モチベーションが下がっている医療ライターへ。月100万のフリーランスが教えてくれた「やる気の回復法」
「今日は書く気になれない…」
「納品したのに全然反応がない」
「このまま続けて意味があるのかな」
医療ライターを続けていると、
こういう気分が沈む日が必ず来ます。
もちろん、僕にも来ます。
これは初心者も、中級者も関係ありません。
どんなに経験を積んでも、
モチベーションが落ちる瞬間はあります。
ただ、問題は、
そこで止まってしまうかどうかです。
これは、活動していく中で、モチベーションが下がったことがある方に読んでもらいたいnoteです。
医療ライターとして活動を続けている人の共通点
先日、精力的に活動しているフリーランスの方と
ミーティングをしました。
ここ5年間くらい、
ずっと月100万以上を安定して稼いでいる方です。
その方に「モチベーションが落ちたときどうしていますか?」と聞いたところ、こんな言葉が返ってきました。
「自分をご機嫌にする方法をあらかじめ知っているから、気分が落ちたときはそれでリカバリーするだけです」
シンプルな言葉ですが、
聞いた瞬間に「これだ!」と思いました。
続けられる人(ずっと続けているように見せている人)は特別な意志力を持っているわけじゃない。落ちたときの戻し方を知っているだけなのです。
「やる気を出そう」とするから消耗する
気分が落ちたとき、
多くの人は「やる気を出そう」と頑張ろうとします。
もしくは、「今日はまあいいか…」と諦める人もいるでしょう。
もちろん、きついときはゆっくりしてもいいし、
24時間365日ずっと頑張るなんてできません。
ただ、医療ライターとして活動したい場合、
気分が落ちた期間が短い方がいいですよね。
そういったときは、
無理やり叩き起こして、
深呼吸して、
気合いを入れて、
「よし、書くぞ」と自分を奮い立たせる。
でも、これはかなり消耗します。
意志力は使えば使うほど削られていくからです。
夜中に子どもを寝かしつけてからパソコンを開く医療ライターに、そんな余力はほとんど残っていません。
本業でケアしたり、急患に対応したりして、
ここからもうひと踏ん張りなんて厳しい…。
だからこそ、「やる気を出す」ではなく「自分のご機嫌を回復する」という発想に切り替えることが大事です。
あらかじめ自分が元気になれることを知っておいて、
落ち込んだらそれをやるだけ。
意志力も根性も必要ありません。
ただ、自分のことをよく知っておくだけでいいのです。
僕のご機嫌リストを公開します
具体的にイメージしてもらうために、僕のご機嫌リストを紹介します。
①海を眺めてぼーっとする
車で20分も走れば海に出られます。何も考えずにただ座って海を見たり、波の音を聞いているだけで、不思議と頭がクリアになります。
②息子たちと野球か柔道をする
長男は野球、次男は柔道と野球の2刀流です。グラウンドで一緒に動いていると、仕事のことが頭から完全に消えます。体を動かすのが一番のリセットです。
③レモンサワーを飲みながらお笑いを見る
これは完全にオフモードです。千鳥さんや出川さんとかが出ている番組を見て、笑うと本当に気持ちが楽になります。
どれも特別なことではありません。
でもこれをやると、不思議と「また頑張ろう」という気持ちが戻ってきます。
今すぐあなたの「ご機嫌リスト」を3つ書き出してみてください
本業があって、副業で、子育てもしている。
限られた時間の中では、モチベーションが落ちている時間は短い方がいいです。
だからこそ、今すぐ「自分がご機嫌になれること」を3つ書き出してみてください。
好きな食べ物でも、散歩でも、推しの動画を見ることでも、なんでもいいです。ライティングとまったく関係なくてもOKです。
大事なのは
「落ち込んだときに何をすれば戻れるか」
を、落ち込む前から知っておくことです。
気分が沈んだとき、そのリストを開いて、
一番上のことをやる。それだけです。
継続できる人と脱落する人の差は、
才能でも根性でもありません。
落ちたときに、どれだけ早く戻れるかです。
少しずつ頑張っていきましょう!
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