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「自由な働き方が欲しい」…朝の食器洗い中に感じる事

今朝も、いつもの朝。

小学生の娘と、保育園の息子。
朝ごはんを食べさせて、着替えさせて、準備をして。

妻も仕事がある。

毎朝、時間に追われる。

「早くして!」
「もう時間ないよ!」
「遅れるよ!」

気づけば、朝から怒っている。

まあ、どこの家庭にもある光景なのかもしれない。

でも、俺はこれを「そういうもの」として終わらせたくない。

みんなが出ていったあと、俺が仕事に行くまでの10分程度の一人時間。

食器を洗いながら、思った。

「もし俺に働く時間の自由があったら…」

妻は外で働くことが好きなタイプだから、仕事をしてもらって構わない。
辞めてほしいわけでもない。

ただ、家族それぞれが、自分の時間を選べる状態にしたい。

ぎゅうぎゅうのスケジュールでしわ寄せがあったり家庭破綻したら元も子もない。

俺が自由に仕事を始められるなら、朝は子供たちの準備や家のことを優先する。

子供たちを送り出して、食器を片付けて、それから自分の朝ごはんを食べて仕事を始める。

今は、それができない。

融通の効かない勤務時間にストレス

当たり前だが美容師という仕事には勤務時間がある。
朝は決まった時間に出勤し、夜まで働く。
そんなの普通だと思うが、俺にとってはそれが大きなストレスだ。


お昼休憩もまともに取れず
12時間以上働く日もザラにある。


だから朝食を抜くわけにもいかない。
でも、朝はそんな余裕もない。

家族みんなの予定が詰まっているから、全部を同時進行で回すしかない。

結果、家の中に余裕がなくなる。

俺が欲しい「自由」

俺が欲しい「自由」は、
好きな時間に遊びたいというだけのものじゃない。

家族との時間を、自分たちで調整できる自由。

仕事のために家族の時間を犠牲にするのではなく、
家族の時間を優先した上で、自分の仕事を組み立てられる自由。

そのためには、結局「お金」と「働き方」の両方を変える必要がある。

お金があれば、選択肢が増える。

時間に依存しない収入があれば、働き方を変えられる。

だから俺は、会社に依存しない収入を作ろうとしている。

FXも、そのための一つの手段として取り組んでいる。

お金だけが人生ではないが…

もちろん、お金だけが人生じゃない。

仕事のやりがいもある。
家族もいる。
趣味もある。
身体も大事。

でも、それらを自分で選べる余白を作るために、
俺にとって「お金」と「働き方」は避けて通れない。

40代からの自由化計画。

それはこういう何気ない朝のルーティンを見直したい思いから始まる

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