“ブラックリスト”に名前が載っている
「クレジットカードを作れない」デメリット。
ある38歳の男性(塾講師)の返済が遅れ始めたのは、5年ほど前。
趣味の麻雀やネットゲームへの課金のため、小口で借入を始めたのがきっかけだったが、返済のために借金を重ねる悪循環や、金利の膨張が原因で借金150万円まで膨れ上がった。
「“ブラックリスト”に名前が載っている」=支払いが遅れた「金融事故」のリストを指す俗称。
一度掲載されると、少なくとも7年間は掲載され続けてしまう」というのが、本人の認識だ。
課金前提のMMORPGが大人気だった。
課金すればするほど強くなり、課金してる人としてない人の差が大きく現れる。
何の努力もせず、楽して優越感に浸りたい人達も多く、毎月何百万円という課金をしていた人がいる。
しかも競争心を煽る仕組みが豊富で、ゲームが上手いかよりも資金力が物を言う世界。
一般的な稼ぎの人達が少しでも強くなろうと、て月10万以上課金。
そこにイベント(運営側の集金)が来ると、予想外に月の課金額が20万超... 必死に課金欲を抑えていても、巧みな運営の集金策によって雪だるまのように課金額が増えていく。
借金をしたこと自体よりも、債権回収会社や弁護士からの
「連絡を一切無視し続けている」
ことが問題であり、もし返済が難しくなった時点で債権者や弁護士(法テラス)に相談していれば、状況は違っていた可能性があります。
厳しい言い方になりますが、このケースは「ブラックリストの被害者」ではなく、自らの行動によって信用を失った結果だと言える。
信用情報の収集・管理・分析を行う指定信用情報機関のCICによると、「クレジットカードやローン、携帯電話端末の分割払いなどについて長期延滞(61日以上または3ヶ月以上)が発生した場合、支払いが遅れているものについては『異動』という名称で情報が記載されます。
この状態が、一般に『ブラックリストに載る』と表現されている。
自分の取引情報に「異動」情報が記載されているかどうかは、「信用情報開示」という仕組みを使ってあらかじめ調べられる(開示費用500円)。
CICの場合、申し込みはインターネット・郵送のどちらも可能。
インターネットの場合、スマートフォンにマイナンバーカードによる本人確認用アプリをダウンロードし、オンラインでの本人確認を経て、その場で「開示報告書(PDF)」をダウンロードできる。
リボ払いは、スマホなどから簡単に手続きできる手軽さもあり、仕組みをよく知らないまま使うと返済が長期化しやすく、後から負担の大きさに気づくことがあります。
そういやパチンコ機器メーカーの「🎯あたり」のアルゴリズム(当たりの連荘の波)設計のエンジニアが、国内や中国のソシャゲメーカーに流れて行った…というニュースは昔読んだことが在る。
つまり、「パチンコの当たりの波」を課金ゲーム依存させるように応用していることとなる。
しかも小学生の頃からスマホを持たされている。
既に「LINE」という無料アプリで依存症の下準備は終えている。
「モバイルゲームで課金」かつ「スマホでゲームをプレイしている」人の最初の入口は『無料』から始まる。
一番大きな問題は、ゲームのプレーヤーが、お金を賭けている感覚が薄いこと、使っている金額が、本人以外からは見えにくい。

