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習慣を作る!普通の成績な子が難関国立大学へ入学したので日々の過ごし方を思い返してみた(小学校編)

私、離婚を経験し離婚後月に何度も子供に会う中で、
中学受験、大学受験を傍で見て感じた事やどういうサポートが出来たのか
子供はどういうマインドで大学受験を迎えたのか。
親目線での子供の日々の過ごし方をお話ししようと思います。



中学受験のきっかけ

地方の小学校に通っていたところピアノ以外にも習い事を何かさせようかというところで安易な考えから小学校3年生終盤から塾に通うにようになりました。

元々学校では勉強は普通で、良くも悪くもなく友達と頻繁に遊んでいる子でした。

それが塾に通うようになり、一日何分でもいいので机に座り勉強するという継続をさせるようにさせたところ、数か月か半年ほどで予習復習が出来すぐに成績が良くなり塾での違う学校の友達とのコミュニケーションが楽しいと思えたようでした。

学校でのアニメや漫画の流行とは違い塾ではアニメ・漫画だけでなくドラマや音楽といった事や勿論勉強での会話もあり少しづつ話が合わないような状況だったと数年後に話を聞かされました。

決定的だったのが、同じ学校の子と遊んでいても学校での成績は常に上位争いしており、周りの子達に勉強が出来ることやいつも勉強していることを
陰でコソコソ勉強しているといった陰口や面と向かって自分たちと違うことをしていることを言われ疎んじられるようなことがあったようです。

勉強に時間がとられることで、アニメや漫画についていけないということもあり、同じ公立中に通うことが想像できなくなったと後々言われることとなりました。

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