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いつかは報われる時が来る♪

♪ 言葉を選ぶことの難しさを伝えたいことを投稿しようとすると感じます。
 嫌がらせ・嫌味・ストレス発散ではないけれど、苦難・苦労の話を投稿しょうとすると限界がある。
 人は当事者になって初めて気づくこと、もっと早く知りたかったと感じることが多い。
 また、どうして?が自身の持ってることの少なさが問題もあるのに他者・行政のせいにしてみたり。
 これまでの投稿も今後も、誰か1人でもいい、誰かの助けになれば良いと残します。 ♪


♪ 何事もお気楽にさん
♪ アラ還ナースさん

このお二人の介護や医療に対する投稿は、100%に近いほど必ず読んでいただきたい投稿です。

・介護

家族がいる方が、必ず遭遇することを投稿されているからです。
我が家、母の介護で100%近く起きたことが同じです。
他家族との意見・思いの違い、それに伴う関係機関との意思疎通の遅れや受けることができる医療の遅れ。
ほんとに、これでもか!!!と信じられないほど、苦難・困難が次々と起こりました。
かなり過酷です。

お二人の投稿で感じるように、介護以外のことでも何故か問題が起きる。
介護・家庭・仕事。
この3つ、それぞれで問題が大なり小なり積み重なり、1人の処理能力を超えるほど山のように起きました。
介護を終えて、彼らの投稿から「あなただけではない。誰しも起きること。よく頑張ったね。」と言われているようです。
また、介護を現在している方々へ「1人ではない」ことを教えてくれています。

彼らは私同様に、介護が誰しも遭遇するため必要なことを投稿し続けてくれてます。
私も本当は、もっと詳しく投稿をしたい。
しかし、実際何が起きていたかを投稿できない状況が現在あります。
私は介護を終えましたが、まだリアルに投稿すると傷つける環境が残っているからです。
完全に落ち着いた頃、必ず これから介護をする方のために全て投稿したいと約束できます。

どうしてもお伝えしたいことがあります。
これまで、人口減少・少子高齢化を時折投稿した背景が、医療の危機的状況を伝えるためでもありました。

この週末、偶然 過去に勤めた医療機関の職員名簿が出てきました。
時代背景もあり、細かな情報が残されていました。
そこで愕然としたのです。

・ ベテラン勢が、現在 103カラットが最高で殆ど70カラット代である。
  既に全員退職どころか、数名は去っている。

これに愕然とした理由は、彼女たちは国内における人口が一番多かった時代の最後だったからです。
介護施設を含め医療の世界は施設も含め増え続けているのに、そこで働く人々が世代的に減少していること。
何より、少子化で若い看護師が減っている。
熟練のベテラン勢はカラットが上がりますから、いつまでも働き続けられない。
(※現在のベテラン勢は、上記の70カラット代から上の先輩方から指導で
  育った優れた人材が多い世代のはず♪)
とても厳しい環境に一層入ると思われます。

注視しているのは、介護・医療の現場・機関・施設の良し悪しでなく、介護・医療の働き手不足やそれに伴う人員確保=争奪があるのではないかということ。(既に始まっている!?)

実際、人員が確保できないこともあり倒産がじわり増え続けています。

これまで医療機関が倒産など無縁、あり得ないと思っていた世界が壊れ始めていること。
救急を要するところ、警察・消防・・・全て人手不足に陥る。
命を守る上で一番なくてはならない人員確保が必要な世界で、厳しい環境が始まることを伝えます。

今回の千葉県での大雨洪水の緊急時に、消防のコールセンターへの電話が鳴り止まないどころか、電話対応をできない状況に陥ったと。
これは千葉県・消防コールセンターだけでなく、どこでも起きること・医療機関でもゼロではないと捉えるべきでないかと感じます。

自然災害は、世界各国含め残念ですが続きます。
介護の背景に、医療・救急の世界で上記のようなことがジワリ起きていることを伝えますが、これから介護があり得る方・ご家族は緊急時を含め 様々な「もしも」を考え下調べしておかれることを心から願います。

自宅介護は大変でした。
介護・医療世界の厳しい環境が続き、昭和にあった自宅介護が常態化しないことも心から願います。
これからも老後・介護しいては、医療のことも残せる範囲で残したいと思いますので、お読みいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。