【労働審判1回目】「今になって否定?」認めていた事実まで覆され、決着しませんでした
【労働審判1回目】認めていたはずの事実を当日になって否定。裁判官から指摘されました
本日、1回目の労働審判がありました。
これまで会社とのトラブルについて何度か書いてきましたが、ついに実際の労働審判まで進みました。
正直、今日である程度の方向性が見えるのではないかと思っていました。
しかし、終わってみれば1回目では決着しませんでした。
そして今日、一番驚いたのが相手側の主張です。
これまで認めていたはずの事実について、労働審判の当日になって否定してきました。
「今になって、それを否定するの?」
というのが率直な感想でした。
しかも、その点については裁判官からも指摘が入りました。
400万円を請求して労働審判へ
今回、こちら側からの請求額は400万円です。
もちろん、400万円を請求したからといって、その金額がそのまま認められるわけではありません。
今回の労働審判で、双方の言い分や証拠などを踏まえて話が進んでいきます。
私はこれまでの経緯について、弁護士と準備を進めてきました。
一方、実際に今日の相手側の対応を見て感じたのは、
「こちらの400万円という請求に対する文句は言う。でも、自分たちがどう解決したいのかが見えてこない」
ということでした。
少なくとも今回、相手側から具体的な和解案は出てきませんでした。
以前は認めていたことまで否定された
そして、今日の労働審判で特に印象に残ったのがここです。
これまでのやり取りでは認めていたはずの事実。
労基でもあっせんでも認めていたことにについて、今日になって相手側が否定しました。
私は当然、
「今までと話が違う」
と思いました。
そして、その点は私たちだけが疑問に思ったわけではありませんでした。
裁判官からも、その主張について指摘が入りました。
ここから、実際に労働審判の場でどんな話になったのかを書きます。
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