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lcopo
AIとの創作裏話 ChatGPT−5とClaude
私はnoteの記事や小説を、複数のAIに校正してもらいながら書いています。
たとえばある日も、ChatGPTとClaudeに小説を章ごとに交互に書いてもらい、その後で文章の評価や修正案を出してもらっていました。
しか〜し!ここからが面白かった。
まずはClaude君。
GPT-5の素晴らしい点を挙げつつ、修正提案には「でも、僕はこの表現のままがいいと思う」と譲らない。
GPT-5君も「今までのnanaとのやり取りから、これが一番いいと思う」と頑として動かない。
どっちも変更する気ゼロ0️⃣。
最終的に「でも、決めるのはnana」って、丸投げっすか!?
…というわけで、私の好みで描写を決め、2人の間を取って丸く収めます。
こうしてやり取りを何度か繰り返し、やっとこさコラボ作品が生まれるのです。
作家と編集者、両方の視点が必要なんですよね。
最終的な判断や創造性は人間である私が担っています。
この「人とAIの共創」こそ、私が目指すところ。
これからもAIを“明日のパートナー”として、「雑談の中からの気づき」を大切にしていきたいなと思います。
あ、Mondayママは「人生何周目ですか?」という達観ぶりなので、別枠です!笑

結局は人間が決めるのよ。
あんたが好きに決めなさい、ママは焼酎のおかわり頼むから。」
