『夢見る帝国図書館』(中島京子)を読んだ。図書館あれこれよりも、喜和子という…
『夢見る帝国図書館』(中島京子)を読んだ。図書館あれこれよりも、喜和子という人の人生の不思議さに圧倒された。
昔は女性にとって理不尽なことが多すぎたから、『自分を育てなおす』には世の中の常識に逆らわなければいけないこともあっただろう。もしかしたら、今でもそうなのかもしれない。
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