた際のルートです。
順番に写真で追っていきます。

①まずは 13番出口(シェラトン方面)を目指そう
②駅のホームに、この新改札口があります
すぐ見つかると思います
③入って、まっすぐ。
正面のエスカレーターに進みます
④エスカレーターを上がった先。
ちゃんと表示があるので安心です
⑤ここまでくればOK。券売機と待合室はこちら。
後述しますが、ICカードかタッチのクレジットかあれば
乗車券を購入する必要はありません。
⑥奥にバスが見えているのがわかりますか?
先着順でこちらに並びます。
※係員さんがちゃんといます
⑦伊丹空港はこちらで降ろしてもらえます(ANA方面)
帰りはこの先にある12番乗口から。
⑧伊丹空港から大阪上本町駅行きのバス乗り口、12番乗口。
こんな感じで並びます。
長旅、おつかれさまでした!

【ポイント①】2025年3月誕生!「新改札口」から直結ルート

この改札の登場で、バスターミナルへのアクセスが
劇的に短縮されました。

ルートはざくっと解説しましたので、これからポイントをしぼって解説していきます。

まずは、特急を降りたら、ホームにある案内板をチェックしてください。

目指すのは、13番出口(シェラトン都ホテル大阪直結)方面です。

2025年3月に新設された改札口を利用すれば、階段の上り下りを最小限に抑えることができ、
地上2階にある「上本町バスセンター」へ直結で向かえます。

これまでの遠回りが嘘のような神アップデートです。


【ポイント②】券売機はスルーでOK。タッチ決済が最強に便利

チケットを買う手間すら不要。
カード一枚で飛び乗れます。

以前は券売機で並んでチケットを買うのが当たり前でしたが、今はもう必要ありません。

  • 交通系ICカード(Suica、PASMO等)

  • タッチ決済対応のクレジットカード

これらがあれば、そのままバスの入り口で端末にかざすだけで乗車可能です。

急いでいる時に券売機を探さなくていいのは、本当に大きなメリットです。

ちなみに券売機は
バスターミナルの手前にあります

【ポイント③】予約なしの並び順。15分前には列に並ぼう

待合室は快適ですが、早めに並ぶのが安心のコツ。

上本町の空港バスは「予約制ではなく、先着順」です。

快適な待合室があるのでギリギリまで座っていたくなりますが、満席が心配な方は出発の15分前には列に並び始めることを強くおすすめします。

とはいえ、私が土曜日の午前11時に利用した際は、一人で座っても隣が空席になるくらいの余裕がありました。

週末でも時間帯によっては、そこまで神経質にならなくてもゆったり座れそうです。

なお、時刻表はこちらから(公式)


【ポイント④】荷物は「お任せ」で快適に

※あまりに人が写っているので、ここの写真は撮っていません!

大きな荷物があっても心配いりません。

乗り場には係員さんが常駐していて、トランクへ荷物を積み込んでくれます。

その際、「JALですか?ANAですか?」と利用する航空会社を聞かれます。

これは、空港に到着した際に荷物を出しやすくするための工夫ですので、スムーズに答えられるようにしておきましょう。

伊丹空港の場合、JALとANAで降りる場所が違うんですよね。


まとめ:上本町乗り換えは、今や「最も賢い選択」の一つ

ストレスなくフライトへ

名古屋から近鉄で大阪へ入り、そこから空港へ。

新改札口の誕生によって、大阪上本町駅は「最も迷わない空港へのハブ駅」に進化したと感じます。

1.13番出口(シェラトン方面)**を目指す
2.新改札口から直結ルートを通る
3.ICカード・クレジットタッチで乗車する

この3点を押さえておけば、あなたの旅はもっと自由に、もっと軽やかになるはずです。

この記事が、これから伊丹や関空へ向かう皆さんの助けになれば、これほど嬉しいことはありません。

ちなみにですが…

あわせて、「旅行でもっていって本当によかった」というおすすめのアイテムを紹介します。

▼ 紛失防止トラッカー(Eufy Security SmartTrack Link)

↑Andoroid用

↑iphone用

AppleのAirTagも有名ですが、私が推したいのはAnker(Eufy)の「SmartTrack Link」です。

AirTagの半額近い価格なのに、iPhoneでも「探す」アプリがそのまま使えます。

ロストバゲッジリスクをかなり減らせて、安心。

iPhone用とAndroid用があるので間違えないようにしてくださいね。

▼Anker MagGo Power Bank

こちらは良い製品すぎて記事も書いたほどです。

約2回満タン充電できるこで、バスの移動中にスマホで次の旅程を調べたりしても充電の減りが気にならない。

最強のモバイルバッテリーです。

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