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「叱る?見守る?手伝う?」子育てのたびに迷ってしまうママへ。もう、子育ての「正解探し」をやめよう。迷ったときに「私はどうしたい?」を選べるようになる、30日間の自分軸子育て


「叱ったほうがいいのかな?」

「もっと見守ったほうがいい?」

「手を出しすぎないほうがいい?」


子育てをしていると、
毎日のように迷います。


そして迷うたびに、
スマホを開く。


「子ども 叱る 対応」

「宿題 やらない どうする」

「行き渋り 休ませる」

「癇癪 親 対応」


検索して、誰かの経験を読んで、


「なるほど。これが正解なのかも」

と思って試してみる。


でも、次の日には
また別のことで悩む。

また検索する。


また、誰かの「正解」を探す。


私も、
ずっとこれを繰り返していました。



元保育士だった私も、

自分の子育てでは迷いました



私は保育士・幼稚園教諭
として5年間働いてきました。


加配保育の経験があり、
学生時代には
自閉症児施設での
ボランティアや実習も経験しました。


乳児担当時には
ベビーマッサージの資格を取得し、
これまで延べ1,000人以上の子どもや
保護者と関わってきました。


そして今は、上が女の子、
下が男の子の2児の母です。


姉弟でも、性格も感じ方も、
困ることも違う。


同じように育てているつもりでも、

「この子には、この関わり方が合うな」

と思うことは、二人で全然違います。


保育の現場では、
子どもの気持ちを考えながら、


その子に合った関わり方を
することを大切にしてきました。


だから、自分が母親になっても、


「子どもの気持ちを理解して、
落ち着いて関われるはず」

そう思っていたんです。


ところが
自分の子育てになった途端、


「早くして!」

「何回言ったら分かるの!」

「もう、いい加減にして!」

と、子どもに怒ってしまう。


夜になると、

「また怒ってしまった」

「保育士なのに」

「もっとちゃんとできるはずなのに」

と、自分を責める。


知識が足りないわけじゃない。


子どもへの愛情が
足りないわけでもない。


それなのに、できない。


そこで私は、初めて気づきました。


子育てに必要なのは、
「正しい対応をたくさん知っていること」
だけではないんだ。


子育てが苦しかった本当の理由



振り返ってみると、私はいつも、

「いい母親なら、怒らないほうがいい」

「ちゃんとしつけなければ」

「周りに迷惑をかけてはいけない」

「子どものために、もっと頑張らなければ」


そんな「〜するべき」
に追われていました。


子どものために
正解を探しているはずなのに、


気づけば、
自分がどんどん苦しくなっていたんです。





でも、よく考えてみると、


子育てには

「どんな家庭にも当てはまる、
たったひとつの正解」なんてありません。


たとえば、
同じ「宿題をやらない」でも、

「昨日たっぷり眠った子」と、
「疲れ切っている子」では違います。


「いつも元気な子」と、
「最近ちょっと頑張りすぎている子」
でも違う。


そして何より、

その日の親に、
どれくらい余裕があるかでも変わる。


だから私は、

「正解は何?」

ではなく、


「今、この子と私に必要なのは何?」

と考えるようになりました。





ここで、一つだけ今日からできること


子どもへの対応に迷ったとき、
私はまずこの3つを考えるようにしています。


① 今、この子は何に困っている?


「言うことを聞かない」
と決めつける前に、


疲れている?
不安なのかな?
切り替えられないのかな?
何をすればいいのか分からないのかな?

少し考えてみる。


② 私は、本当はどうしたい?

「普通はどうする?」
「周りのママはどうしている?」

ではなく、

私は、この子にどうなってほしい?
と考えてみる。


③ 今日の我が家にとって、
どの選択が一番無理がない?


毎日100点の対応をする必要はありません。


今日は休ませる。

今日は少し手伝う。

今日は私も余裕がないから、
最低限にする。

そんな選択があってもいい。


この3つを意識するだけでも、

「誰かの正解に合わせなきゃ」

という気持ちが、
少しずつ軽くなっていきます。





でも、実際の子育てでは、

ここからが難しい


「私はどうしたい?」


そう考えられるようになっても、
迷う日はあります。


たとえば、

子どもが
「学校に行きたくない」と言ったとき。


休ませる?

それとも行かせる?

「今日は休んでいいよ」
と言ったら甘やかし?


頑張らせたら、
この子がもっと苦しくなる?


宿題をやらないときは?

叱る?

見守る?

手伝う?

本人に任せる?

子どもが泣いているときは?

抱きしめる?

そっとしておく?

話を聞く?

それとも、まず自分が落ち着く?


