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趣味の事 合唱

私が合唱を始めようと思ったきっかけは、中学生時代に遡る。

中学3年生の時に音楽の先生が変わり、それまでのパッとしない評価だったのが優秀な評価に変わった。
「高校生になったら合唱部に入りなさい」
そう言われるくらい目をかけてもらった。 

でも高校生では中学生の時と変わらず、野球部に入って3年間を過ごした。

大学生になってからである。
野球の強豪校だった大学に入り、野球はちょっとレベルが違ってやれないなと思い、それでも部活は何かやりたい、どうしようとなった。

その時、「高校では合唱部に入りなさい」という言葉が頭に浮かんだ。
好きでやってきた野球と違い、少しは向いているだろうことをやってみるのもありかと思い、合唱部に入った。

文化部なので、ユルいイメージがあった。
しかし、入ってみたら運動部と変わらない雰囲気があった。
外部顧問の先生は東京藝大の声楽科を卒業しており、元オペラ歌手でもあったので、本格的な発声方法や歌の表現方法を学ぶ事ができた。
野球よりも真剣に向き合って過ごせたかもしれない。

そして社会人になってから数年が過ぎた時に、大学のOBが合唱団を作った事をきっかけに活動を再開した。

月2回の練習で単独の演奏会は2年に1回のペースだが、歌う事は非日常を味わう事ができて、とても気分転換にもなる。
また上手く歌えることができるようになっていると成長を実感する時もあるので楽しい。

仕事、家庭、趣味と、私にとってこの3つがとても大切なものになっていて、(実際は5:4:1くらい)今後も続けていきたいと思っている。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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