営業が苦手な医療ライターへ。営業経験ゼロでも待っていると案件がやって来る仕組み
「営業メールって何を書いたらいいの…」
「営業したことないから何から手をつければいいの…」
「返信ないからメール送るの疲れた…」
このようなお悩みはありませんか?
看護師として14年間働いてきた僕には、
営業の経験がまったくありませんでした。
だから、正直なところ得意ではありませんでした。
営業メールの書き方も、
送っていいタイミングも、
マナーも何も分からない。
「そもそも知らない人にメールを送っていいのか」
というところから戸惑っていました。
こんにちは、14年間の看護師経験から、
現在は専業ライターとして活動している西川しょうたです。
僕は戸惑いが解消されない状態で飛び込んで、
毎日のように提案文を送り続けたのですが……
100件送って返信がほんの数件。
さらに、採用されるのは1〜2件。
時間も精神力も使い果たして、
「自分には向いていないのかもしれない」
と本気で思いました。
でも今は違います。
Xやクラウドソーシングを見て「記事を書いてもらえませんか」
と連絡をくれる方が増えて、
自分から営業しなくても案件が来る状態になりました。
何が変わったのか。
アウトバウンドからインバウンドに切り替えたことです。
アウトバウンドとインバウンドの決定的な違い
アウトバウンドとは、
自分から相手にアプローチする営業のことです。
クラウドソーシングでの営業や直営業で
提案文を送り続けるのが典型例です。
これって、めちゃくちゃ難しい。
返信率は10%未満とも言われています。
よく考えてみてください。
いきなり知らない人からメールが来て「よし、この人にお願いするか!」とは、なかなかならないですよね。(←理想的な提案メールなら話は別ですが…)
相手はあなたのことを知りません。
信頼もゼロの状態からスタートするため、
採用されるのは至難の業なんです。
一方、インバウンドは相手から問い合わせが来る状態のことです。
「Xの投稿を見て連絡しました」
「noteを見て一緒に仕事したいなと思いました」
「Lancersのパッケージを見たから相談させてください」
こういった問い合わせは、
すでに信頼関係が半分できています。
だから価格交渉も起きにくく、単価も上げやすいのです。
発信は「24時間働く集客装置」になる
インバウンドの体制を作るには、
自分を見つけてもらう仕組みが必要です。
XやnoteやブログでのSNS発信が、
まさに24時間動き続ける集客装置になります。
寝ている間も、本業で働いている間も、
あなたの投稿が誰かの目に届いています。
発信の質も大事ですが、継続と一貫性も重要です。
医療、看護師の転職、訪問看護師など本業やこれまでの経験から得意ジャンルを絞って、まず3か月間投稿を続けてみてください。
Lancersやcoconalaのパッケージもインバウンドになる
SNS発信以外にも、インバウンドを作る方法があります。
Lancersやcoconalaにサービスを
パッケージとして出品しておくことです。
「看護師の転職記事を書きます!」
「医療系記事は構成案から対応します!」
「精神科クリニックのブログ代行します!」
などサービスをパッケージ化して置いておくだけで、
向こうから購入・問い合わせが来る仕組みができます。
実際に僕のパッケージはこれです👇️
パッケージはこだわって作っているので、
ぜひ確認してみてください。
アウトバウンド型のクラウドソーシング(自分から提案文を送る)とは、真逆の使い方です。
ポイントはサービスページを充実させること。
実績
得意ジャンル
納期の目安
料金
などを明確に書いておくと、クライアントが「この人に頼もう」と判断しやすくなります。
実際に、僕も新規でcoconalaで出品したところ、
「看護師の転職記事」についてクライアントから依頼がありました。
継続依頼となり、15万円以上のお仕事につながっています。
SNSとは違う層のクライアントと出会えるのも、
プラットフォーム出品の強みです。
Xは見ていないけどLancersは見ている、もしくはcoconalaは見ていないけどXは見ているなど…
さまざまなクライアントがいます。
SNS発信+プラットフォーム出品の2本柱にするだけで、
「医療ライター西川しょうた」を知ってもらう機会が増え、
インバウンドの入り口が一気に広がります。
営業が苦手なら、仕組みで解決する
自分を変えようとしなくていいです。
看護師時代に営業経験がなくても、
仕組みさえ作れば仕事は来るようになります。
営業が苦手なまま、アウトバウンドで消耗し続けるより、
発信を続けて「選ばれる状態」をつくる。
ここで大事なのは、SNS発信もプラットフォーム出品も、一度仕組みを作ってしまえば資産になるという点です。
毎日提案文を送り続けるアウトバウンドは、
止めた瞬間に案件もゼロになります。
でもインバウンドの仕組みは、
動いていない時間も黙って働いてくれます。
24時間セルフで営業してくれるのです。
最初の3ヶ月は成果が見えにくいです。
でも続けた先に「問い合わせが来る日常」が待っています。
正しい方向に努力を注げば、
苦手を克服しなくても仕事は増やせます。
営業が苦手な医療ライターほど、
インバウンドに全振りしてみてはいかがでしでしょうか。
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