家族の誰かが高額な課金をしていても、「キャリア決済」設定の場合、携帯電話の通話料と一緒に請求されるため高額な請求がくるまで気が付かない。

愚かな両親はそれら「依存症」に既に罹患しているので、子どもに「依存症」の危険性を満足に説明できない。
なぜ危険なのか?を自分でも深く考える習慣がないため、どう言葉にしていいか分からないので適切な言葉で伝える術を持たない。
結果ヒステリックに「学校でその危険性を教えろ!」と要求する。
因みに義務教育~高校教育では毎年1回、全校生徒を体育館に集めて「研修」を合計12年間実施している。
(重要)
学校法人(私立高校)では実施しているか不明だ。
何故なら文部科学省の管轄に属さず、理事長の学校理念次第だから。
部活の大会の度に授業より全校応援を優先するような学校が生徒向け研修を実施するとはとても思えない。
それでも依存症になるのはもはや学校のせいではない.…「無知な親の養育放置」に他ならない。
特に「良い成績を取ればいい」という”世間体を気にする親”の子どもは、大学生時代~20代で挫折や依存症、精神疾患を患い、退職に陥る。
そういう子息の親に共通するのが、職場で若年者や立場上下位を苛めたりする者の特徴だ。
人がゲームに依存するのは、心理的ストレスや環境要因、脳の報酬系の働きが複雑に絡み合うためです。
1.心理的要因
ゲーム依存は単なる「意思の弱さ」ではなく、不安定な心理状態や自己肯定感の低さ、孤独感が関与しています。
現実生活でのストレスや挫折感を一時的に忘れる手段(現実逃避)としてゲームに没入することがあり、これが長期化すると依存症状に繋がります
完璧主義や真面目な性格の人、現実の人間関係に強いストレスを抱える人も依存リスクが高まります。
2.環境的要因
現実環境での生きづらさ(家庭内の不和や学校生活の困難)も依存に影響します。
現実世界よりも、ゲームやオンライン上の仮想空間の方が心地よく感じられるため、ゲームに時間を費やす傾向が強まります。
3.脳の報酬系とドーパミン
ゲームは脳の報酬系を刺激し、ドーパミンという快楽物質を分泌、予測の瞬間に強く反応し、期待そのものが快感となるため、より強い刺激を求め、繰り返しプレイしたくなる仕組み(脳内の回路が出来上がる)があります。
4.発達障害との関連
ADHDやASDなどの発達障害を持つ人は、衝動性や注意力の問題、現実のコミュニケーションの困難さから、ゲームにのめり込みやすい傾向があります。
ゲーム依存は、心理的ストレスの回避、環境的要因、脳の報酬系の刺激が相互に作用して起こります。
依存を理解するには、単にプレイ時間を見るのではなく、本人の困り感や背景要因に目を向けることが重要です
『情報弱者(発達障碍や境界知能)』と云われる者をターゲットにしたと思えない搾取システム(ビジネス)が昔から存在した。
分数の足し算や2桁の計算も難しい児童・生徒や、九九ができない生徒、四捨五入を知らない小学校レベルの内容を理解できていない生徒を指す。
当然年間の金利計算が出来ない。
いま、目の前のことしか見えておらず、欲求を我慢ができないので「リボ払い」など元本がなかなか減らず、ずっと利息を支払い続ける。
所謂1~6か月、1年後の「先(未来)」を考えられない。
「闇金ウシジマくん」1巻でパチンコ資金を借りに来る専業主婦やOLが登場するがまさにそれだ。
例えば現在で云う「推し活」や平成中期の頃の某アイドルグループを端に発する音楽CDに付属する「握手券」商法でしょうか?
下にネット上のスクショをご覧ください。

「会いに行けるアイドル」「教室の4~5番目にカワイイアイドル」という親近感が湧きやすく絶妙に手が届きそうな顔面偏差値のアイドルをチーム編成した。
こういうアイディアを思いつくのはどう見ても「精神弱者」を良く知っていないと思いつかない。
特別支援学校の卒業生が母校を訪ねきて、様々な「支払い」「督促」を無視していることを知り衝撃を受けた。
なぜなら「(発達)障碍者」なので入学から卒業までずっと我慢や強制もない生活を送ってきた。
仮に教えても「理解」できない。
出来たら通常学級で学んでいるのだから。
流石に卒業生して既に成人後なので、他の教師も何も言わなかった。
最初の塾講師と同様に「連絡を一切無視し続けている」ことを不思議と思わないそうで。
因みに定時制時代に塾講師が後輩がいたが、やっぱり日常の支払いを総てカード決済、毎月「一輪車操業」していたので給料日1週間前は金欠で困窮していった。
4年生大学を卒業していても根本的に「頭脳が弱い」としか思えない。