こういう場面に、

「これが絶対に正解です」

という答えはありません。


だからこそ必要なのは、


迷わないことではなく、
迷ったときに戻ってこられる「自分の軸」
なんだと思うようになりました。


「自分軸子育て」は、
好き勝手にすることではありません



ここは、
誤解してほしくないところです。


自分軸子育ては、

「自分の好きなように子育てすること」

ではありません。


「子どもの言うことを全部聞くこと」
でもない。


「怒らない親になること」でもない。

「いつも穏やかでいること」でもない。


迷ったときに、
周りの正解だけで決めるのではなく、
子どもの状態と自分の状態を見ながら、
我が家にとって必要な選択をすること。


それが、私が考える自分軸子育てです。


だから、自分軸を持っていても
迷います。


イライラもします。


「やっぱりこれでよかったのかな」
と悩むこともあります。


でも、そんなときに、


「私はどうしたい?」

「今、この子と私に必要なのは何?」

と、自分のところへ戻ってこられる。


それだけで、
子育ての景色は少し変わっていきます。




「我が家の正解」を探すようになったら、
少しずつ変わっていった


私は少しずつ、

「正しい子育て」

を探すことをやめました。


代わりに、

「我が家に合う子育て」

を探すようにしました。


すると、

「今日は宿題より休ませよう」


「今は私も余裕がないから、
いったん離れよう」


「周りがどうしていても、
今日の我が家はこれでいい」


そんなふうに、
自分で選べる瞬間が
少しずつ増えていきました。


そして一番変わったのは、
子どもよりも、
私自身でした。


「また怒ってしまった」
と自分を責めるだけだった私が、


「じゃあ、次はどうしよう?」
と考えられるようになった。


完璧になったわけではありません。

今でもイライラします。


今でも「早くして!」
と言ってしまうことがあります。


でも、



一度間違えたら終わりではなく、
また選び直せる。


そう思えるようになったことが、
私にとって大きな変化でした。




この考え方を「30日間」
で実践できる形にしました



ここまで読んで、
「自分軸って大切なんだな」
と思っていただけたかもしれません。


でも、
「考え方は分かった。
でも、実際の子育てではどう使えばいいの?」


きっと、
そこが一番知りたいところだと思います。


私自身も、
頭で理解するだけでは変われませんでした。


だから、この教材では、


「自分軸で考える」ことを、
毎日の子育ての中で
使える形に落とし込みました。



1日5分。


毎日頑張る必要はありません。

できない日は飛ばして大丈夫。

忙しい日は読むだけでも大丈夫。


30日間かけて少しずつ、

「私はどうしたい?」
「今、この子と私に必要なのは何?」

という問いを、
自分の中に育てていきます。



この30日間で身につけていくこと



たとえば、



✔ 周りの「こうするべき」
に振り回されたときの戻り方


「叱る?見守る?」で迷ったときの考え方

✔ 子どもの行動にイライラしたとき、
  自分の状態を整理する方法


✔ 「私はどうしたい?」
  を具体的に言葉にする方法


子どものために
 頑張りすぎてしまう自分との向き合い方

✔ 「これでよかったのかな」
  と後悔したときの立て直し方

✔ 我が家にとっての
 「大切にしたいこと」を見つける方法

✔ 子どもの問題と、
 自分が背負わなくていい問題を整理する考え方

✔ 迷ったときに、
 自分で選択するための判断の軸


 など。


「こうすれば子どもが必ず変わる」
というテクニックを
集めたものではありません。


子どもを思い通りに
動かすための教材でもありません。


親であるあなた自身が、

「私はどうしたい?」

と考え、

「我が家では、こうしてみよう」

と選べるようになるための30日間です。



こんな方に読んでほしいです



□ 子どもに怒ったあと、毎回自分を責めてしまう

□ SNSを見るたび
 「私の子育て、これでいいの?」と思う

□ 周りの家庭と比べてしまう


□ 「叱るべき?見守るべき?」といつも迷う

□ 子どものために頑張りすぎて疲れている

□ 正しい子育てを探し続けている

□ 「もっとちゃんとした親にならなきゃ」
  と思ってしまう

□ 我が家らしい子育てを見つけたい


ひとつでも当てはまるなら、
もしかすると今必要なのは、


「もっと正しい子育てを知ること」ではなく、
あなた自身の軸を見つけること

なのかもしれません。



この教材を作った理由



保育士として学んだこと。

そして、2児の母親として
何度も悩み、失敗したこと。


その両方を経験したからこそ、私は、

「知識があれば、子育てはうまくいく」
とは思わなくなりました。


必要なのは、
たくさんの正解を覚えることではなく、


迷ったときに、
自分たちなりの答えを選べること。


そして、選んだあとに、

「これでよかった」

と思える日を少しずつ増やしていくこと。


この教材は、そのために作りました。

子育てに、完璧な答えはありません。


だからこそ、
誰かの正解を追いかけ続けるのではなく、



「我が家の答え」を
一緒に育てていきませんか。



▼ここから先は有料コンテンツです



ここからは、

「自分軸子育て」を30日間で実際に
身につけていく実践プログラム

に入ります。


「私はどうしたい?」を、
ただのきれいな言葉で終わらせないために。


実際の子育てで迷ったとき、

「叱る?見守る?」

「休ませる?頑張らせる?」

「手伝う?任せる?」


そんな場面で、

どう考えて、どう選ぶのか。



さらに、

「また怒ってしまった」

「周りと比べてしまった」

「これでよかったのかな」


そんな日にも、


自分の軸に戻ってくるためには
どうすればいいのか。






私自身が子育ての中で
何度も迷いながら見つけてきた考え方を、
30日間の実践に落とし込んでいます。




この先は、


「正解を探す親」から、
「我が家の答えを選べる親」へ。


そのための30日間です。



一緒に少しずつ、

「また怒ってしまった」
だけで終わる毎日から、

「今日は、私なりに選べた」
と思える毎日へ変えていきませんか。




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