大手の不動産会社はだめなんだって
前に「引っ越ししたいけど障害があるから断られる」という記事を書きましたが、
支援センターに行く機会があったので引っ越しについて相談してみたら、
「大手の不動産会社はだいたい断ってくるよ。障害者手帳があると審査が通りにくいから」
「理解のある小さい所か、会社で建物を借り上げているような所を利用する手もある」
だそうです。引っ越しシーズンは費用が高くなるから、5月以降か11月くらいがいいのではとのことで、引っ越しの相談は4月まで待つことになりました。
大手、だめなんだなあ。
実際、ネットには「障害者フレンドリー」って謳ってる某大手不動産会社に断られてるしな。
(私がネットをあまり信頼しない理由:ネット上ではいい人/いい会社を装っていても、実際会ってみたらめちゃくちゃ差別的ということがよくあるから)。
一般の人って、
表向きは「私は差別しません!」と言うけど、
それって、あくまで世間体で、
世の中に向けていい人アピールしてるだけで、
実際に目の前に当事者が現れると、
ものすごく差別的になるんだよね……。
改めて、健常者の世界との分断を感じた……。
とはいえ、全く希望がないわけでもないので、
とりあえず4月を待ちたいと思います。
しかし「手帳があると差別される」って、
おかしくない?
障害者手帳って、支援するためにあるはずでは?
よくわからない世の中だなあ、本当に。
節約しなきゃいけないのに、
出かける練習もしなきゃいけないのですよ。
今日、6年ぶりに地元の電車に乗りました。
パニック障害で、
長らく避けていたのですが、
思い切って乗りました。
緊張でプルプル震えたけど、
なんとか一駅突破。
嬉しかったなあ。
これから少しずつ出かける練習して、
いつかは遠くに旅行できるようになりたい。
読んでくれてありがとう。
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