FIREすると決めてから、始めたこと
FIREすると決めてから、以下のことを始めました。
①85歳までの1年ごとの収支を作成して、FPに見てもらう
②iDeCoを始め、職場の財形を解約する
③家に眠っている金や着物を売る
④ポイ活を始める
⑤パソコンを購入して、クラウドワークスに登録する
全て今年1~3月の間に始めたことです。
こうして見ると、どれも早期退職を見据えた収入確保が目的ですね。
①85歳までの1年ごとの収支を作成して、FPに見てもらう
→年末年始にエクセルで作成してみました。想定される収入と支出を1年単位で入力して作成。今までは頭の中で、「これだけ貯金あれば早期退職しても大丈夫じゃないか」と漠然と思っていただけでしたが、こうしてエクセルに落とし込むことで可視化でき、夫にも見せて共有することができました。
FP(ファイナンシャルプランナー)との面談は、職場の福利厚生制度を利用し、無料で相談できました。
②iDeCoを始め、職場の財形を解約する
→FPにアドバイスされたのがiDeCo(個人型確定拠出年金)でした。住民税対策としてiDeCoはNISAより公務員に人気のようです。住民税控除の恩恵は退職後1年までなので、大きなメリットは短期間となりますが、月々12000円の積み立てなので無理なくできそう。
また、FPからは退職金は国債にまわすことを勧められました。公務員を受け持つFPさんだからか、投資には積極的ではありませんでした。「公的年金等控除額」の注意点についても教えてもらい、実り多い相談となりました。
それから、職場の財形を解約しました。財形はこれまで解約が面倒くさくて、月1000円だけやっていましたが、これを機にスッパリと解約の手続きをしました。
③家に眠っている金や着物を売る
→金の高騰が過去最高値で、過去20年間で約10倍とか。すごいですよね。母からもらったアクセサリーの中にゴールドが多くあり、おそらく本物なので、使わなくなったヴィトンのバック(これも母からもらったもの)と一緒に「売るナビ」に持っていきました。
そうしたら、ゴールドの指輪3つとヴィトンのバック1つの合計4点で約10万のお買取り。結構な額でビックリしました。ちなみに、シルバーは値にならないと言われ、買取不可でした。立派なルビーがついているシルバーだから売れると思ったのですが、石(宝石)も値にならないとのことでした。
その1週間後、家に残っているあらゆるゴールドを改めて持っていきました(笑)。売るナビのスタッフさんは磁石みたいな道具で本物かどうか1件1件確認してくれました。くっついたら本物だそうです。結果、4点のネックレスが本物の金と判明し、うち1点はエリザベス2世のペンダントになっている18金ということで、1グラムあたりの単価も良く、4点合計で20万のお買取りでした。
短期間で急に30万が入ったので、何だか真面目に働くことが馬鹿らしくなりましたね。
気をよくして、独身の時に着ていた中振袖の着物を買取専門店「ザ・ゴールド」に郵送して査定してもらったのですが、帯や帯揚げ、帯紐、ショール含めた一式で250円。250円って、ひどすぎません? 返却の郵送料は自己負担というので、そのまま250円で買い取ってもらいましたけど・・・。こういうのはメルカリの方がいいんでしょうね。
やはり、金の価値はすごいんだということを改めて実感しました。
